mixiユーザー(id:66316729)

2020年10月08日18:26

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シビックRS

「マスキー法をクリア」のCVCCで世界的に有名なった初代シビックだが・・・
CVCCでないシビックは元気よかった。

700キロくらいの車重に60〜68馬力エンジンを搭載。馬力あたり重量からすればクソ車だが、車重の軽さは出足のよさ。今で言う「ホットハッチ」だった。

35年以上前、自分はバイクのホンダファンだったため、四輪もホンダ車を熱望した。

親父が世話になっている修理屋にホンダZがあったのでそれにしようとすると・・・
傍らにボロイシビックがあった。

あちこちぶつけまくり。正面から電柱に突っ込んだようなバンパーのへこみ。しかし・・・

フロントホイールアーチが通常のシビックと違い大きくカットされていた・・・
そう、このボロシビックは高性能バージョンのRSだったのだ!

フォト


1200侫┘鵐献鵑縫張ぅ鵐ャブ装備。5速ミッション。13インチタイヤ。
RSはレーシングスペシャル?ラリースポーツの略?だったが、暴走族を刺激しないように「ロードセーリング」だった。

丁度、ミニの高性能版「ミニクーパー」のようで「日本のミニクーパー」と呼ばれた。

ボロさは速さに影響しない。こいつに決めた。修理屋の好意でもう一台のGLの部品を取っていい事になった。

出足では軽い車重に76馬力でちょいと負けない(後はぶっちぎられ放題)。

当時宣伝&雑誌で特集していたウルトラCD!を付けた。アイドリングが200回転上がり燃焼効率が上がった事を痛感した。

女とドライブに行ったり、セリカGTやカローラレビンに交じって走りに行ってスピンして側溝に落ちたり、FFのテクニック「タックイン」を演じて田んぼに落ちたりした。

快適装置など何もない。おまけに「軽量化!」と言ってリアシート外した。
3人乗りの時は、フロアマットを敷いた後席?の友達がギャアギャア文句言った。

でも最初の車は、なかなかうれしいもんだ。

■ホンダ、走りを進化させた新型『シビック・タイプR』発表。国内200台限定車は11月30日発売
(AUTOSPORT web - 10月08日 12:41)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=186&from=diary&id=6260640
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月08日 19:22
    シビックRS懐かしいです。もう45年位前の車なんですね!
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月08日 19:35
    > mixiユーザー 自分の車、確か1974年だと思いました。昭和は遠くなりにけり・・・
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月08日 19:43
    自分が18才の時に同級生の友人が買いましてよくドライブしたり、運転させてもらいました

mixiユーザー

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