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2020年07月08日15:30

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長澤まさみにしてみたら、こんなところで自暴自棄になられても………って事じゃない?

この東出の不倫に関しては、俺は一貫して東出の責任を問うべきと考えているし、長澤まさみも小日向文夫も大好きな俳優さんだが、この映画は観るつもりはない。

浮気や不倫は何故昔から男側は「甲斐性」等と、ある程度許されてきたのか?

無論、不埒でとても品の良いとは言えない事だ。
しかし、昔の俳優や一般の人でも男の場合、「仕方がない」とされてきたのか?

これには色んな要素があるが、一つは本能的なもの。
もう一つは、男女の役割。
本能的なものは男である以上、自分の遺伝子を残そうとする本能的なものがある、と言う理由だ。

しかしながら、大事なのはそれ以外だ。
男女の役割と言う関係から、昔から女性は嫁ぐもの。
つまり、家庭の事情によりくっついたり別れたりする道具として扱われてきた。

昔の夫婦とは一つではなく、女性はあくまで他人であり、その一族にとっては一員ではなく、状況により切り離せる者。
そんな環境なので、嫁が旦那の不倫や浮気などとやかく言える立場ではなかった。

無論、今現在はそんな人権無視な主張は通用しないが、この風習からまだ脱却出来てないのも確かだろう。

それから俺が最も甲斐性と言うのに繋がると思うのは、男は浮気や不倫がバレた時、必ず問われるものがあると言うことだ。

それは『責任とその取り方』だ。

何故、今でも女性が不倫や浮気などに対して、世間から厳しく見られるのか?
それは社会的責任を、残念ながら未だに女性は取れない情況にあると言うことだ。

女性に不倫の責任をどうやって取るのか?と、問うても「世間から納得してもらえる責任を取れる女性は居ない」と思う。

しかし、男性は「世間的に納得させられる責任の取り方ができる」のである。
例えばお金。
これは昔から男が金を稼ぐと言う文化があるので、その稼ぎを分ける事で責任を果たす。

次に、縁を切る事。
これは、嫁側ともあるし、不倫相手にも当てはまる。
どちらか、又はどちらとも縁を切る事により、女を断ちましたとアピールする事により、嫁や不倫相手、又は世間様に納得して貰う。

俺は東出もそうだが、未だにK谷E音を許せずにいる。
無論、出てる全ての番組やライブ等観てないし、話や顔写真すら拒否反応がでる。
これは何故か?

どちらも責任を取ってないからだ。
無論、夫婦間の事で、一般的な人なら「あっ、そ」で終わる事だが、片や俳優、片やミュージシャンである。
つまり、一般人の不倫や浮気などの責任の取り方と芸能人などのメディアに出る人との責任の取り方は明らかに違うし、そうあるべきだ。

K谷E音は謝罪らしきものはしたみたいだが、記者会見の一つもろくにしていない。
更に言うと、Bッキーは一時は引退かと言うところまで追い込まれ(これはマスコミも悪い)たが、当のE音は次の女を1ヶ月もしない内につくるなど、とても反省してるとは思えない。

さて本件の東出の場合、会見はした。
しかし、あの謝罪会見以上に、相手の唐田えりかの被害が大き過ぎた。
出演予定のテレビやメディアから一切仕事がなくなり、今や生存すら分からない。

それに加え、未だに離婚をしていない事が更に輪をかけた。
当然、夫婦の問題で普通ならそれもありだが、この件で「東出は何も失ってない」のが大きい。
仕事が減ったや、夫婦間が冷えきってる等、東出的にはあるかもしれんが、そんな事は当然であり、不倫した時点で覚悟がない事自体、俺は腹が立つ。

それで、更に仕事が増えてきてるなんて、芸能界はなんてもありか?

東出は長澤まさみや小日向と映画と言うものがあったから仕事をやれてる。
更に言うと、不倫された杏も何故か仕事が減るどころか、増えてる気がする。

「じゃあ、東出と杏が仕事減れば良いのか?!」
と、思われるかもしれないが、そうではない。

しかし、余りにも唐田えりかが受けた罰との差が酷すぎないか?
と言うことだ。

喧嘩両成敗ではないが、ある程度ソコは平等であるべきだと思う。
そもそも、唐田えりかは一時は不倫したものの、「やっぱりイケない事だ」と、東出と別れている。

しかし、その後に相手が忘れられず再度呼び出し、関係を求めたのは東出の方なのだ。
何故、思い止まった方が再起不能になり、不倫を継続しようとした東出が同情されるのか、俺には全く分からない。

余りこの様な理不尽が通るメディアやテレビなら、この世から無くなるべきだ。


東出支えた長澤まさみの涙 自虐発言に「そんなこと言わないで」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=145&from=diary&id=6149185
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