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2020年04月01日10:46

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もう軌道は判っているはず>5月下旬にシリウスより明るく? アトラス彗星が接近中

発表できないと言う事はexclamation & questionげっそり・・・・・・・・・(笑)

北半球では見辛くなるって言う事は沖縄の方に行けば少しは見易くなるのかな?

https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6030124


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5月下旬にシリウスより明るく? アトラス彗星が接近中



 世紀の大彗星(すいせい)になるかもしれないアトラス彗星が接近している。今はまだ望遠鏡でしか見えないが、ここからみるみる明るさを増し、太陽に最も近づく5月下旬には夜空で最も明るいシリウスを超えるマイナス2等になるとの予測もある。夜空に長い尾をなびかせる壮大な姿を現すのか、期待が高まっている。

 アトラス彗星は昨年12月、米ハワイにある小惑星地球衝突最終警報システム「ATLAS(アトラス)」の望遠鏡が発見した。当初は約20等と極めて暗かったが、3月に入って急激に明るくなり、「このペースだと満月くらいになるかも」と一時は天文ファンを騒然とさせた。

 明るさの伸びはその後、いったん落ち着いたものの、著名な彗星観測者の吉田誠一さん(45)は、それでも5月下旬には0等からマイナス2等ほどになると予測する。「順調に明るくなっている。5月になれば目で見える明るさになり、中旬以降は1等ほどになるのではないか」と話す。

 現在は8等ほどで、北斗七星からペルセウス座の方へ移動している。4月から5月には日没後に北西の空に見える。その後はどんどん太陽に近づき、北半球では観察しにくくなる。

近づいてくるアトラス彗星=3月18日午後8時44分〜午後9時5分、30秒露出した151コマを合成、沼澤茂美氏撮影

 米航空宇宙局(NASA)などの計算では、アトラス彗星は1844年に現れた大彗星と似た軌道という。もともと同じ天体だったものが分裂した可能性があるといい、期待に拍車がかかっている。

 とはいえ、「汚れた雪だるま」である彗星は、太陽の光や熱で溶け方が大きく変わり、実際にどれだけ明るくなるかの予測は極めて難しい。国立天文台によると、ここ1週間はあまり明るくなっていないといい、副台長の渡部潤一教授は「あまり明るくならないのではないか。期待はできないが、来てからのお楽しみだ」と慎重な姿勢を崩していない。(小川詩織)

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