mixiユーザー(id:65494870)

2018年02月23日23:38

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BLUE GIANT SUPREME 4巻

(*´・ω・`)b ネタバレ注意

前回はベーシストのハンナとチームを組んでベルリンに来たところで終わってました。

前回の終わりに個性的なピアニストが出てきたから、今回はピアニストを仲間にする話かなと思っていたんですが、ピアニストがドラマーと語り合うところからスタート。

ピアニストは誇り高くて、やる気のないバンドメンバーを罵倒したり、口が悪かったりと悪評が多い人物。
ドラマーは『多くの人とセッションをしていくこと』に楽しみを見出だしていて、特定のメンバーで組む気はない人物。

音楽界の偉い人から『主人公たちと組んで4人でチームを組まないか』と言われて、とりあえず1度演奏して決めようということに。

セッションを通してお互いの音に対して惹かれ合う4人でしたが、ピアニストは『多くの人とセッションをすることに楽しみを見出だす』というスタイルを選び、チームには加わらないことを告げます。

その決定をした後日、主人公とお互いの音について語り合い、そっけなく別れます。

しかし他のメンバーは自分に頼るばかりで、誰もダメ出しをしてこなかったりする環境に気が付いて『月が綺麗だから』という謎の理由でバンドに加わります。

その後、主にピアニストを中心に喧嘩が勃発。
言い出しっぺがリーダーだと主張するドラマーに怒り狂ったり、主人公がピアニストの作った曲にダメ出ししたりと波瀾万丈です。

そんな中『俺は音楽をするために、日本に色々なものを置いてドイツにきた。だから音楽以外はやらない』と金欠と空腹で困り果てた主人公にピアニストがお金を貸したところで終了。


怒り狂うピアニストだけど、バンドを抜けると言わないから惹かれてはいるんだろうな(o・ω・o)

お金を借りても根本的に収入がないし、次は金策に走り回る話か、どこかでコンサートを開く話になりそうな予感(*´・ω・`)b

次に期待ですね(o・ω・o)
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年02月24日 16:22
    作品は知りませんが『月が綺麗だから』というのは、「美しいものは美しいと素直に思える心」あるいは「本当に美しいものが、何なのか分かる心」という意味ですかね(・・)?。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年02月24日 16:26
    私、洋楽が好きなのですが、音楽って確かに、言葉や気持ち、国境や宗教、政治的な背景…あらゆる壁を越えて、互いに気持ちが通じ合える凄い存在なのかもしれませんね(*^¬^*)ヘッドフォンムードぴかぴか(新しい)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年02月28日 22:09
    > mixiユーザー 
    作中のピアニストは『多くの人とセッションをすることでずっと音楽を楽しめる』と考えてきました。
    でも主人公とセッションしたことで、自分の今までの信念が揺らいだのだと思います。
    特定のプレイヤーと組むことも、不特定多数と組むことも、どちらも絶対の正解ではない。
    人は迷った時に…というか、新しい道を進みたいと思っていても勇気が出ない時に『何かしらの後押しが欲しい』と思うことがあります。
    占いであったり、他人の助言であったり。
    月が綺麗だからってのも、迷った時に綺麗な月を見て後押しされた気になったのかなと思っています(o・ω・o)

mixiユーザー

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