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2020年06月10日18:55

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Blank Reparation

No.0643

『Dekadenz』
Written by : MARL

 『食べ物いっぱいの夢』
 夜に見る夢の中でお腹いっぱい食べるも、現実世界では貧乏の空腹で、今にも死にそうな状態。
 けど、夢を見ている本人は自分が飢餓で死んでいる事にも気付かない。

 『旅行』
 旅行先で出会った知らない異性、ただのその場限りの会話なのに、「また(どこかで)会おうね」と言ったのが間違い。旅行から帰った後、その異性から執拗に携帯に「何で会ってくれないの?」と、「会う」と返事するまで送信が止まらない。その男性は人間不信で自殺。

 『ドラ*もん崩壊』
 漫画『ドラ*もん』内で登場したの*太の失敗をカバーするドラ*もんだが、もしドラ*もんの力無しならば、の*太は苦しみ続け、いつの間にか死んでいる(一時、植物人間説があったが、あれとは別物。)。

 『テストの夢』
 夜に見る夢の中で学生時代のトラウマが蘇り、提出出来なかったレポート、赤点の試験等、社会人になった今だからこそ見る夢だが、あまりにも頻繁に見続け気が狂ってしまい、ついに寝ながら首を絞めて絶命。

 『あくまさん』
 とある幼稚園にて。

先生「さぁ、今日は皆に新しいお友達が遊びに来てくれましたよ!
あくまさんって言うの! それじゃあ、皆で呼んでみよう! あくまさ〜ん!」

あくまさん「チッ(舌打ち)」

 ある子が描いた動物の絵:せんせぇ〜わんわんかけたよ〜
ビリビリ(あくまさんがその子の絵を破く) わぁぁぁぁぁ!!!!! せんせぇせんせぇ!!!

 ある子が作った粘土細工:せんせぇ〜うまくできたよ〜
ドン! グチャ!(あくまさんがその子の粘土細工を思い切り踏みつけて潰す) わぁぁぁぁぁ!!!!!

 ある子が風船で(あくまさんが可愛いキャラクターが描かれた風船を即割る)パン! わぁぁぁぁぁ!!!!!

 ある子が給食を食べようと(あくまさんがその子の給食をぶち撒ける)グワッシャー! わぁぁぁぁぁ!!!!!

 ある子があくまさんに抱き付こうとして(あくまさんが抱き付いて来た子に平手打ちをした直後、顔面を思い切り蹴飛ばす)
バチーン! ドガ! わぁぁぁぁぁ!!!!!

 ……なのに、何故こいつ等は泣きながらもその後は何事も無かったかのように平然としていられるんだ?

あくまさん「た、助けてくれ……何で、何でここは……」

 何でここは人格破壊したかのようなAI(人造人間)ばかりなんだ! あくまさん=阿久間さん=精神状態が正常な普通の大人。殺人鬼でも虐待鬼でも、犯罪者でも無い。

 彼の過去の何らかのトラウマが、このような形で彼に襲い掛かる。

 ※あくまさんとは
 →阿久間(あくま)さんが幼稚園児の頃、周りの子達から苗字の事でバカにされ(「悪魔の子だ!」)、更に絵を描いている時に調子乗りのアホから描いた絵を取り上げられ、ビリビリに破かれた。そして、粘土細工も壊され、風船アート(母親の顔)も壊され、給食中には大好きなおかずを取られ、先生に甘えたい時に邪魔をされたから。しかも、あくまさんがトラウマ払拭の為にした行為、その子達の顔は当時のあくまさんを苛めていた奴等と類似。


 『遠慮の無い世界』
 もし、この世の中が好き放題やっても許される世界なら……

 ニュースキャスター「次のニュースです。昨日未明、京都府の民家で……ちょ、ちょっとあなた何ですか!(バキ!)」

 店員「お買い上げありがとうござ(他の商品を盗まれる)こ、こら! それはまだレジ通してないでしょ!」

 動物園にて。
 檻の中の猛獣を次々と逃がしていく飼育員。客は勿論、逃がした張本人も猛獣の餌食に。

 試験会場はもうカンニングのし放題。試験監督の注意も虚しく、この試験は全員が不合格となり、後日不合格者全員が志望校を爆破した。

 助産師「おめでとうございます! 待望の可愛いお子様ですよ!」
 母親「男の子が欲しかったのに、何で女の子? こんなんいらんわ!(我が子を窓から投げ捨てて殺した)」

 子供「ねぇねぇ、何で何で?」
 大人「うるさい! 普段大人を羨ましいのなら、それぐらい自分で考えろ! もうお前には一切口を利かん!」
 子供「うええぇぇぇん!」

 某ブラック企業の社長と秘書が、社員の男に闇討ちされ、会社の金を強奪。警視庁は男の身柄を拘束しようとしたが、偶然にもその男の親類だったので、黙秘を貫き通してよく似た全然関係の無い男を逮捕した。

