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mixiユーザー(id:66316729)

2019年09月12日14:48

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人権団体という差別者

かつて日本に「小人プロレス」と言う物があった。

小人症の選手によるプロレスである。

プロレスの前座などで行われたもので、顔は大人、体は子供の選手がちょこまかコミカルに動いて技を掛け合う、プロレスと言うより漫才の様だった。

当時、身障者を笑うのが当たり前だったし、やる方も喜んで笑われていた。

ある選手は「笑って笑って、一人くらい笑い死にする奴が出てもいい」とまで言うくらい、笑われることを誇りにしていた。

「8時だよ!全員集合」にも出演した。そのくらい人気があった。

しかしある視聴者から「身障者を笑い者にするのはよくない」とクレームが入った。

人権団体も、このような風潮を批判した。次第に小人プロレスは自粛されて行った。

結果、小人たちは生きる道を失っていった。

しかし視聴者は笑っていたのであって、決して「嗤った」のではない。

そして人権団体のやってる事は、民衆の目を彼らから背けさせる事なのだ。

差別心がなければ、むしろ隠す事なんかないと思うのだ。

かつてお茶の間を熱狂させた小人プロレスは、人権団体と言う「差別者」によって闇に葬り去られた。

■見た目問題、「感動ポルノ」と言われても報じる理由 顔がゆがんで生まれた長男、伝えたい「顔には慣れる」
(ウィズニュース - 09月12日 07:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=220&from=diary&id=5785194


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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年09月13日 02:08
    片端者は笑いものにされることによって「社会に容認されきた」わけで、「盲物怖じせず」といった言葉が受け継がれてきたのはそのためです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年09月13日 07:18
    > mixiユーザー 落語や漫才では、不細工、ハゲ、デブは商売の武器です。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年09月15日 07:43
    削除 朝鮮半島には『病身舞』があって、ネトウヨさん達はこの時だけリベラル視点になって批判します。https://xtreeem.com/I0010264 大昔は身体障碍者を闇に葬ることもあったのだから、生存が許されるだけ まだ寛容だったことも留意すべきでしょう。 日本にも西洋にも「見世物小屋」で身障者やその模倣者がいたようですし。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年09月15日 10:09
    > mixiユーザー 昔は初詣の参道の見せ物小屋で奇形児を「親の因果が子に報い」なんてやってました。

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