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2019年08月18日12:11

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Muse

前に愛知で買ってきたゲームの紹介。

Muse

さっき言葉の意味を調べたら、こんな意味でした。

『詩歌・音楽・舞踊・歴史の芸術・学問をつかさどる九女神 (Calliope,Clio,Erato,Euterpe,Melpomene,Polyhymnia,Terpsichore,Thalia,Urania) の一人』

そうだったのか( ̄▽ ̄;)
たしかに箱には女神っぽい人が描かれています。

パッケージ
フォト


Muse

プレイ人数
2〜12人

プレイ時間
30分

対象年齢
10歳〜


ルールは簡単。

1チーム2人以上になるように、2〜3チームを作ります。

出題者チームと解答者チームになり、それを交互に行い、得点を競います。

出題者チームは相手に見えないように6枚の絵札と、2枚のヒントカードを引きます。

絵札
フォト


絵札はこんな感じ。
なかなか綺麗ですね(⌒‐⌒)

出題者チームは、6枚の絵札のうち1枚と、2枚のヒントのカードから1枚を選びます。

解答者チームは、1人の代表を選び、代表だけが出題者チームの選んだ1枚の絵札とヒントのカードを確認します。

絵札とヒントのカード
フォト


ヒントのカードには『この指示に従って仲間にヒントを出せ』という指示が書いてあります。
今回は『本のタイトルを1つ挙げよ。』と書いてあるので、ヒントとして本のタイトルを1つ仲間に伝えます。
(他のヒントの内容は『虫の名前を1つ挙げよ』『ちょうど3文字の単語を1つ挙げよ』『鼻歌で表現せよ』等があります)

ちなみに代表は6枚のうち1枚しか見ることが出来ません。


代表が仲間にヒントを伝えたら、元々の6枚のカードを混ぜてから並べ、ヒントを頼りに仲間はどの絵柄なのかを予想します。

仲間が当てることが出来れば解答者チームに1点、外してしまえば出題者チームに1点が入ります。

出題者チームと解答者チームを交代していき、先に5点取ったチームが勝ちφ(..)


プレイした感想は、出題者チームでは『いかにヒントを考えにくい、無茶苦茶なカードの組合せを考えるか』という悪巧みをし、解答者チームの代表は『無理難題を押し付けられつつも、仲間のためにヒントを考えよう』と苦悩し、解答者チームは『いまいちビンとこないヒントを参考にして答えを探す』という…そんなゲーム( ̄ー ̄)

ちなみに、8回やって正解5回・不正解3回という無茶振りしているわりには正解率が高い印象でした(⌒‐⌒)


良い買い物をしました(^o^)v
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