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2020年06月06日21:45

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Blank Reparation

No.0640

『HAPPY AFTER』
Written by : MARL

 ハート(黄)
Please return early.
Would you like to touch eternally with you?

Why don't you look back?
Even if my body is baked by hellfire of a purgatory, and I'll die.
I never separate you.


 スペード
 Who grasps my body suddenly?
Before a train late at night passes at 0:00pm.
I have the circumstances which have to leave here absolutely.

So won't you separate this hand any more?


 〜対訳〜

 ハート(黄)
 ねぇ、早く戻って来て
 貴方と共に永遠に触れ合っていたいの

 何故、振り向いてくれないの?
 私の身体が煉獄の業火に焼かれて朽ちようとも
 私は貴方を決して離さない


 スペード
 不意に私の身体を掴むのは誰だ
 午前0時、深夜の列車が去ってしまう前に
 私にはどうしてもここを離れなければいけない事情がある

 だから、もうこの手を離してはくれないか

     ◇

 かつてこの屋敷は私が複数人の使用人達と共に、優雅な暮らしをしていたが、ある日を境に私は一枚の絵を描いた。その絵画が後にこの屋敷全体を悪魔の巣に変えてしまう事になろうとは。
 私の名は、ジークベルト(Siegbert)という者だ。ここを御覧の諸兄は、どうかこの物語の結末を見届けて欲しい。私はもう永遠に笑う事は無いが、せめてあの絵画だけでも――

     ◇

16**年、ドイツ郊外のとある学舎の隅にたった一人で絵を描いている青年の姿があった。彼の名はジークベルト、当時の彼は背景画を主に絵の勉強に励んでいたが、美術学校を卒業する頃には、誰もが彼の作品を絶賛するほどにまで絵の技術は格段に上がっていた。
ジークベルトは長年、画商で貯め込んだ金を全て屋敷の建築費に充てた。数年かけて完成した屋敷はそれはもう国内でもトップクラスの立派なもので、彼はこれまで描いてきた絵の数々を屋敷中に飾り、遠方からの客人を招いては絵を自慢していた。
富と名声を我が物とした彼は、これまでに無いような大作を描こうと決心し、ついに外界への接触を断ち切っての作業に没頭し始める。屋敷の地下に潜り、ひたすら彼は一枚の絵を丁寧に仕上げていく。
数日後、碌に食事も睡眠も取らずに描き上げたのは、微睡んだ瞳が美しい少女の絵だった。虚ろな意識の中、彼はまるでこちらに語り掛けてくるかのような少女の瞳に吸い込まれるように力尽きて眠りに落ちた。

 それからというもの、ジークベルトの姿を見た者は屋敷の者でさえも一人も居ない。一体、彼は何処へ消えたのか。彼の地下にある作業部屋からは彼の使用した油絵の具の匂いだけが微かに残っており、描き上げた少女の絵は使用人達によって、屋敷の裏口から通じる暖炉のある大部屋まで運ばれた。少女の絵は丁寧に飾られたが、使用人の一人がこっちを見つめる少女の瞳に恐怖を感じたのか、すぐ部屋を飛び出して行った。何事かと不思議に思うもう一人の使用人だが、ふと絵画に目をやると確かに少女の微睡んだ瞳から何か得体の知れないものを感じ取り、もう一人の使用人も部屋を飛び出し、ついには屋敷の使用人を辞めて地元へと逃げ帰った。
 ジークベルトが屋敷を建てた当初から、彼の傍に仕えている老執事だけは屋敷を辞めずに彼が見つかるまで屋敷を守っていた。他の使用人達も皆辞めてしまったせいか、老執事はたまに彼の過去の作品を観に訪れる客人と他愛の無い話で気を紛らわせていた。
 そんなある昼下がり、彼の描いた最後の作品を観たいという客人が訪れた。その客人というのが、彼の絵を絶賛した絵画界の中でも世界有数の実力者の一人で、あの老執事でさえも見るのを止めている少女の絵の部屋まで案内してくれないか、と老執事に依頼しに来た。
 老執事は少し考え込んだが、彼を評価した世界のアーティストなのだから、あの絵の秘密が分かるかも、という結論に落ち着き、自分は部屋に入らない事を条件に、客人をあの暖炉の部屋の扉前まで案内した。
 客人は部屋に入り、壁に掛けられた少女の絵画に見とれてしまった。この世のものとは思えないほどの美しさ、過去に見た彼の作品とは雲泥の差ともいうべき完成度、それに何より見る者を魅了する少女の微睡んだ瞳、でも何故だろう……あの少女の瞳を見続けていると、何だか胸の奥が締め付けられるような嫌な感覚が払拭出来ない。今すぐにでもこの部屋から脱出して逃げ帰りたいぐらいだ。
 それでも客人は絵の前から離れずに少女の瞳を見つめ続ける。すると、次第に意識が遠のき客人は暖炉の部屋から一歩も出て来る事は無かった。

