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2020年10月26日05:48

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ニャンコ先生

ニャンコ先生に会いたい。
夏目友人帳を知る前からニャンコ先生の存在だけは知って、何かを感じたから集め始めた。
不思議でいけないのが、私は何故か小さい頃から人間に興味がなくお地蔵様、銀杏の木、神社と惹かれるものがそれ以外にない。
最近は何の木か分からないけど何か分からず惹かれるものが多くなり、昔ほど霊を見ることは全くなくなったけど、最近はえたいをしれない何かを感じる体質に変化した。
最近、接客業をしていて今までは全く起きなかったのにとある一人の客に急激頭痛と息苦しさを感じた。
そのお客さんが居なくなった途端にス〜と嘘みたいに楽になった。
それ以来、そんな苦しさを感じるお客さんはまだ現れていないから安心だけど、あの一瞬の息苦しさはちょっと不気味だった。
それにしても「夏目〜」って話すニャンコ先生に会いたい、そして用心棒として側にずっと居てくれて何か私がしでかそうとすると「今、何を考えていたのか?大丈夫なのか?」なんて言ってもらいたい。
頼れるニャンコ先生に会いたいな。
不思議なことが多すぎて人間世界に居ない感じがしてきた自分が怖くて仕方ないのが本音だけども。
ひとりの時間が好きなのはそのせいなのかもしれない。
旦那さんが居たらひとりになりたい癖に居なかったら居なかったで寂しくなる私はなんなんだ〜!!ってなる。
困った私。
だからニャンコ先生に会って安心感が欲しい。
轢かれた線路ばかり走ってきた私は線路がない今にまだ慣れていない。
お父さんが亡くなってから18年経っても寂しさは全く変わらないからなぁ。
母さんが亡くなってから8年。
家出ばかりしてた母さんに対して兄弟の中で私だけが優しかったのは母さんが大好きだったからなのに!!
勝手に逝ってしまったから私は寂しくて寂しくて誰も居ないとこで泣いてばかりの泣き虫は幼稚園の時からなのを知ってたじゃんか!
お遊戯会の時に歌を歌いながら家出から帰ってきた母さんの姿を観客席で見つけた時、思わず私は嬉しくて泣き出した思い出を数回家出から戻ってきてくれて私が成人した後にからかってきて私が「家出してばかりで姿を見た途端に嬉しくて泣いたんじゃんか〜」って言う度に母さんは嬉しそうな顔をしていた。
そんな些細なやりとりが今でも忘れられない。
けど、そんなに寂しがり屋だった子供の気持ちなんて知らんぷりで逝ってしまったなんて憎めなかった。
母さんは母さんでお父さんが居ないから寂しかったから。
私が母さんが父さんに会いたくて逝ったから仕方ない。
私は大好きな大好きな妹の為に生きていなければならないから炭治郎みたいに妹の為に強くなりたい。
ニャンコ先生に会いたい会えないのは分かっているけど幻覚でも起きてくれたならなぁ。
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