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2020年07月03日07:50

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「あいたたみつお」、プロジェクト2

絵描きは酒をタダで飲める。
なぜなら作品を渡せば相手は納得してくれるから」
と豪語していた親父。
 
ある日一緒に繁華街を歩いていたら、
なかなか迫力のあるお兄さんがやってきて
「きさん、偉そうに飲んでる場合か。うちの店の
ツケ払わんか」と胸倉を掴まれた。
「絵渡すからそれでチャラにしてくれ」
するとお兄さん、
「バカ。使ってないキャンバスならいくらかになるが
絵なんか描いたら、一銭にもならんやろが」
  
ということで、お金にならない次の作品
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