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mixiユーザー(id:66377498)

2019年05月27日05:59

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公共の場に出向くリスク

パブリックリスクは、公共Wi-Fiに限った話だけでは無くて
道路、駅、ビル、イベント、祭り、映画館、遊技場、外食、ショッピング、、、
こういう場に行く機会が多ければ多いほどに、どこかにあるカメラに自分のログが
多く記録されたり、そして
“誰かと”何か“を”共有“する事になる。
すると
必然的に本来悩まなくていい様な事に悩むリスクを負う事になる。

前振りが長くなりましたが
原付バイク時代を含めると、運転歴40年の私が1度たりとも煽り運転に遭遇した
明確な記憶が無いのは、公共の場で起きるパブリックリスクを
無意識に想定した行動を取っていたからなのかなと思います。
つまり、煽り運転というのは、普通にあるものだという認識を持ち
左側に逃げる、先に行かせる、先に謝る、怒らない、イライラしない、大声出さない
何故なら、そこはパブリックな場所であり、リスクを伴う場所だから
という諦めに似た感覚を持っていたからだと思うのです。

ほとんどの人は、家と公共の場所での所作は使い分ける事ができる
しかし、家にいる時間より公共の場所に居る時間が多い様な人(仕事除く)
の場合、家と外との所作の違いが無くなる人もいる様に思う。
語弊を覚悟で言うけど
それは生活レベルと比例してるとすら感じる。

外には多くのリスクが潜んでいるという事を自覚する事が必要で
家と公共の場との境界が無くなる様な人、そこに多く滞在する人は生活レベルが低く
必然的にさまざまななリスクを伴う人の様に思えます。

アウトドアが好き、パチンコが好き、ドライブが好き
ただし、パブリックリスクを考えれる人であるべき(ほとんどの人がそう)
だから、被害者可愛そうだけで済ませる問題でも無いと感じてます。
無差別テロじゃないんです。
自分の落ち度を想定できる人であるべきなんです。
正義感は正義なんだろうか?



交友関係は選別された少数精鋭であるべきだし
家の中でできるものは家で済ませるべきだという結論に至ります。







■あおり運転摘発7.5倍 兵庫県警、暴行容疑での逮捕も
(朝日新聞デジタル - 05月26日 11:04)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5635534
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