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2020年07月19日23:29

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中山祐次郎著「医者の本音 患者の前で何を考えているか」SB新書

もっと赤裸々な話が
読めるかと
思ったのだけど、
やっぱ現役では
書きにくいことも
有るのだろう。
割と無難な話で
終始している。
特に意外性は
無い感じだった。

まあ、55年も
生きてあちこち
引っ越ししてると、
複数の医者に
お世話になるわけで、
色々な先生を
見て来たけど、
くっそ忙しそう。
というのだけは、
いつも感じてたし、
逆にド田舎
でもないのに
患者の少ない病院は
心配になるw
待ち時間が
やたら長いのは、
多くの患者を
少ない医師で
診ないといけない
からだし、
さんざ待たされた
あげく
診察時間が
「え?こんだけ?」
ってくらい短いのは、
他にもたくさんの
患者を診ないと
いけないから
だというのは、
昔から理解していた。

患者に説教する
先生、見たなぁ。
僕個人は
説教されたことは
無いけど。
ただ、くっそ態度の
悪い先生には遭遇した。
本の内容にある、
忙しさゆへの
冷たいじゃなく、
ゴミでも見るような
目で見られた
ことがあって、
大きな病院だったけど、
以降行ってない。

最初に僕を
見てくれた
精神科の先生は、
この先生、大丈夫なの?
ってくらい暗い感じで、
心配だったのだが、
その総合病院には
ヘルプでいただけで、
実は大学病院の
先生だった。
後に、大学病院に
戻って行ったのだけど、
経歴とか、
講演とかもされてる
活躍してる先生
と知って、
「おお〜」って
なったなぁ。

その総合病院で、
当然、別の先生に
診てもらうことに
なったのだけど、
あんましっくり
こなくて、
その帰られた
大学病院に
1時間かけて
通うように
なったりしたなぁ。

広島に越してからの
最初の精神科の
先生は女医で、
綺麗な人だった。
しかも、痒いところに
手が届くというか、
こちらの状況を
聞き出すのが
上手くて、
話しやすい先生だった。
ただ、やはり
女性なので、
顔を見て話せず、
僕の目線が
下がってしまうので、
先生は僕が足を
見ていると
誤解したのか、
スカートを
直しているので、
これはまずいと、
カルテが書かれている
モニターを
見ることにしたり(^^;
まあ、それでも、
いい先生に合えたと
喜んでいたら、
ある日突然、
先生が病院を
辞めるという…。

医者という事では、
僕の胆のう摘出手術を
してくれた
外科の先生は、
分かりやすい説明を
してくれる
先生だったなぁ。

言われてみて、
そりゃそうだ
と思ったのが、
腹を開いたら、
人体模型みたいに
綺麗に内臓が
配置されていて、
視界良好で
術式ができる
わけではない。
ということ。

テレビドラマなどでは
ほぼ表現される
ことは無いけど、
実際には脂肪の海を
掻き分けて、
患部を見つけ、
レントゲンを頼りに、
患部を切除する
ことになるという。
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