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2020年06月06日15:19

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競走馬の末路

毎年一万頭生まれるサラブレッドのうち、中央競馬に入厩できるのが3割ほど。
残りは地方競馬の所属となる。

新馬戦で勝ち上れるのは一握り。最高峰の栄誉「日本ダービー」の栄冠を勝取れるのはたった一頭だ。

多くは未勝利に終わる。また地方馬はいくら強くても評価される事は無い。
走れる期間はでいぜい5、6歳。馬の寿命は約25年。引退後の馬生の方がずっと長い。
そんな馬はどうなるか・・・

種牡馬も決して楽な馬生ではない。結果が出なければ数年で廃用となる。
よく「乗馬」という記述もあるが安心してはいけない。これは「屠殺」「肉用」と同義語だから・・・

むろん、乗馬クラブの馬になれればかわいがられるが、乗馬クラブも経営が楽ではない。
現役時代は応援したファンも、引退すれば見向きもしないのだ。

馬を飼うには広い場所が必用。加えて良質のカイバ、デリケートゆえ医療費もかかる。
かなり金のかかる道楽なのだ。

鹿だってそうだ。飼っても一銭にもならない。

無責任に「シカ助けて」「殺処分しないで」なんて言うもんではない。


■「シカ助けて」「引き取りたい」 足立区に電話殺到
(朝日新聞デジタル - 06月06日 11:44)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6109796
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