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mixiユーザー(id:66326466)

2020年02月23日23:50

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昭和、の為せる業(わざ)

『おしん』視てた人なら知ってるだろうけど、彼女も出産翌日から重労働(※1)してた
この令和に仮に本人が「良いですよ」と言っても行ったら大問題になりますよ、会社も病院も含めてね

因みに故ジャイアント馬場も、若い頃に脳の開頭手術の3日後にリングに上がって試合してます
手術の箇所が箇所だけに、今なら絶対にやらせない筈だけど
元々の予定が組まれてて人気選手の馬場だから穴は空けられないと本人の申し出もあって決行された、そうです

その考えの元になったのが師匠・力道山の教えであり、後に全日本プロレスを創設し「王道プロレス」を標ぼうした馬場のスタンスされた

「例え如何なる理由があろうとも、一度発表されたカードはファンのもの」

この教え通りに愛弟子の大仁田厚は、オファーもなく勝手に発表された青柳政司との試合を承諾し
その試合は伝説の遺恨マッチ(※2)に進展し、結果的に弱小団体FMWの名を挙げる大きな柱となった

「転んでもタダでは起きない」を地で行った、大仁田の代表的なエピソードだと思います




■レジェンド声優・野沢雅子の伝説…出産翌日にアフレコ!?
(TOKYO FM + - 02月23日 17:20)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=257&from=diary&id=5984115
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年02月24日 00:04
    ※1〜この話にはオチがあり、おしんの子は重労働の無理が祟って流産してしまったのだが、同じ日に出産した兄嫁は、跡取りの子と言う事で上げ膳据え膳で大事に扱われてたのが却って悪影響で乳が出なかった
    それで恥を忍んで、おしんに乳母を頼んだところ、快諾して貰って解決し、その後の彼女への待遇が掌を返した様に良くなって行く………名脚本家橋田寿賀子の見事な筆技でありますね
    ※2〜"タダの異種格闘技戦"なら猪木の二番煎じ。大仁田がキレ者だったのは、それをタッグマッチにしたり金網or有刺鉄線マッチにしたり、或いは其れら全部を引っくるめて試合にして興行のウリとしたこと
    そして自身が負けても…と言うか寧ろ「積極的」に負けておいて最後に勝つ!と言う泥臭いが日本人の好きなパターンでの展開で、線のプロレスを構築してったこと

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