 老執事は客人の安否は確認せずに、静かに使用人室で紅茶を飲んでいた。出て来ないという事は、彼もまた絵の餌食になったのか。その後も彼の過去の絵を見に来る客人は以前よりも減ったにも関わらず、屋敷を訪れる者は多かった。老執事は自ら執事服を脱ぎ、老いた身体をゆっくりと動かしながら、その夜ベッドで帰らぬ人となった。
 屋敷を管理する者が居なくなり、ついに客足は完全に止まり、屋敷は次第に荒れていった。ジークベルトはあの絵の完成の日以降、やはり屋敷から姿を現さない。屋敷の外観が蔦に絡まり、老執事が手入れしていた庭も雑草で見えなくなってしまった。屋敷の正門は老執事亡き後、固く閉ざされてしまい、唯一入る事が出来る入り口は、あの暖炉の部屋へと通じる裏口のみとなる。

 少女の絵は未だあの暖炉の部屋で眠っている。

     ◇

 18**年、かつて世界有数の画商が暮らしていたとされる屋敷にある奇怪な絵の噂は国中を巻き込み、興味本位で屋敷に立ち入り行方不明となった者の数は数え切れないほどにまでになっていた。ヴィースバーデンから午後0時に発車する列車の切符を予約した一人の男は、この街を出る前にどうしてもやり残した事があった。
 男はディルク(Dirk)といい、彼の祖先にはあのジークベルトに仕えていた老執事の子孫に当たる。ディルクが成人になった日の夜、両親から突如あの老執事の家計だという事を告げられ、同時に老執事が屋敷に残していった純金のネックレスを屋敷まで回収に行く旨も告げられた。ディルクはあの屋敷の噂を耳にしていたせいか、両親には反対の意を示したが、これまでディルク本人が臆病な性格だという事も両親は分かった上での決断だった。もし、あの純金のネックレスを取って来る事が出来たなら、末代まで楽に余生を過ごせる事も分かっている。ディルクは嫌々ながらも自身でタイムリミットを決め、屋敷へと足を運んだ。

 屋敷はやはり裏口からしか開かないようになっており、出来ればあの少女の絵画の部屋だけは通りたくは無かったのだが、ディルクは目を瞑りながらも屋敷の裏口の扉をゆっくりと開ける。鈍い音を立てて開いた扉の先は、真っ暗な暖炉の部屋だけがあり、ディルクは絵画の方を見ないように一気に暖炉の部屋を抜けた。
 正面玄関へと出たディルクは、両親から聞いていた祖先の居た使用人部屋へと向けて正面の大きな階段を上る。ギィギィと鈍い音を立てる階段は今にも崩れ落ちそうな軟さだった。
 二階へと上がり、長い廊下を通過していくと所々に絵の具が禿げた絵画の数々が飾られてあったが、中には額縁事床に落ちている物もあった。風景画はまだしも、時折見える人物画は汚れで酷い有様になっており、とても凝視出来るものではなかった。ディルクは使用人部屋の扉を開こうとする。鍵が開かない。しまった、両親はそんな事まで言ってなかった。
 仕方なく再度一階へと下りようとした時、耳元で女の子の囁き声が聞こえたような気がした。振り返りたくは無かったが、恐る恐る振り返ると――

