mixiユーザー(id:66356636)

2018年07月19日18:36

261 view

手当て

終末期の点滴とかモニターに繋がれて死を待つだけの状態を、「スパゲッティ症候群」っていうらしい。
そして、みんな口を揃えて、ああはなりたくないって否定的な意味合いで用いられている。

けどさ、あれも一種のケアで、ある意味最後の人間らしさを尊重した結果だと思うの。
ほら、腰やお腹を痛がったりしてる人には、さすったりして癒してあげるでしょ!?あれの専門家バージョン。

みんな、「バタンキュー」で死ねる訳じゃない。
死の床は、無慈悲で残酷なものだろうし…
1 5

コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年07月24日 20:28
    どんなに治療をして受けても人間は死の定めから逃れることはできませんよね。医療が過度にならず…ゆりかごから死にゆく瞬間まで本人や家族が望めば畳の上で…にはまだまだ程遠いのでしょうか…。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年07月24日 21:12
    ことはさん、専門的な見方ですね。
    死の苦痛、恐怖から逃れるためには…
    本当に、難しいですね。結論でません。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年07月24日 22:28
    この歳になって思うのは、自分が回復の望みの無い重病になった時は、延命治療などせずになんらかの薬物を投与してもらい、安楽死したいって事ですかね。
    そんな事をしてくれる医者が居ればの話ですが。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年07月25日 09:09
    > mixiユーザー 僕も、本当にそう願いたいです。こういうのは世論が流れを作っているのですが、日本人は大事なことを後回しにする民族なので、いつの事になるやらです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年07月25日 09:52
    > mixiユーザー 
    色んなコメンテーターが色んなことを毎日テレビで喋っていますが、こういうことを取り上げてくれる人は居ないんですよね。

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する

<2018年07月>
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031