ホーム > mixiユーザー(id:6542560) > mixiユーザーの日記一覧

mixiユーザー(id:6542560)

日記一覧

までいな村に陽は昇る
2019年10月31日10:45

飯舘村といえば、「丁寧に」「大切に」などを意味する「までい」をキャッチフレーズにしてきた村。都路と比べれば3倍くらい広く、人口も震災前は6000人もいた大きな村だが、避難指示解除が遅れていまでも復興道半ばの印象がある。今回の取材では秋まつり

続きを読む

新しい街づくり
2019年10月30日10:41

震災後に南相馬市小高区を取材するのは3度目だろうか。行く度にこれほど風景が変わる地域も珍しい。常磐線の駅が動き始めたり、仮設商店がなくなったり、とんでもなく立派な交流センターができたり、目をぱちくりすることばかりだ。少し補足すると小高区は原

続きを読む

水害+帰宅困難の移動
2019年10月29日08:27

26日に2週間延期になっていた浜通り取材を決行(その名用は明日以降に)。南相馬はもう大丈夫だろうと思っていたら、朝のテレビに「避難指示延期中」の文字が。これは通行止めの道路があるかもと調べてから、昼前に出発。写真は数カ月前に開通した大熊町の

続きを読む

日本では都会であろうが、田舎であろうが、自動販売機があふれている。その代表格は缶コーヒーやお茶などの飲みものだが、タバコ、切符、珍しいものではピザなどもあるらしい。もうすっかり現代の風景に溶け込んでいるが、インバウンドの中国人には新鮮な光景

続きを読む

お休み
2019年10月26日10:37

月曜に再開予定です。

続きを読む

地名が示すもの
2019年10月25日10:31

さんずいとか、水を連想するような地名は水害に要注意、というのは多少なりとも災害の勉強をした人間には常識である。具体的には「梁」「田」「沼」「池」「川」などだが、台風19号では見事に当てはまったところが多い。梁川町、石川町、川内村などはその1

続きを読む

コンビニATM
2019年10月24日08:36

みずほ銀行から親展が届いた。親展とは本人の開封希望という意味だったと記憶しているが、どうせ新しい営業だろうと放置。捨てる前にちょっとだけと開いてみたら、ちょっとびっくりするようなことが書いてある。「2020年1月31日より、うれしい特典を変

続きを読む

牛肉A5の神話
2019年10月23日08:33

ちょっとリッチな人は和牛を食べたがるが、その際に基準となるA5は「美味しい基準」なのだろうか? 実は、ブーなのである。これはもともと業界用語であって、競り価格を意味する。霜降りや肉の色などを基準にA5にしているわけではないのだ。ということは

続きを読む

景観か防災か
2019年10月22日10:56

二子玉川といえば、都内でもファッショナブルな街として人気が高い。台風19号でそこが浸水が発生し、多くの家屋が被害を受けた。原因は明白。近くに多摩川が流れているのに、堤防が設けられなかった区間があるのだ。堤防があるところですら水害が発生してい

続きを読む

香港、韓国と近隣の国で騒動が続いている。同じ括りができない難しいテーマだが、学生運動が盛んだった昔の日本を見ているようで、何か不思議な感じ。その後に日本の若者が三無主義になったのは、学生運動の活動家ほど資本主義に近づいたから。そういう歴史を

続きを読む

2度の取材延期
2019年10月20日10:28

田舎暮らしを専門分野にしている私は、野外で取材する場面が多い。たいていはカメラマンとの共同作業だが、かなり難しい局面でも最終的には何とかなってしまう。だから編集部はごり押しするんだと陰口をたたくこともあるが(笑)、今回ばかりは違った。取材場

続きを読む

水か? 電気か?
2019年10月19日11:31

自然災害に少し慣らされてきた私たちだが、断水というのは経験が少ない。東日本大震災のときに一部地域で停電やガソリン不足はあったが、断水はほとんどなかったからである。しかも、今回の台風19号では福島県内だけで7万軒を超えており、給水車の援助が追

続きを読む

いわきの多重災害
2019年10月18日10:42

いわき市と言えば、8年前の原子力被災者をいちばん多く受け入れてきた自治体である。当初は津波の被災地でもあった同市が賠償を受けた避難者の受け入れ先、ということで軋轢があったことも事実だが、公営復興住宅なども整備され、ようやく落ち着いてきたとこ

続きを読む

8・5水害とは
2019年10月17日10:14

阿武隈川の堤防決壊など日に日に災害の規模が拡大する台風19号。その報道の中で「8・5水害よりひどい」とコメントする人が増えてきた。改めて調べてみると1986年8月に発生した水害で、16都県で死者・行方不明者127人、建物被害が12万4959

続きを読む

サンマパーティ2019
2019年10月16日08:25

まさか台風19号の犠牲者が福島県で最多になるとは思っていなかったので、被災地という意識はまったくなく、台風が過ぎ去った13日に予定通り震災の避難先のIさん宅でサンマパーティに参加。サンマの大不漁で値段が高騰していたため、今年は2週間遅れとな

