mixiユーザー(id:65771621)

2020年07月14日21:18

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この病院の経営難は2014年、男児に対して大量麻酔事故を起こしたのが始まり

元々、2014年に医療事故を起こし、過去には22億の赤字を出していて、コロナ前から経営難が指摘されていた。


それにも関わらず、派閥抗争に明け暮れて、経営改善をしてこなかったのが東京女子医大。


そして、問題なのが理事長室6億円改修。


コロナ患者の受け入れは確かに経営が圧迫するけど、わざわざここを朝日が取り上げて、コロナで経営が悪化し始めたみたいな印象を与えようとしていることに対して色々と勘ぐってしまうわ。


■ボーナスなく看護師数百人退職の恐れ 東京女子医大病院
(朝日新聞デジタル - 07月14日 19:53)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6157617
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年07月15日 09:21
    東京女子医大の経営陣に問題があるのかもしれません。医療事故を立て続けに起こし、特定機能病院の指定を外されたのが大きかった。しかし、もともとの低医療費政策が根本問題なのではないでしょうか。都心の大病院は、どこもカツカツの経営状況です。日本医大や北里大学病院も赤字経営です。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年07月15日 10:44
    > mixiユーザー 
    日本医大は経営再建で黒字になってたでしょ。その後どうなったかは知らんないですけど。

    低医療費政策は問題だけど、ここら辺は国民の意識が変わらない限りどうしようもないと思います。
    マスコミは「受け入れ不能」を「受け入れ拒否」と非難したり、患者やマスコミは「3時間待ち、3分間診療」などと言って揶揄したりで、病院に対して敵対的で病院側に多くの金を支払っても良いとは思っていないと思います。

    それと開業医が優遇されすぎです。
    日本医師会が開業医に牛耳られているせいなのかは知らないですけど、勤務医は診療報酬で冷遇されています。
    ここら辺も大きな問題です。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年07月15日 10:52
    > mixiユーザー 
    いや、診療報酬は改善されたんだっけ?
    日本医師会が開業医に牛耳られているせいで、今でも、開業医がそれなりに優遇されているは変わらないはず・・・。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年07月15日 11:22
    > mixiユーザー 
    日本医大は、令和元年の決算報告では確かに黒字転換していますが、黒字額は11.6億円、一方これまで積みあがった借入金は498億円残っています。借入金、その利息を考えると、なかなか厳しいのではないでしょうか。

    病院全体で見ると、4割が赤字です。診療報酬が、そうなるように決められるので、公的病院以外の多くで赤字が続きます。都心部の医療機関は、投資金額・固定費用が高く、経営はどこも厳しいはずです。

    低医療費政策が国民の意識の反映とのお考えですが、国民に事実が伝えられていません。それは、低医療費政策を推し進めたい財務省の意向から来ているのではないでしょうか。低医療費政策が巡り巡って国民の安寧を損なうことが理解されておりません。

    開業医が優遇されているとのお話ですが、具体的にどのような点からそのように述べられますか。医療費の「7割近く」は、病院の収入です。入院患者、末期の患者の治療に高額の医療費がかかります。開業医が裕福であるというステレオタイプな見方も、財務省のプロパガンダです。開業医は、大きな投資をし、さらに医業収入から、借金を返済し、設備更新、必要な新規設備への投資、スタッフへの給与・退職金積み立て、自身の退職後の資金積み立て、さらにその他諸々の必要経費を出さねばなりません。開業医は、個人事業主で、倒れたら、即事業は停止し、収入の道が絶たれます。開業は難しく、リスキーになってきており、開業医は今後減って行くことでしょう。

    日本医師会の幹部は、中小病院の理事長等がなっていることが多いです。医師会幹部の職責をこなせるのは、そうした余裕のある立場の医師だけです。末端の開業医の意見はなかなか通りません。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年07月15日 12:18
    > mixiユーザー 
    財務省の意向かもしれないけど、それを知らない国民とそれを報道しないマスコミ、または学校で社会の仕組みを教えない教育、または親の教育に大きな問題があると思います。
    国民年金が賦課方式だと知らない人が多いように、日本人は自分たちの生活に関しての重要な部分についての勉強が不足していると思われます。


    開業医が優遇されていると考える根拠は、診療報酬面で勤務医の収入を引き上げ、その分、開業医の診療報酬を引き下げてきた事です。
    それと正しいのかは知りませんが、医師不足の原因が開業医優遇にあるという記事を読んだことがあるのと、執行部に勤務医がおらず、代議員における勤務医の割合が10%という記事を昔読んだことです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年07月15日 12:19
    > mixiユーザー 
    ただ、あなたが言うように開業はリスキーなので、そこを考慮すれば優遇とは言えないかもしれないです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年07月15日 16:43
    > mixiユーザー 
    「開業医が優遇されていると考える根拠は、診療報酬面で勤務医の収入を引き上げ、その分、開業医の診療報酬を引き下げてきた事です。」
    文章がおかしかったです。
    私が昔読んだ記事で、勤務医の診療報酬が冷遇されてきたというのを読みました。
    現在どうなっているかは知りません。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年07月15日 16:54
    > mixiユーザー 
    少し調べてきましたが、開業医が優遇されていたのはかなり昔のようですね。

    wikiによると

    「以前は医師不足解消の目的に税制面などで優遇された経緯があり、一般的に経営が非常に潤っていた歴史があった。」

    「1983年に当時の厚生省保険局長の吉村仁による「医療費亡国論」が発表されて以降は、診療報酬や税法の改定が相次いだ。」

    とあります。

    優遇が残っているのか残っていないのかは分らないですが、診療報酬や税法の改定はそれなりに改定されたみたいですね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年07月15日 18:17
    > mixiユーザー 実証的にお調べになる姿勢に敬意を表します。

    昔、開業医は「おいしい」ところもありました。武見敬三というワンマンの医師会長が日本医師会を牛耳っていた頃。でも、当時は、右肩上がりの高度成長期で、他の職種も「おいしい」ことをたくさん経験したのではないかと思います・・・私は、その後の世代なのでよく分かりませんが。

    医療費削減というと、まずは開業医叩きが始まりますが、それは地域医療を崩壊させることになります。開業医の平均年齢は60歳台半ば以降だと思います。彼らが一線を退き、そう遠くない内に、フリーアクセスは制限され、また米国の医療と同様に処方薬は自費になってゆくことでしょう。高度医療もすべて公的保険でカバーできなくなる可能性があります。国民は皆、公的保険以外に、民間医療保険に入ることが必要になるのではないかと思います。米国の巨大保険資本が、1990年代からそれを要望、というか要求し続けています。それが実現することになります。

    保険診療では、病院から開業医に患者を回す動機が働くように(それが医療費節減にもなります)、病院への紹介状なしの初診には初診料に上乗せされるようになっています。しかし、それでも多くの患者さんは、大病院を指向する傾向があります。形式上は、診療保険上、病院が診療所よりも優遇されています。

    あと、医療費の7割は、入院医療で費やされていることもどうぞ覚えておいてください。医療費が止めどなく上昇するのを抑えることは、国家財政にとって確かに重い課題で、国民には、入院医療、ことに終末期医療に対して過剰診療にならない選択を行うことが求められることになると思います。各自が終末期医療にどのような医療を望むのか、という選択です。

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