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mixiユーザー(id:66108370)

2019年05月23日14:30

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人の親なら普通に娘に注意するよ>おとなしそう=無防備なの? 痴漢防犯チラシ苦情、回収

防犯チラシが絶対に必要だとは思わないし、可能ならば被害者の協力も仰ぎたいとは思う。

でも、チラシの文面はこれ以上に変えようが無ぇよ。

ちょっと口煩いオヤジの小言レベルの文面だ。

小言とは耳障りなものだ。

『おとなしそう=無防備』を否定したら、逆に

ざーますBBAから苦情が来そうだ。




https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5631273




おとなしそう=無防備なの? 痴漢防犯チラシ苦情、回収



 兵庫県警西宮署と西宮防犯協会(同県西宮市)が作製した、痴漢やひったくりといった犯罪の予防啓発のチラシのイラストや文言に苦情が寄せられ、同署が一部を回収したことが22日、分かった。署は「誤解を招く表現があった。申し訳ない」としている。

 チラシはA4判の両面。「さよなら無防備」と書かれた片面には制服姿とミニ丈のワンピースの女性2人のイラストが描かれ、「こんな人は狙われやすい」と紹介。「抵抗をしそうにないおとなしい雰囲気」「電車の乗降口付近に立つ」「露出が多く目立つ服装」との説明も添えられた。

 署によると、西宮防犯協会が昨年6月に制作会社(札幌市)のカタログから選んで1千枚を注文。昨夏の夏祭りや花火大会で配った。100枚ほど残ったため、今月10日、管内の小学校で開いた安全イベントで保護者や住民に配布。残る数枚は公民館に置かれたという。

 その後、チラシを見た市民らから電話などで抗議を受けた署は、公民館からチラシを回収した。丸山文勝副署長は「女性に非があると受け取る人もいてよくなかった。誤解を招く表現があり、申し訳ない」と釈明した。

 制作会社によると、チラシのデザインは5、6年前に作製した。発行当初は年間2、3万枚の注文が全国の防犯協会などからあったという。担当者は「女性が悪いという気持ちは毛頭ないが、無防備な状態は危ないと注意してもらいたかった。表現を見直す余地はあると思う」と述べた。

 抗議した一人で、中学2年生の娘がいる女性(45)は「私も含めて痴漢に遭ったことのある人は多く、無防備だったからと言われるとさらに傷つく気持ちが全然分かっていない。犯罪者に合わせてびくびくしないといけない社会はおかしい。自分の努力だけでは性犯罪を防げない中で、チラシに書かれた対策も稚拙で何の役にも立たない」と話した。

 兵庫県警をめぐっては、昨春、県警本部のホームページの痴漢の被害防止を呼びかけるコーナーで「肌を露出した服装は魅力的、でも痴漢もそんな服装が大好き」「きれいな下着が風に吹かれてヒラヒラ、痴漢の心はそれにつられてムラムラ」などと記載したことに批判が上がり、削除した。(山田佳奈)

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