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2018年08月25日20:15

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素人落語(片棒、八五郎出世、御神酒徳利)

8月は4日(土)と11日(土)の2回だけ、
ボランティア落語の高座をおこなった。
演目は2回とも「めがね屋泥」と「唐茄子屋政談」。
両演目とも今回で、演じるのはひとまず終了。また機会を見つけて演じようと思う。

特に、2月からとことん練習し、10回の高座で演じた「唐茄子…」で、
燃え尽きた感じもあった。8/11(土)の柏市のキリスト教会で
同演目を演じることが、目標であったから…。

特に「唐茄子…」は、練習の甲斐あって、高校2年生の娘から、
「お父さん落語凄〜く上手。」と言って貰えたし、
教会員の人からも「今までで一番良かった。最高!」とか、
「思わずグッと聴き入りました。最後はスカッとした。」などもね。

そんなエネルギーを注ぎ込んだ落語が終了すると、
やはり気が抜けたようになってしまう。練習もするけれど、
いまいち集中力に欠けるのだ。もちろん、この凄まじい暑さも影響している。

でも、ようやく気持ちが戻ってきた。
また高齢者施設でボランティア落語をやりたい。
演目は「片棒」「八五郎出世」かな。今、練習を繰り返している。
まだまだ不完全で人前で演じられないけど、高座の予定がないので、
焦らずに練習したいところ。

「八五郎…」は、僕に取っては大根多(おおねた)。最後は泣ける。
ということは、演者として演じる場合は、聴いてる人を泣かせなくっちゃね。
「唐茄子…」並みに練習だ。

「片…」は完成まであと少し。噺に出てくる登場人物の、次男の部分に、
あまり演じられていない物語を取り入れた。「ロケットで月にお骨を埋葬する。」
という内容。元々の次男の部分は長男に入れ替えた。
この方が僕には面白い。自分が演じたくなる落語になるからだ。

「御神酒徳利」は小三治師匠の雰囲気を出したい。
セリフは異なるけど、繰り返し聴いて、練習して身に着けたいところ。

ところで、第8回落語国際大会in千葉の申し込みは、まだ決めていない。
やはり噺を10分以内に縮小して、改めてDVD動画にするのが面倒だ。

そういえば、今回からはDVD動画のみ受け付ける。という事が書かれていた。
僕はこれまでDVD動画で応募していたが、写真と音声だけで応募して、
音声はなんと、台本を手にして本番さながらに読み、
それをカセットテープかCDに録音して、応募したなんていう輩も多かったみたい。
台本を読むのは、ちょっと反則じゃねえかい?って思った。

次女の中学校の校長先生が「お父さん、また落語やって下さい。」的な発言。
度々娘に提言をしているとか。これは楽しみ。明日から娘も2学期が始まる。
徐々に具体的に進めていきたいですね。僕からお願いしよう。

今日は休日、色々と忙しかったけど、
「片棒」「八五郎出世」「御神酒徳利」は、きちんと練習出来た。
明日の日曜日は仕事。明後日の月曜日はお休み。同時に三女も学校が始まる。

9月から落語出来るかな?
もう少し時間が欲しいね。10月から予定を組んでいこうと思います。

林檎

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