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2019年11月23日08:08

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東京湾炎上

東京湾炎上
202x年 中国の軍事力は米国に迫り米国と覇権争いをするまでなっていた

頃は良しとみた野蛮国、中国のクソ本性が牙をむいた

かねてから 宿望の 台湾併合に着手し、台湾有事が勃発した

日本はアメリカの要請を受け 直ちに集団的自衛権を発動し 自衛隊は出動した

その動きに呼応するかのように 38度線を跨いで北朝鮮軍と韓国軍が砲撃の応酬・・

東アジアの緊張は否応なくピークに達した

突如 北朝鮮東部付近の移動式発射台より 立て続けに 中距離弾道弾が 6発発射された 

日本海で警戒配備についていた、日本のイージス艦が 敵ミサイルが ブースト段階から 水平飛行のミッドコースに入ったことを確認 その先に 横須賀のアメリカ海軍基地があった・・

北のこれまでの 脅しが現実のものとなったのだ・・

戦闘指揮所の 総理以下 政府の首脳陣は凍りついた 核搭載でないことを祈りたいが ほぼ100%核ミサイルと推定された・・

首都圏防衛のpac3と イージス艦の2段構えだが
迎撃は はたしてできるのか 息詰まるような緊張感に包まれた

迎撃ミサイルシュート! イージス艦の霧島の垂直発射装置から迎撃ミサイルが飛び出した

もう一隻のイージスからも飛び出す・・
白煙を吐き出し 轟音が耳をつんざく

弾道弾だけではなかった 北の地対艦ミサイルが一斉に日本海の艦隊に向けて発射された
その数 凡そ60発・・

うおー来るぞ!
敵ミサイル数十発 本艦隊に接近中 
電子戦の護衛艦が電子妨害電波を発信

核弾道ミサイルは4発が迎撃に成功した しかし残った2発は猛烈な速度で 突進してくる

あとはPAC3の防御に頼るしかない・・
SPPYレーダーが2発のミサイルを捕捉 もう時間がない 

距離12000! 発射!

多円筒の発射台から ものすごい白煙を吐いて発射された 迎撃ミサイルは 6発 
命中!と叫んだが 直後、レーダーマンの顔色は真っ青になった

一発を 撃ち漏らしたのだ

ノドン型核弾道弾は横須賀のつもりが精度が悪く 東にそれた

それが東京湾の備蓄石油タンク群の上で炸裂した 一瞬にして 頭上に太陽が現出したようなものである 

直径2キロの火の玉を形成し その温度は 数十万度に達し それが放つ強烈な熱線は鉄を溶かし何もかも焼き尽くした 

そして大爆発の衝撃波は タンク群をなぎ倒し
たちまち炎上した 

東京湾のタンク群はひとたまりもなく ものすごい火炎の大竜巻となり この世の地獄を創りだしたのです

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おお!なんてことだ・・

戦闘指揮所の大スクリーンには 立ち上る巨大なキノコ雲と 爆発炎上する 東京湾の断末魔を映し出していた・・

その光景は夜にもかかわらず 真昼のように明るく輝いているのです

日本海のイージス艦隊は ミサイルの猛攻を浴び連絡が途絶え・・光点が消えていた・・


終わりだ・・

誰ともなく すすり泣きが漏れてきた・・

なんでこんなことに・・・今更 理由なんて探っても意味がない 核爆弾の炸裂の即死者が なんでこうなったかなんて判ろうはずもない

北のようなクソ国家を放置してきた結果がこんなことだ 一体誰が悪いのか!・・

しかし今さらそんなことを言ったところで何になる 総理は核攻撃を受けたことで 米国大統領に電話したが なかなかつながらない

その、当のアメリカも 中国の原潜から 核ミサイルを発射され泡食ってるのである・・

日本どころではないのであった。

マッハ20の 極超音速の核ミサイルがアメリカ本土に向けて驀進していた その数70発・・

もう米国の破滅は不可避であった

既にハワイのアメリカ海軍基地に 着弾、蒸発し、跡形もなくなっていた

直ちにアメリカ原潜艦隊は全力で中国本土に向け 核ミサイル、50発を発射・・中国の主要都市は20分ほどでこの世から 消滅することになった

アメリカ大統領は 野蛮国家を野放しにしてきた、歴代の大統領の施策が間違っていたことをここではっきり認識した

こういうクソ国家は 早めに抹殺しておくのが世界平和の礎であったことを悟ったのです

しかし もうすべてが手遅れだった ワケが判らぬまま 世界の終焉が突如やってきたのだった
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