 食レポ「では、頂きます! うん、これはクッソ不味い! おげえええぇぇぇ……ぺっ!」

 精神が壊れたある男の発言と行動。
 私は犬と猫が大嫌いだ。蠅や蚊を殺してもいいのなら、私に近付く犬や猫も即ぶっ殺してやる!
 後日、男は逮捕され二度と犬と猫に会う事は無かった。

 おばあちゃん「さぁさ、遠慮せずにお食べ」
 孫「わーい! おばあちゃんの料理だ〜〜〜い好き!」
 おばあちゃん「○○ちゃん、もうそれぐらいで……」
 孫「お腹が本当に破れるまで食べたいんだもん! 食べたいから早く持って来い!」

 (私の夢の中に出て来る私の敵の発言)
 「こんなクソ数行短編書いているMARL、早くあいつの夢の中でもう一度殺してぇ!」
 私(何か背筋に悪寒が……)

 人種・動植物関係無しに何でもやりたい放題。なので、世界の秩序が即崩壊。


 『世間批判』
 歩きながらスマホ&ウォークマンの奴、ぶつかるから氏ね。
自分勝手な信号無視の運転者を含むあおり運転氏ね。パワハラ氏ね。**制廃止にしろ。無駄な税金無くせ。etc……
 ⇒それを書いているネット批判のお前が氏ねよ!!

 『嘘曲』
 『Night of Carnival』という15年前の2005年にラルクの『Link』発売当時のデマ。
これに騙された奴が知人に上記の嘘曲のタイトルを伝えるも、本当にその曲が実在すると思っていただけに、タチの悪いデマを広げたハッカー、死ねよ!!
(15年越しに文句言うたった。)

 『一人ぼっちの誕生日』
 子供の頃は皆に祝って貰った誕生日。時が経つにつれて、祝ってくれるのは両親だけ。数年後、誰もがボクの誕生日すらも忘れてしまったんだ……。

 『サブキャラの顛末』
 よくドラマとかである展開で、チャラい男がメインヒロインにナンパをして、主人公格の男に正義感ぶられてヒロインを助ける場面があるが、そのチャラそうに見える男だって、本当はそんなつもりで話しかけているわけではないのに、むしろ真剣に何かを伝えたかったのかもしれない。それなのに、そういう事をされまくったその男は次第に気が狂い出してしまい、最後には自殺。

 『気象速報』
 努力の末に勝ち取った自身の作品のアニメ化。いざ、第一回目の放映中、気象災害の速報が。しかも、結構大規模な災害で、放映は一時中断。アニメ化されたその人の本音は、

「何でこんな時に災害が! 折角、多くの人に観て貰いたかったのに! いっつも子供の頃からこうだ! 何か成功すると邪魔が入る!」

 その災害地域は、その人の地元だった。その人は都内某所に上京していた事もあり、
実家の両親が災害に遭っているなんて思いもしない。

 『理不尽殺人事件』
 ここ最近多発している児童が犠牲になる理不尽殺人。また某所で突如ナイフで刺されて死亡した一人の児童。児童が通う小学校の校長は哀しみながら、被害に遭った児童の事を話す。

「元気に挨拶を返してくれる“いい子”でした」

 そのニュースを観ていたある一人の児童が、

「僕、あいつ(被害に遭った児童)にいつも苛められていた! いい子なんて嘘だ!
校長ごときに一体何が分かるんだよ!」

 実際、被害に遭った児童は苛めの主犯格で、大人の前でだけいい子ぶっている狡い奴だった。そいつを殺した容疑者は、いつも苛められている光景を見て我慢出来ずに、つい過剰防衛をしてしまい逮捕……。一体、どちらが理不尽なのか。

 『避難勧告』
 避難レベル3では、高齢者と幼児を最優先で助けよう! 避難レベル4では全員避難です。って、何故最も戦力となる成人男性を最優先で助けない? 彼らが居ればこれからの社会を築いていってくれるのに……。成人男性と子供(いや、全員!!)を優先だろ!?

 『バリアフリー』
 車道の横の自転車スペース(?)の凸凹部分。確かに目の不自由な人には良いかもしれないが、あの凸凹のせいで、健常者の自転車乗っている人には、いつも転びそうになるので、もう少し考えて設置せぇ!!

 『末っ子』
 兄弟が居る家庭の末っ子。その子はいつも兄(姉)に悪戯をされており、その大人しい性格から両親だけは「あの子は優しい」と認めてくれるも、周囲からは目立たない子としてそのまま成長する。成人になり、人並みに仕事に就くも、何年経ってもその子の職業になりたい若者が続かず、その子には後輩も出来ずに一生職場からも一番下のまま。

 そして、この数行短編の行き着く先とは――

 『あの子』



 to be continued……

2020/06/10 MARL
3 1

コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年06月11日 08:36
    あくまさん、やりたい放題ですね。
    他の短編も、面白かったですよ。
    行きつく先も、気になります。

mixiユーザー

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