続きを読む

水害の時間差
2019年10月15日10:33

台風一過で青空が広がれば、ちょっと一安心するのは仕方がない。でも、実は河川の氾濫や堤防の決壊はしばらく時間が経過してからでも起こる、というケースを今回は嫌というほど見せられた。つまり、水害には時間差があるのだ。陸地が急に水没すると、それこそ

続きを読む

豪雨の車の危険性
2019年10月14日08:30

取材が延期になった南相馬市で、福島県初の犠牲者が出た。25歳の若い市役所職員で、災害現場から帰宅中に命を落としたというから痛ましい。報道によれば「冠水で車が動かなくなった」と連絡があり、そのまま水死したという。小高川の氾濫と関係がありそうだ

続きを読む

巨大台風の脅威
2019年10月13日11:20

ともかく台風19号は過ぎ去った。でも、書くまでもなく今回は日本列島がすっぽり暴風域に入るような超巨大台風。都路の被害はこれから確認するつもりだが、お隣の畑が全滅。田んぼにも被害が出ているようだ。でも、ここでは起きていない停電が田村市の中心部

続きを読む

調剤士との会話
2019年10月12日10:38

このテーマは朝日新聞が何度か取り上げてきたものだが、私も疑問を抱いている1人である。病院に行けば、近くの調剤薬局で薬を買うことになるが、その際に調剤士から「血圧はどうですか」「あの数値はどうですか」といった質疑応答が。そういう決まりになって

続きを読む

ガソリンにも使用期限?
2019年10月11日10:31

灯油はその冬に使い切るか廃棄する、という処理はわが家でもやっている。半年以上も放置した石油を使用すると、ストーブやボイラーにトラブルが起きるリスクがあるからだ。石油連盟の発表によると、「直射日光を避け、涼しい場所に密閉して保存した場合でも備

続きを読む

私だって教育現場が金八先生のような世界だとはハナから思っていないが、神戸で発覚した教諭間のトラブルには唖然とした。4人のリーダー的な教師が20代の若い教師に対し、ボケ・カスなどの暴言を吐く、コピー用紙の芯で尻を叩く、足を踏みつける、羽交い締

続きを読む

田舎のインバウンド人気
2019年10月09日10:39

日本の田舎が中国人などのインバウンドに人気が出ているらしい。昨年、二本松東和の農家民宿を巡ったときもその話題になったのだが、スマホの翻訳機能を使えば会話もバッチリ。懸念されたマナーの問題もさほど出ていないようだ。地元は受け入れ拡大に前向きだ

続きを読む

やっぱり新米は美味い!
2019年10月08日11:08

「いるかーい。これ新米。食べてくださーい」とご近所。この季節の恒例行事だが、本当にありがたい。もうこんな暮らしを20年近くも続けているのだから、私らは幸せ者である。移住当初はいっしょに田植えや稲刈りをしたこともあったのだが、当時の人たちはほ

続きを読む

ラグビーというスポーツ
2019年10月07日11:12

日本が3連勝したことで大騒ぎになっているラグビー。もちろん、私もテレビに釘付けだったが、何か懐かしい気分になった。というのも、私や女子カーリング・藤澤五月の母校である北海道北見北斗高校は大昔、全国で4回も準優勝したラグビー名門校なのだ。あの

続きを読む

日本列島の成り立ち
2019年10月06日11:35

糸魚川といえば本来は大火ではなく、フォッサマグナであまりにも有名。ラテン語で大きな溝を意味するが、日本列島が誕生する際にできた溝状の地形構造のことである。皆さんご存じだとは思うが、日本列島はもともとアジア大陸の一部だった。約1700万年前に

続きを読む

糸魚川の災害
2019年10月05日10:39

長野から新幹線で移動すること40分あまり、糸魚川駅に到着。出口へ向かう階段を下りると、「がんばろう糸魚川」の文字が目に飛び込んできた。福島県民には馴染みの深いキャッチフレーズだが、糸魚川で目にするとは。でも、まだ3年前だからすぐにピンときた

続きを読む

素晴らしいホテル
2019年10月04日10:50

10月頭、仕事で新潟県糸魚川市へ向かった。リスクが大きいので、旅するときは必ず宿をネット予約してから出かけるのだが、案の定、糸魚川市のホテルが満杯。平日だからそんなはずはないのだが、代理店と契約している宿泊施設は空き室なしにしているところが

続きを読む

本日3日、『田舎暮らしの本』11月号が発売になる(別冊付録は「柴犬小春」)。私はややお休みモードだったが、第1特集「300万円以下のセカンドハウス」でイントロ部分の「二地域居住を楽しむためのセカンドハウス探しのコツ」と群馬県嬬恋村の物件レポ

続きを読む