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2020年07月25日21:45

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韓国映画「共助」感想

北朝鮮の警察(?)と
韓国の警察が
協力して偽ドル札の
銅板を奪還する
というお話。

やっぱ韓国の
アクションはいい!
ストーリーなんか
ど〜でもいいw
当然ながら色々
無理のある設定
なんだけど、
ちゃんと北朝鮮訛り
を入れてるらしい。
「ペルゲイ(赤野郎)」
とか、南には自由が
あることを
強調したりとか、
保守系で
制作したのかな?
と思わせたり、
韓国側刑事の義妹に
北朝鮮の悪口を
言わないで
と言わせたりしてる
所を見ると、
左派よりなのかな?
と思わせたり。
よく解らん。
世代ギャップを
表しているという
見方もできる。

面白いってか、
興味深い会話としては、
韓国は貧富の差が
激しい。
という北朝鮮側の
刑事に対して、
韓国側の刑事が、
北はみんな
飢えてるじゃないか!
と返したのを
北朝鮮側が、
北はみんな等しく
貧乏なんだ!
と言いきっちゃう
ところ。
このセリフを
韓国側の貧の側の人が
どう受け止めるか?

文が大統領に
なれちゃった理由とか
考えるとね。

韓国語が
ちょっとだけだが
聞き取れるので、
字幕では伝わらない
ニュアンスが
分かって面白い。
日本語には
「侘・寂」が
あって美しいけど、
韓国語はユニークな
表現が多くて面白い
(特にケンカ時の口調w)。
字幕、もうちょっと
原語のニュアンスに
近づけてもいいと
思うのだけど、
超訳が多すぎる。
もっと面白いこと
言ってるのに、
そこすかしちゃうんだ?
って気持ちに
いっぱいなる。

ラスト近くの
カーチェイスで
日産のフーガが
主人公側で
使われてたのは、
日産、
スポンサード
したのかな?

にしても今時
偽札が銅板二枚で
刷れるという発想は
貧困すぎると
思われる。
オフセットや
特殊素材の
貼り込みなどの
色々な印刷技術が
織り込まれて、
多色刷りの札を
銅板二枚で
再現できるわけが
ないじゃん(^^;
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