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2020年10月06日16:23

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ロールスロイス伝説

大昔、あるロールスオーナが長距離ドライブに出かけた。
天気は快晴、車はロールス、調子は上々。
快適な旅を味わったが・・・不調がロールスを見舞った。

いくら点検してもうんともすんとも言わない。
信頼していたロールスなのに・・・裏切られた感いっぱいのオーナー。
失望と共に「もしも」の時にと用意していた無線機でロールス本社に打電。

すると待つ事しばし、一機のヘリコプターが降りてきた。

ヘリの乗り組員はたちどころに故障を治し「いい旅を」と言い残して去っていった。

オーナーはそれから快適なドライブを堪能、帰宅した。

オーナーはロールスのサービスに感激しつつも、憂鬱だった。
なぜなら、莫大な修理代を心配していたからだ。

あの遠い砂漠に、特別に飛ばしたヘリコプター代は相当の物と感じたからだ。

オーナーはドライブ中溜まった郵便受けを開けてみた。だがロールスの請求書はなかった。二か月を待ち、三か月を待った。しかし請求書は来なかった。

律義なオーナー、あの時の対応に深謝するとともに、修理代の請求を送ってくれと手紙を書いた。

今度は即座にロールスから返事が来た。

「何かのお間違いでしょう。ロースロイスは絶対に故障しません」

盗用多なら天皇陛下のセンチュリーがトラブル起こしても知らぬ顔。
きっとこの状態なら、天皇陛下は死んでいた。

日本と英国の「贅沢」の違いに驚く。




なぜ? ロールス・ロイスの新型「ゴースト」が目指す「脱・贅沢」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=95&from=diary&id=6257490
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