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2021年07月19日09:29

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わが家の猛暑対策

梅雨明けになると日本でも有数の猛暑になる福島市や会津若松市。広い平野を抱えた盆地なので、そういう現象が起きてしまうのだろう。同じ福島県でも太平洋側の阿武隈山系は標高が400mを超えたところが多く、小さな盆地しかないので、35度の猛暑日まで届くことはほとんどない。それでも猛暑を感じることは事実だ。

ただ、田舎のいいところはコンクリートが少ないこと。朝晩になると急に温度が下がってくる。だから標高395mのわが家もウインドファンで夏を乗り切ってきた。これは普通のエアコンと違って気密性がいまいち。すごく涼しくなるわけではない。まして西日が差す居間は12畳半あるからなおさらだ。

実はウインドファンを買ったのも、たまに猛暑と仕事の繁忙期がぶつかるときがあったから。物書きには締め切りがあるので、必要経費のつもりだった。ところが、近年は異常気象でこれだけでも汗が染み出てくる。やむなく、ウインドファンの前に冷風をかき回す扇風機を置くようになった。よく見ると間抜けな風景だが、猛暑で辟易するのは年に50日もないくらいなので、これで乗り切るつもり。そんなやせ我慢ができるのも、東京時代に昼夜を問わない猛暑を経験したからだ。

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