mixiユーザー(id:65279352)

2020年11月22日19:40

42 view

素人落語(11/22(日) 認知症予防と朝倉未来の負け!)

僕の日記を書く目的に「考えた事や思った事をアウトプットする。」
と「文章能力を磨く。」というのがある。

最初は、ボランティア落語を毎週やっていたので、それを書いていたが、
新型コロナウィルスにより、介護施設で落語が出来なくなってしまったので、
日記を書く回数も少なくなっていった。

アウトプットも文章能力も、やはり仕事以外に物事を考える機会が少なくなり、
このままでは、僕がケアマネジャーとして関わる認知症高齢者のように、
将来的に自分こそがなりかねない。と、高齢者に失礼ながら感じた為もある。

確かに日記は、認知症予防にはなりそうである。パソコンで指先を動かし、
また、文章は言葉を選んで書くので、いわば作家(素人だよ)のように頭を使う。
さらに、その日記を読んでもらい、いいね!を付けられるなんて嬉しいね。

また、僕の趣味の落語そのものも、認知症予防になるはずなのだ。
認知症は物忘れから始まる。決して忘れてはならないために、
毎日落語の練習を繰り返すのは、認知症の予防トレーニングそのもの。
のような気がするのだが…。

最近、ふと思うのだが、仕事以外の時間では、パソコンに向かっている時間は
決して少なくない。それも画面を読んだり観たりしている受け身が多い。
最近では格闘技の動画などを受け身になって観ている。という感じである。

同じ受け身になるのなら、落語を聴く方が良いに決まっている。
ある程度集中して聴かないと、噺の流れに乗っていけない緊張感もあるからね。

確かに練習はやっているけど、ただ単に落語を聴く。という事があまりない。
聴く時間も大切にしないといけないな。と感じています。

ところで、(RIZIN)格闘技の試合に朝倉未来選手が負けた。
彼は敗者なのに「次やれば勝てる。」などとまだ言っている。
「ダイレクトでリマッチをしたい。」とも。

しかし、内容はどうあれ結果敗北であれば、素直に負けを認めて、
正直に悔しがった方が、真っ直ぐで嘘のない人間の姿に近い。
それが出来ないところに、未来選手の幼さが残っているような気がする。
人間の弱さ。といった部分でもありそうだ。

ダイレクトのリマッチは考えが甘くないかな。
フェザー級(66毀に)のトーナメントでもおこない、
そこに参加して、勝ち上がってから、勝った斎藤選手に挑戦して欲しい。

トーナメントでなくても、再度実績を作ってから試合を組んでもらえば、
ファンは納得するのではないだろうか。
他にも倒さなければいけない強者は、大勢いるでしょう。
同じリングで柔術を披露したブラジル人選手だって、そうだと思う。

「格闘技は後1〜2年で引退します。」とか、相手に対して「俺の相手じゃない。」
とか「俺の方が強い。」とか大口を叩くのはやめましょうと言いたい。
みんなの憧れだった朝倉未来がそんなんじゃ、がっかりされるだけ。

素直で真っ直ぐに、好きな格闘技に取り組んでいる姿を、
ファンに見せるのが、プロフェッショナルの役割だと思う。

大晦日には絶対出場して、斎藤選手以外の選手と試合をして、
そこでまた爆勝して「斎藤選手。僕の挑戦を受けてください!」と
皆の前で大声で叫ぶ。

そうすりゃ最高の格闘家になれるよ。いつまでもクールを装い、
格好付けているんじゃないぞ。朝倉未来(あさくらみくる)よ。

林檎







1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する

<2020年11月>
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930