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2019年12月06日17:53

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ピレリパターンの再生タイヤ

車にうつつを抜かしていた昭和50年代、ピレリは憧れの銘柄だった。
当時ピレリと言えば70扁平のチンチュラートCN36が一般的だった。

しかしポルシェ930ターボに採用されたピレリP7。あの綾杉模様はみんなの憧れだった。

70扁平でも「ロープロファイルタイヤ」と威張れた時代に50扁平!

街道レーサー(暴走族)はこぞって、一本7万円もするP7を履かせた。
ハンドル切った写真を撮って、あの綾杉模様を見せびらかせた。

しかし、自分の乗っていたブルーバード910ターボに履かそうと思ったが無理。
従来のホイールは14インチ。P7 を履かせるには16インチが必要。諦めた。

し・か・し!何と!再生タイヤ(なつかしい)にP7パターンがあると言う。
60扁平だが、ついに憧れのP7パターンを我が物にした。

当時再生タイヤは一般的で、結構重宝、愛用した。


■ピレリ、2020年仕様タイヤの採用判断に期限を設定。序盤戦のコンパウンド選択に影響
(AUTOSPORT web - 12月06日 16:41)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=186&from=diary&id=5892149
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