ホーム > mixiユーザー(id:66108370) > mixiユーザーの日記一覧 > 武漢菌空気に弱い説: 密閉vs開放だけは! 速やかに明らかにしてほしい。

mixiユーザー(id:66108370)

2020年02月17日12:04

34 view

武漢菌空気に弱い説: 密閉vs開放だけは! 速やかに明らかにしてほしい。

マスクやウガイと言った基本中の基本でも、様々な意見があって効果効用に決定的な見解がない。

とはいえ、マスクをして悪いはずもないし、

うがいをして悪いはずもない。

(もちろん、触ったマスクから移ったり、イソジンで咽喉が焼け野原になるといった反対意見もある)

マスク・うがいの効用と同じ程度の確からしさで、

わーい(嬉しい顔)解放空間では武漢菌に罹患しないexclamation

わーい(嬉しい顔)解放空間では武漢菌に罹患しないexclamation   大切なことなどで2度書きました。

と言うのがある。

でもな〜

この雪糞寒いのに窓を開けっぱなしにすれば風邪をひいちゃうげっそり

間違った対処法だった時のダメージが大きすぎる。

せめてこの、武漢菌空気に弱い説の正誤だけでも至急明らかにしてほしい。



■新型肺炎は「国内発生の早期」 首相官邸で専門家会議
(朝日新聞デジタル - 02月16日 20:26)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5975420


根路銘国昭先生。ウイルスのトゲを壊せ!窓を全開して換気が大事。


2020年2月16日2020年2月17日




 Twitter


 Facebook


LINE





 RSS



根路銘 国昭(ねろめくにあき)って誰?

新型肺炎コロナウイルスの感染が世界中に蔓延しだした。日本でもクルーズ船、屋形船、観光バス、病院などで感染が拡大しており余談が許されない状態だ。

アメリカでも新型肺炎コロナウイルスの感染拡大が疑われていると、上念司氏YouTube「上念司チャンネル ニュースの虎側」で紹介されており、その中で「ねろめ先生がベトナムのSARSを封じ込めた」と出てきて、何だろうと思い調べて見ました。

根路銘国昭氏とは

沖縄県国頭郡本部町出身の獣医ウイルス学者。獣医学博士。現在、生物資源利用研究所の代表取締役。スペインかぜのルーツを解明するなど、インフルエンザウイルス研究及びワクチン開発の第一人者。

根路銘先生はWHOの要請でベトナムに入り、SARSを封じ込めた要因を掴んだ人です。

2003年香港で拡散が始まったSARSですが、世界で一番最初にベトナムが集結しました。

そこで、コロナウイルスが空気に弱いことを掴んだのが先生です。

その先生が今回のコロナウイルスについてインタビューに、こう答えています。一部抜粋。

・インフルエンザウイルスが横綱なら、新型コロナウイルスはせいぜい関脇。
・クルーズ船は窓を開け放つべきだ。
・テレビで4月、5月にさらに感染が広がるおそれがあると発言している人がいて唖然としました。コロナウイルスは気温が上がると生きていけないんです。
※岡田晴恵(オカダハルエ)白鴎大学、特任教授が4.5月がピークとコメントしてました。
・コロナウイルスは壊れやすいので、1%の界面活性剤を噴霧するだけで殺せます。特別な消毒剤がなくても、水にごくごくわずかな家庭用の洗剤や石けんを溶かしたもの使うのでも効果があります。また手洗いでは、水だけで洗うのでは十分ではないので、石けんを使うことです。石けんはウイルスを作っている膜を溶かしますから。
etc…

以下に、山根一眞の「科学者を訪ねて三千里」というコーナーで紹介されています。

コロナ「感染拡大のおそれはとても小さい」大御所がパニックを叱る!



コロナ「感染拡大のおそれはとても小さい」大御所がパニックを叱る!(山根 一眞) |
コロナ「感染拡大のおそれはとても小さい」大御所がパニックを叱る!(山根 一眞) |

「新型コロナウイルスが本当に人々が恐れているような強い感染力を持っていれば、世界ですでに数百万人 ...

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/70355?media=bb


コロナウイルス感染拡大は「3月までに終結」と大御所が断言する理由



コロナウイルス感染拡大は「3月までに終結」と大御所が断言する理由(山根 一眞) |
コロナウイルス感染拡大は「3月までに終結」と大御所が断言する理由(山根 一眞) |

いったい何が正しい情報なのか。呼吸器ウイルス感染症の大御所に、ウイルスをめぐるあらゆる論点を聞いた。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/70375


