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日記一覧

国家機密プロジェクトして生み出された不死のクローンと、彼を護送する、余命いくばくもない元諜報部員。数々の敵の襲撃を交わしながら次第に心を通わす二人。しかしそこに待ち受けていたのは……というSFサスペンス。いやー、こんな荒唐無稽の話をマンガっぽ

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月に一度やってる文章講座、今日は「目の見えない人は世界をどう見ているのか」をテキストに、コミュニケーションをテーマに講義します。’この本、とても面白くてなかでも、なかでも視覚障害のある人をまじえて絵を鑑賞する「ソーシャル・ビュー」というワー

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これまで数えきれないほど観てきた写真だけど、星野さんのあと、似たような作品もたくさん出てきたけど、アラスカへの愛が違うんですよねー。’風景や人々に対して、ほんとうに愛おしいと思いシャッターを切ってるんですよねー。その美しさ、清々しさに深く息

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サインはないが、オークションハウスににかけられた絵が、ロシアの巨匠、イリア・レーピンの作品だと見抜いた老画商は、これまでの人生を逆転させるべく、金をかき集め、オークションに挑むのだが……。’芸術と金の問題は、永遠のテーマだ。なぜ画家がサイン

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なんだか変なフレーズが
2021年07月21日01:20

溢れてきたので、とりあえず書き留めてみます。’爆発こぶた兵、すれすれ’最後の自転車が通り過ぎていった夕陽の沈む岬のふちで真っ赤な顔をした爆発こぶた兵はぶらりぐらりと体を揺らす’ここぞというときにバクハツ出来る折角の生まれながらを持っているの

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今日の言の葉
2021年07月19日08:07

昨日思い出した、亡き母の口癖’寝るより楽はなかりけり浮世の馬鹿が起きて働くどうやら僕が能天気なのは血筋のようです。

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1年以上休んでいた寄席ですが、やっと、やっと、開演します。少し早い告知だけど、お知らせします。お招きするのは、立川談幸師匠。日時は、10/27(水) 福岡・桜坂観山荘10/28 (木) 小倉・観山荘別館どちらも19時開演。料金は、本格的な懐石料理と飲

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人生は数珠つなぎ
2021年07月14日13:36

良い人に会うと良い人につながり、そうじゃないと負が続く。本も同じだ。今読んでる落合恵子さんの「質問 老いることはいやですか?」は、久しぶりに気持ちの良いエッセイ。1編ずつゆっくりと楽しませてもらってるのだが、吉野弘さんの詩を引いてあり、懐か

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辛いときは、ショーケン
2021年07月13日10:03

なんかきつい時に聞くのは、ショーケンが1番乗ってた1983年のライブアルバムシャンティシャンティ。インドと武道館のライブ2枚組。そう、LP。これを聴くと救われるのです。あ、ぐてんぐてんが。歌うぞ❣

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学習しない競馬
2021年07月10日10:52

昨夜からどこかの本で読んだワイド(1.2.3着どれか2つくればいい馬券)必勝法を頭に入れ、3時間予想した結果、今日の勝負レースは小倉6,9,福島7Rの3つと決めた。’朝起きてコーヒーを飲みながら競馬専門WEBのグリーンチャンネルをつける。ふと新聞を見

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水曜新ドラマ。第一回、いいテンポ、ツボを心得た笑い、テレビドラマにぴったりのコメディー感がちょうどいい。楽しみがまたひとつ増えたぞ。

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売れない漫画家が、猟奇的な殺人犯を見て、彼を主役にした漫画を書いたら、バカ売れ。以降、殺人犯は漫画を真似て犯行を起こしていく、というお話。’日本映画では珍しいオリジナル脚本がまずいい。「ビックコミックスピリッツ」の元編集長、長崎尚志さんが書

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毎日が音楽
2021年07月07日10:46

LPでしか持っていないものをこれまたいまどきですが、CDでもろもろ再購入。続々届いてます。当たり前か。まずはクリス・レア。アルバムは何枚か持ってるのであえてベスト盤。今流しながらパソコン打ってますがやっぱり、このブルース感と楽曲の良さ、渋い声、

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でかい怪獣が闘うだけで気持ちがいい。めちゃくちゃになる香港はかわいそうだけど、コロナ禍ストレスが溜まってる方にはおすすめです。’帰りに本屋へ。脚本家・監督が激論!の帯コピーに惹かれ、メンバーに惹かれ購入。「映画評論家への逆襲」荒井晴彦・森達

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夏のおすすめアルバム2
2021年07月05日09:48

僕は自分の好きな酒場には、春夏秋冬にあわせて、その店に合うと思う音楽を、プレゼントしています。現在、6軒ぐらいかな。一番の理由は自分が楽しいから(笑)。この季節、どの店でも流れるのが「マラヴォア」カリブの老舗ビックバンドなんですが、ストリング