 そこには……

     ◇

 ディルクは何とか一階の別の部屋から使用人室の鍵を入手し、再度二階へ。無事に鍵を開け、祖先が使用していた長机の引き出しの奥を探すと、確かに埃で汚れた純金のネックレスがあった。ネックレスを鞄に仕舞い、さっさと屋敷を出ようとした時、また耳元で女の子の囁き声が聞こえた。恐る恐る振り返ると――

 ……

     ◇

 何度かそういった感覚に陥ったが、振り返っても誰も居やしない。ディルクは正門の鍵も探してみたが、残念ながら正門の鍵までは置いていなかった。仕方なくまたあの暖炉の部屋を通って裏口から出ないと帰れないので、ディルクはまた行きと同じく一気に暖炉の部屋を駆け抜けようとしたその時――

 古く動かない筈の柱時計が午後11時を差した。ディルクは奇跡的にも無事に屋敷を出る事が出来た。後日、ネックレスの鑑定を依頼した両親はディルクの成長振りに顔が綻んだ。ディルク本人はどこか虚ろ気な表情をしている。まるであの少女の微睡んだ瞳を彷彿させるような。
 ディルクのどこかいつもと違う雰囲気に若干の違和感を覚えた両親だったが、その日はディルクも安心して眠れるだろう、と思い特に気にする事も無かった。

     ◇

 その日の夜、ディルクは夢の中で真っ白な空間にたった一人で立っていた。
 遠くの方に誰かの姿が見える。どうやらドレスを着た女の子のようだ。

 女の子はどこか微睡んだ表情をしており、ディルク本人は見ていないが、あの噂の絵画の少女と同じ特徴を持っているようにも感じた。すると、女の子はディルクに向かって1歩だけ近付いた。

     ◇

 目が覚めてもどこかすっきりしない朝だ。
 ディルクは昨夜の夢の事を考えないように一日を過ごした。

 その日の夜も同じ夢を見た。
 今度はその女の子が1歩近付いた状態で夢が始まり、もう1歩こっちへ近付いた。

 目が覚めてから妙な恐怖心が芽生え始める。
 やはりこの日一日もあの夢の事は考えないように過ごした。

 そして、夢は3日・4日と同じ夢を見続けた。
 女の子は日を追う毎に、1歩ずつ確実にディルクに近付いて来る。

 ついに7日目の夜、夢の中の女の子はディルクの目の前にまで迫って来た。
 目が覚めた後、ディルクは身体をカタカタ震わせ、今夜だけは絶対に寝ないと決めた。しかし、睡魔に負けたディルクは夢の中で目の前にまで迫って来た女の子がディルクの方へと――

     ◇

 ドイツ郊外のとある学舎の隅にたった一人で絵を描いている青年の姿、ジークベルトは寂しさを紛らわせる為に、最後に描いたあの少女に自身の魂を売ってしまったのか。作品だけを高評価し続ける世界有数の画商や客人達、彼ら(彼女ら)は私の内面等最初から見てくれもしない。“私”という人間を心から評価してくれさえもしない。
 最後まで仕えてくれた老執事だけは違った。私の親以上に私を理解してくれた唯一の救世主だった。彼の遺品である純金のネックレスだけは、たとえあの人の子孫であろうともこの屋敷を巣くう輩と同じ。ならば、私の魂が宿ったあの絵画で永遠の呪いで苦しみ続けるがいい。そう、運良く屋敷から逃げ出せても――

 夢の中まで追い続けて永遠に死ねない苦しみが味わうがよいわ――

     バラ

Please return to the deserted one early.
Even if a tear changes to a tear of blood, you're never separated.