長いので要所だけ抜粋しますが、詳細はサイトで前後編読んでください。それでも長いですが。


2つの大きな誤算
発生地の中国・武漢ではパニック状態となり、その過剰反応が世界に広がってしまったが、その責任は中国にあります。中国にはコロナウイルスによる呼吸器感染に対して認識深い人がいないからです。
(中略)
第二の大きな誤算は、コロナウイルスの感染者や肺炎患者を病院に集め隔離し、密閉した部屋に閉じ込めたことです。その密閉空間でさらに新しい患者を、いわばどんどん培養してしまったんです。
(中略)
さらに問題点をあげるとすれば、中国の医療専門家は…(中略)「疫学」をきちんと学んでいないし経験も乏しい印象です。
(中略)
もし、新型コロナウイルスが本当に人々が恐れているような強い感染力を持っていれば、世界ですでに数百万人が肺炎で亡くなっていておかしくない。
(中略)
この程度の被害者数で、国境を閉ざし、交通網も遮断するようでは、横綱級の新型インフルエンザが発生し、感染者数百万人、死者数十万人という事態になったら世界はたちまち崩壊してしまうのではないですか。多くの方が、根拠が不確かな怪しい数字に踊らされていると思わざるを得ません。
(中略)
コロナウイルスは咳や痰で飛び出しても1メートルを超えれば死滅します。感染者の近くで咳や痰を受ければ、小さな粒子となった飛沫(飛沫核と呼ぶ)を受けて感染するおそれはありますが、インフルエンザのように1回の咳で1万個以上のウイルスが死ぬことなく長時間浮遊し続け10メートル以内のほとんどの人を感染させる「空気感染」は起こらないんですよ。
(中略)
コロナウイルスは「飛沫核感染」しかしないので、感染者がしっかりとマスクをしていれば感染拡大のおそれはとても小さい。これがコロナウイルスというものなんですよ。
(中略)
呼吸器感染症では、インフルエンザウイルスは横綱級、コロナウイルスは関脇以下程度だと私は言っているんです。
強い危機宣言をしないWHOに対して、トップの辞任要求の動きが広がっていて、それに乗じた著名人すら出ていますが、WHOの認識は正しいんです。
観光バス内で運転手さんとガイドさんが感染したと報じられましたね。もし、インフルエンザウイルスのような強い「空気感染力」があれば、バスの乗客の大半も感染したはずです。2人だけだったのは「弱い」コロナウイルスゆえなんですよ。
(中略)
❛❛
後編へ


閉鎖した空間、隔離病棟に閉じ込めたのは大きなミスです。閉鎖した空間に感染者や発症者を閉じ込めるのでは、ウイルスを培養しているのに等しい。これは、大きな間違いです。

2月7日、武漢大学中南医院の医療チーム14人が連名で、米医学雑誌「JAMA」のオンライン版に、「40人の医療専門家と17人の入院患者は院内感染が疑われる」という正直な報告を投稿しましたね。閉鎖した病院が爆発的な感染の元になったことを物語っています。私が早くから指摘していた通りでした。
(中略)
病院の窓を全部開け放ち、扇風機でも使って室内の空気を外に排出し、ウイルスを追い出せばよかった。窓を開けて「鬼は外!」が最良の方策だったんです。
空気中に長時間浮遊し「空気感染」するインフルエンザウイルスと違い、コロナウイルスは「飛沫核感染」しかしない。しかもコロナウイルスは、空気中で1〜2メートルも飛べば死滅します。
2003年、SARSが大きな流行を見せたベトナム・ハノイの病院では、病院の窓という窓を開け放ち、扇風機で室内の空気を外へ送り出し、SARSウイルスを空へ放つという思い切った方策をとりました。これによりベトナムは流行終結宣言を出せたんです。実に敬服すべき措置でした。
香港では、高層ビル内のエレベーターが、SARS感染者のウイルスを複数の人に拡散させる「スーパー・スプレッダー」となり大流行が起こったんですが、これはベトナムでウイルスを「鬼は外!」で克服したサクセスストーリーとは対象的でした。
(中略)

コロナウイルスの「トゲ」は脆弱で、空気中では脱げてしまうんですよ。そのため、咳や痰で排出した飛沫に含まれるコロナウイルスは、1メートルも飛べば死滅してしまうわけです。

私は以前、コロナウイルスのトゲの正常な整然とした姿をとらえようと、電子顕微鏡での撮影を試みたものの、とても苦労した経験があるんです。きれいに精製したコロナウイルスを電子顕微鏡で見たところ、エンベロープは大部分がまる裸になり、トゲが欠失していたからです。

あのトゲは、ウイルスが備える攻撃用の武器ですが、コロナウイルスではとても壊れやすい。

私が、ベトナムのB病院の教訓に学び、「空気中に出たウイルスは窓を開け放って外へ追い出せ」と言っているのは、そういう敵の弱点をつけということです。クルーズ船も窓をできるだけ開けることですよ。
(中略)
コロナウイルスは壊れやすいので、1%の界面活性剤を噴霧するだけで殺せます。特別な消毒剤がなくても、水にごくごくわずかな家庭用の洗剤や石けんを溶かしたもの使うのでも効果があります。

また手洗いでは、水だけで洗うのでは十分ではないので、石けんを使うことです。石けんはウイルスを作っている膜を溶かしますから。

また、飛沫核感染はしますが、コロナウイルスは感染力が強いインフルエンザウイルスよりは御しやすいので、感染者、肺炎発症者に近づく時はマスクをするなどを心がければ、いずれ終息します。
(中略)
テレビで4月、5月にさらに感染が広がるおそれがあると発言している人がいて唖然としました。コロナウイルスは気温が上がると生きていけないんです。もともと冬の寒い季節に活発になる風邪のウイルスなので、2月末から3月に入れば自然に終息すると私は見ています。

正しい知恵と対処法をもって向き合あえば、あと1ヵ月で終息するはずです。恐怖を煽りたてることをやめ、落ち着いて対処してほしいと願うばかりです。

2 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する

<2020年02月>
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829

過去の日記

2020年
2019年
2018年
2017年
忍者モード登場!