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夏のおすすめアルバム1
2021年07月05日09:45

懐かしいLPやCDなどを聴きなおしていたら、改めてこんなに集めていたのか、としみじみ思ったので(笑)、僕なりの夏のおすすめを。1枚目は、例えば夕方から自宅で一杯、なんてときに、これをかければ、部屋が一挙に南国の酒場に変わる、グロリア・エステファン

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あの頃へ
2021年07月04日16:44

プレイヤーを買ったので久しぶりにむかーし、せっせと集めたAOR系の今では廃盤になっているCD、レコードを聞き、70年、80年代にタイムスリップ。ファークライ、ロギンス&メッシーナ、ブルース・ヒバードetc……。我ながら、コレクション渋っ。

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ハインラインの名作SF、初の映画化。とはいえ、原作は1956年、いろいろと突っ込みどころは満載。でも、主演の山崎賢人さんと清原果耶さん、二人ともきれいで観ていて気持ちいいので、そんなことはいいのだ。スクリーンにはやっぱり美男美女だよね。という

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いやーなんともかわいい、香港映画。せっかちなアラサー女子とワンテンポ遅い男の”時差”をSFチックなファンタジーで描いた。センスある映像、笑いは、そうだなぁ、タッチとしては「アメリ」に似てる感じかな。SFとしてもファンタジーとしてもツッコミどころ

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お知らせが届いたのでどうぞ行ける方は観に行ってあげてね。小宮孝泰です。久しぶりに自主プロデュース公演をやります。2018年の「亀と観覧車」に続いて、小説の舞台化にチャレンジします。原作は本屋大賞の受賞者でもある小野寺史宜さんの「縁(ゆかり)

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長野オリンピック、ジャンプ競技での実話を元にした物語。この映画を観て、僕は初めて「テストジャンパー」という存在を知った。競技の前に飛ぶ裏方のジャンパーのことで、その飛び方を見てジャンプ台に危険がないかどうか、スタート地点の調整などをする。ま

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華麗なる一族と呼ぶにはあまりにも壮絶な家族の物語にページをめくる手が止まらない。西部王国を築いた父、堤清次郎が暴君とは聞いていたが、好色家としても無頼だ。セゾングループを作り上げた清二氏ら7人の兄弟姉妹の母親だけで4人、そのうち二2とは入籍

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このイラストはいい!
2021年06月22日10:59

イラストレーターのTony Wilsonが書かれたものですが、ジェンダーギャップが一目でわかるよう描かれています。左上の「Ineuquality(不平等)」は、左に傾いた子どもだけにリンゴが落ちてくる。これではいけないと、右上のサポートをした。しかしこれは「Equali

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孫引きになるが、高橋源一郎が「文学は実学」という詩人の荒川洋治の言葉を紹介していた。その通りだと思う。なぜなら、なかなか解決できない悩みはいろいろな「あいだ」、「はざま」に落ちているからだ。それは自己啓発本や実用書では教えてくれない。自分の

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僕は原作のマンガも読んだことないので、この世界観は正直よくわからないし、どちらかというとリアリティに欠ける映画は、楽しめるけど心にまでは残らない。一作目のときは、映像のシャープさとアクションの気持ちよさを楽しんだ。けれど今回のファブルは違う

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朝からイヤなことばかりのシングルマザー。青信号でなかなか進まない車に抗議のクラクション。その車に乗っていたのは、社会のどん底にいるおっさん。最初は優しく声かける。「いささか礼儀知らずじゃないか」女はイライラしながら答える「青なのに進まないか

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転移なし
2021年06月17日11:43

2年目のガン検査 結果異常なし!ふー。

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杖をついて思ったこと
2021年06月15日08:44

気分的に年齢が15歳は上になった。つまり77歳。それから、安いテレビドラマの影響で、気が付くとスマホで「蓼科の土地、買っておけ」とか、「永大物産、2万株売れ」とか、「官房長官?ほっとけ。いずれ奴から来る」など、どこかの黒幕のような会話をひと

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杖をついて映画館へ
2021年06月14日22:09

5日間痛風のため一歩も家を出なかったため、さすがに飽きて、生まれて初めて杖をついて映画へ。’選んだのは、冴えない中年男が若者の傍若無人ぶりにキレてぼこぼこにし、以降、とんでもない暴れぶりがスクリーンいっぱいに映し出されていく。いやはや、クレ

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四度目の読了。寅さんファンの僕は、渥美さんに関する本は、ほとんど読んでるが、ベストはこれ。渥美さんに対する愛情と、渥美さんと親しくしていた著者(寅さんの舎弟、登役)でしか知らない驚くべきエピソードや真実が描かれている。とくに山田洋次監督への

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