You see only me, and never die.
I keep being cursed eternally.

 〜対訳〜

 寂しいの ねぇ、早く戻って来てよ
 涙が血の涙に変わっても 決して貴方を離さないわ

 私だけを見て 貴方は絶対に死なない
 永遠に呪われ続けるのよ


  『HAPPY AFTER』完


















































































































































































 な〜んて、そんなに甘くは無いわよ

     ◇

 遠い昔、かつてこの屋敷に封印された一枚の絵画に纏わる物語は、その後終息したかのように思えた。だが、絵画の少女は誰よりも恐れられた存在でありながらも、同時に彼女自身が外の世界で、自分に怯えている輩に恐怖を抱いていた事に。
 物語はここから始まる。ほら、屋敷の蝋燭の灯りはまだ消えてはいないよ。

 私は見知らぬ屋敷の廊下に佇んでいた。
 今にも聞こえてきそうな誰かの呻き声、しかしそれは単なる私の空耳でしかない。私は静かに屋敷の廊下を抜け、暖炉のある裏部屋の扉に手をかけた。鈍い音を立てて扉が開き、まるで何者かに招かれるように中へと入っていった。
(絵画は無事……か)
 絵画の少女は不気味な目を私に向けているように見える。単なる油絵なのに、何をそんなに怖がる必要があるのか。どうせこれは夢の中の出来事とそう大差無い。眠ってしまえば何もかも忘れて終わりだ。そう思いながら、私はその場で蹲り目を閉じた。

     バラ

「寝てはいけないよ」
「ご主人様はもうお眠りになられたのに?」
「だって、私達だけじゃ勝手な事は出来ないでしょ?」
「じゃあさ、ご主人様が起きるまでここで殺っちゃおうよ」

 4つの影は異形の姿。しかし、その実体はか弱い女の子の集団だった。名も分からない4”匹”の化け物(女の子)は、絵画の前で眠る私を囲んで楽しそうに談笑している。その中の一体が何か呪文のようなものを詠唱したかと思うと、部屋の灯りが点き不気味に部屋全体を照らし出した。部屋の暖炉には火は点いていない。全てあの化け物が出した鮮やかな彩りの炎、それでも私は寝息をすぅすぅ立てて眠っている。
「絵画、燃やそうか」

     ◇

 ジークベルトは絵画に特別な思い入れがあった。彼が生前、絵の勉強中に彼に好意を寄せていた当時の彼女は、絵を描いている彼を優しく見守っていた。もう彼女の名前すらも思い出せないが、彼女は最後までジークベルトの絵が誰よりも大好きだった。ジークベルト本人は外界への接触を断っていたが、実は絵の完成までに彼女だけを地下の自分の作業部屋へと招き入れ、目の前の美しい彼女をモデルにあの少女の絵を完成させ、そしてすぐに彼女をこの手で葬り、全てを隠蔽したのだ。死を迎えた彼女の魂は、この世とは隔絶されたある世界へと迷い込み、そしてその魂はやがて4つに分裂したかと思うと、異形の存在へと姿を変え――

「私達の本当のご主人様の作品を殺そうよ」
「でも、ここに寝ておられるご主人様はどうするの?」
「私達の夢の世界へ誘って、そこで殺しましょう」
「じゃあ、火を点けるね」

