mixiユーザー(id:65494870)

2019年07月31日22:12

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期待の新人

昔の農家は『馬鹿でもやれる』と言われていましたが、最近は『馬鹿では出来ない』と言われています。

1つの理由として、新しい種類の農作物がポコポコ誕生し、何を作るのが良いか考える必要があるからだそうな。

長野のぶどう農家の注目の的は、2年前に誕生して去年から苗木の販売が始まった『クイーンルージュ』って品種。
自分も興味津々です(^o^)v

元王者で、作りやすさ(病気になりにくさ)が人気の巨峰。
現在爆売れ中のシャインマスカット。
作りにくさが作り手に嫌われているナガノパープル。
そして新しいクイーンルージュ。

他にも種類はあるけど、主力だと思っていたのはこの辺り。

個人的なお気に入りはナガノパープルなんですが、苗木の注文書からナガノパープルが消えています(´Д`)

カタログにはあるけど、農協のお奨めから外れてしまったのか┐('〜`;)┌

ちなみに苗木の値段はこんな感じ。

巨峰
1700円
ナガノパープル
2000円
シャインマスカット
3000円
クイーンルージュ
4000円

クイーンルージュの期待度が値段に反映されてる(笑)

…いや、まだ量産体制が整っていないだけか?

聞いた話では希少価値があって、シャインマスカットよりもナガノパープルの方が売値が高いのだとか。
市場関係者との話を聞いていても『是非ナガノパープルを作って下さい』って言われるのよね( ̄▽ ̄;)

しかしクイーンルージュが農家にとって都合が良い(作りやすい、値段が高い等)場合は、ますますナガノパープルを作る人が減るんだろうな┐('〜`;)┌


色々と興味津々なクイーンルージュの話でした。
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年07月31日 23:53
    市場は流動的に変わるだろうから 難しい判断だね。喫煙( ̄ー ̄)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年08月01日 00:04
    > mixiユーザー 
    植えてからある程度収量が見込めるようになるまで6年くらいかかりますからね。
    ある意味新品種に手を出すかは博打です(・・;)
    でもクイーンルージュは興味津々です(⌒‐⌒)

mixiユーザー

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