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mixiユーザー(id:65330814)

2019年08月25日05:26

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楽しい話の二本立て

『知恵袋の女子高生の話』

あれは12月の事、知恵袋で出していた僕の質問投稿にその女子高生は書き込んだ
「似てません」の一言、自分の事ながら内容は忘れたが多分その時のは「これとこれって似てない?」みたいなたわいのない質問だったのだろう

因みにその時その子のページもチラッと見に行ったら「ガストでバイトしていたが辞めるか迷っている、辞めたら一万円の退職金みたいな物が貰える」といかにも学生らしい悩み投稿があった


しかしその女子高生の素っ気ない書き込みに、僕はちょっとくどく悪絡みしたんだ、そしたらその子が怒って、後日別アカウントを使って別人を装い、また僕の他の質問に「しません」「ありません」という一言の嫌がらせ書き込みをしてくる事となった
僕が反応すると「誰?お前」というこれまた会話が成立してない一言で返して来て、本人は完全に別人のつもりで嫌がらせしに来てるのだけど、文体などの特徴からどう見てもその女子高生w
俺は「よお、ガスト辞めたい女子高生w」こう言った
そうしたら「もう辞めたわ…」と正体を観念した
たまに雑談的に普通の会話がありながら、その子はその後も度々嫌がらせ書き込みをしてきた
流石に終わらそうと思った僕は、おじさんを演じて「君みたいなピチピチ女子高生が来てくれると嬉しいよ」と、北風と太陽で言えば太陽のようなやり方で書いた(笑)

すると「キモい!」←う〜ん作戦通りだ(笑)
しかしそれでも、時おり嫌がらせは来ていた
やれやれと思いながら女子高生とバトルを続けていた時、気付いたら丁度その日はクリスマスイブだった
僕は最後のラッシュをかけた「君はこうまで僕へ執着しに来るって事は、だんだん僕の事が気になってるんじゃないかい?おじさんもね寂しかったんだよ、ほんとは君みたいな若い女の子が僕の所へ来てくれて正直嬉しいよ☆ 現に僕達はこうしてクリスマスイブの夜に幾度も言葉を交わし合っている、きみも素直になっちゃいなよ!」

「キモい死ね!」彼女はその言葉を最後に、全く来なくなった。












キムタクって、ある意味幸薄な人生だよね
人気絶頂の中若くして結婚してまで手に入れた美人妻は十数年後に妖怪へと変貌するし
長年頑張っていたグループは拗れて、メンバーからは嫌われ、何だかんだ世間の好感度も悪くなって、更に人気だった頃からある程度は居た彼の態度を嫌いなアンチ達の再熱も相まって、そうこうしてる内にグループは遂に解散、その後、これまで天下を取っていたのも半分は献身的なメンバーの支えによる物だと実感し、更にはグループの推進力も無くなり、たった一人のぼっち、木村拓哉だけが残った
ブランドは残っても力はこれまでの半分以下


一方抜け出た三人は黒事務所のしがらみから解放され、恩人である美人マネージャーとのびのび芸能活動を
今まで一番木村を助けてきた中居もまた人望と地位は確立したまま




木村、何やってんの?
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年08月25日 08:37
    ,面白かった(^o^)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年08月25日 17:22
    > mixiユーザー ありがとう(^O^)1は自信作なんだ(笑)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年09月06日 06:47
    ,隼たような事をして(リアルで)オジサンから逃れた経験があります。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年09月07日 02:56
    > mixiユーザー マジですかw オジサンから…しかも現実で

mixiユーザー

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