 絵画は静かに燃え始めた。同時に暖炉の部屋全体にも火は行き渡り、ついに屋敷は消し炭のように燃え堕ちた。夢から覚めた私はここがまだ現世では無い事は自覚していた。目の前、いや四方を囲まれた4つの女の子の姿をした化け物共が。そう、化け物共が笑いながら私を睨んでいる事に。
 幸せな時はもう終わりを告げた。後はもう破滅を待つのみ。いや、そんな生温い事項で片付けられない。早くここから逃げ出せる術を見つけるだけだが、思うように身体が動かない。まるで金縛りにでも遭ったかのように。
「ご主人様、ご主人様、どうかどうか私達のお願いを聞いて下さい」
「ご主人様、もう永遠に苦しむ準備は出来た?」
「もし、まだなら早く戻って来てね。何なら今すぐにでも私達の手に捕まってこっちへおいでよ」
「そんなに怖がらなくてもいいのに、ね?」
 何故、私はそんな物語に手を付けたのか。今更後悔してももう遅い。破滅の鎮魂歌が奏でられる中、私は無理矢理この悪夢から目覚めようと必死で抗う。そして、ようやく真の目覚めと共に化け物から逃げ出そうとするも……

     ◇

 もうこんな悪夢は見たくない。
 もうこんな思いもしたくない。
 誰か早く私を助けて。
 こんなに泣いているのに何で知らん顔をするのさ。
 嫌だ、眠りたくないよ。

 誰か、誰か、誰か助けて――

 ある時、私は現世でとても嫌な思いをした。プライドを踏みにじられたように酷い事を言われ続けた。それでも絶対にこの現状を打破する覚悟で、私はいつ終わるかも分からない今を耐え続けた。しかし、事態は一向に好転するわけでも無く、悪循環に嵌っていく一方だ。そんな時でも趣味のイラストを描いている時は、不思議と心が休まった。
 一枚の女の子のイラストにしようか迷ったが、久々に自画像を描いてみた。我ながら中性的に仕上がったものだ。そう、まるであの屋敷に迷い込んだ豪奢な衣装の男の子のようだ。見えない鎖で束縛されているのか、イラストの私は表情こそ不敵な笑みを浮かべているようにも見えるが、心の奥底では何かに怯えているようにも見える。そう、あの時の悪夢から逃れる為に取った唯一の方法、それはイラストの私を身代わりにして、やっとあの忌々しい屋敷の化け物から逃れたのだ。ジークベルトの彼女は、絵を描き、自分を嬲り殺しにした張本人である彼を生み出した私をずっと彼以上に呪い続ける。それはもう永遠に。あの時、悪夢から覚めずに化け物の言う通り、“戻って”いれば私は就寝中に自殺を図って帰らぬ人となっていた。イラストの私は化け物共の呪いを受け続け、永遠に年老いもせずにジークベルトの罪を償っている。
 哀しみの中に潜む犠牲は決して消えはしない。

※自画像イラスト2020/06/03 MARL関連。


〜設定資料〜
 ここからは、私MARLが物語に介入し、“絵画を狙う”ある異世界の組織に支配される展開に。
 その組織は、女の子だけで結成された謎の集団。組織の女の子達は当然、この世の者では無い。絵画の少女と何か密接な関わりがあるのか。

  『HAPPY AFTER』完

◇Explanation◇→ 『HAPPY AFTER』

 作品タイトルは、あのデ*ズニーの『ホーンテ*ドマンション』の墓標から。
 物語へと介入した私が最後には無残な結果に終わるが、物語の終幕後であってもあの世界での私は永遠にあの女の子達に苦しめられている。当初は、長い渡り廊下(ホーンテ*ドマンションにも実在)に血が滴る女性の生首に襲われる描写も考えていたが、先の『Unclear』とテーマが被る為、絵画の物語に差し替えた。
 油絵というのは、描くアーティストにもよるが、まるで今にも動き出しそうなリアルな表情が恐怖を掻き立てる為、幼少時はあの類の絵を凝視出来なかった想い出が蘇り、今作に至った。
 本編を読み進める際には、壊れかけたオルゴールを鳴らすと、より臨場感が出る仕様に仕上げた。

2020/06/06 MARL
3 1

コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年06月07日 07:36
    ジークベルトなどの魂、少女の眼に、、、でしょうか?・・・
    読みながら、ゾクゾクしました。
    確かに、壊れかけのオルゴールが、合うかも?・・・です。
    長文、お疲れ様でした。

mixiユーザー

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