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2021年04月15日17:58

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自由にしたら、経済格差が目に見えるのは当たり前の話なのでは?

それを色んな形で進めようとしているのが今なわけですよね。

ジェンダーなんちゃらで、女の子が赤と指定するのはおかしい!という話から今に至るわけですよね。
やる前から分かり切っていた事を今更いうの?という話ですよ。
同じような話は他にもあるわけで、女子のスラックスも、選択できる事で、スカートとスラックスの2着持つ子と、どちらか一方しか持てない子が出てくるわけですよね。
下着の色もそうですが、学校がルールとして定める見た目の部分は、この手の経済格差を子供に意識させないための物だったりするわけです。

>>もっと安い指定のリュックや決まったランドセルがあれば、気持ちも楽なのに

こういう声も、ジェンダーレスという錦の御旗っぽい理屈の前に潰されているわけですよね。
ジェンダー問題よりも遥かに多い経済問題を抱えた多数派が、一部の問題解決の為に苦労を強いられている良い例なのではありませんかね?

少なくとも、義務教育期間中は、学校のお仕着せで良いのではありませんかね?

それがルールだから。

これで説明を終わらせればよいと思うんですよね。
何かというと理不尽なルールと言い出すのですが、浅慮故に理がわからないだけの話なのではありませんかね?

>>ランドセルには画一化やジェンダー、格差など社会の問題が詰まっている。

ランドセルに詰まっていたのは、教科書と希望だけだったのに、余計な物を詰め込んだのは誰だと言う話ですよ。
画一化を否定するのなら、経済格差は自己責任という話になるわけです。
経済格差問題を抑えるために画一化を図るのであれば、ジェンダー問題も画一化の中に入れられるわけですよ。
あれもこれもが無理ならば、一番影響が出やすい層を基準にするしか無いわけですよ。

社会に出れば、周囲に合わせる事を求められるわけです。

少数派に属するのなら、早い段階で、周囲に合わせる事を覚え、合わせる事に対するストレス耐性を身に付ける方が、選択の自由を与えるよりも、よっぽど役に立つと思うんですけどね?

ランドセル=高級品のイメージが定着しているので、話題の土俵に乗りますが、仮に7万のランドセルでも6年使えば、約12,000円ですよ。
月に直したら、1,000円ですよ?
この金額で経済格差を意識する話になるわけですよね。
なら、制服は?
中学生なら、3年もたない可能性の方が高いのに、冬服で40,000円〜60,000円と言われているわけですよ。
これに、スカートとスラックスの両持ちとした場合、その分が上乗せになり、更に、夏服も加わって来るわけですよ?
仮に、一度も買い替えなかったとして、40,000円だとして、年の半分しか着れないわけですから、月額2,300円ですよね。ここに、スカートかスラックスの選択したもう一方の値段が加わるんですよ。
更に、下着の白は理不尽という声が通りそうな昨今、白で統一されていたからこそ経済格差が目立たなかったところに、自由化になったらどうなるのか?という話ですよね。
校則だからと大多数の生徒が白で従っている所に、何でも良いですよとなればどうなります?男子はまぁ良いですよ。女子の場合、上下があるわけですよね。
年齢が上がったり、経済的に余裕があれば、上下の色が違っていても周囲からの声は気にならないでしょうが、経済的理由で上下の色が異なっていた場合、聞き流せない言葉になるのでは?

極少数派に寄せて物事を変えていくと、こういう話になってくるわけです。
極少数派のために、彼是とルールを変えて行っていますが、それに対応できない層の新たな問題を生むわけですよね。

浅慮

良い言葉だと思いますよ。

軽薄短小

今時は、薄くて軽くて小さい家電の事を言うそうです。




■「経済格差が表れやすい」ランドセル事情 「うちは半額しか用意できない…」と疎外感感じる人も
(AERA dot. - 04月14日 08:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=6482887

 我が子に希望のランドセルを購入するための活動「ラン活」。その時期は年々早まっており、中には入学の1年以上前から予約がスタートするブランドも。価格もこの10年で1.5倍になっている。そんな活況にある「ラン活」だが、疎外感を感じている人もいるという。AERA 2021年4月19日号で取材した。

【写真】17万超えの超高級ランドセルはこちら

*  *  *
 ラン活に疎外感を抱いている人もいる。

「ランドセルに夢と希望をいっぱいつめて頑張ってくださいね」

 埼玉県内に住む女性(39)は、長男の保育園の卒園式で読み上げられた祝電の言葉に、胸が締め付けられた。

「うちの子はランドセルを背負えないのに……」

 長男は特別支援学校に進学が決まっていた。特別支援学校はカバンが自由に選べるところが多く、着替えなどがまとめて入る大きくて実用的なリュックを使う児童も多い。重い自閉症で知的障害もある長男にとって特別支援学校はベストな選択だと思っているが、あの祝電で、妊娠中に我が子がピカピカのランドセルを背負う姿を想像していた記憶がよみがえった。

「ランドセルに『我が子が普通ではない』と突き付けられた気がしました。周囲には、使わないのに購入するご家庭もあります。ランドセルの呪縛ですよね」

 今春から長女が地元の小学校の特別支援学級に通う女性(42)は昨年春、保育園の保護者から「人気の品は早めに売り切れる」と聞き、焦らされた。でも、特別支援学校に行く可能性も残されていたためまだ買えない。就学先が決まった昨年11月には工房系ブランドなどはすでに受け付けを終了していた。

「ラン活の時期が早すぎて、支援学校か支援学級か悩む人にとってはつらいです」

■経済格差が表れやすい

 高額化も頭の痛い問題だ。国民生活基礎調査によると、18年の子ども(18歳未満)の貧困率は13.5%で、7人に1人の割合だ。母子・父子家庭など大人1人で子どもを育てる世帯の貧困率は48.1%にのぼる。

 離婚し、年長の双子の娘たちを育てる千葉県の女性(35)はランドセル購入時期で悩んでいる。経済的に厳しい家庭には自治体の就学援助があり、入学準備金として子ども1人あたり約5万円を支給してもらえるが、振り込みは入学前の2月頃。選べるランドセルの種類も限られるのではないかと不安だ。算数セットや体操服、上履きなども購入するので、ランドセルはできれば3万円台前半にとどめたい。

「クラスのお友達が7万〜8万円する素敵なランドセルを買ったけど、うちはその半額しか用意できない。もっと安い指定のリュックや決まったランドセルがあれば、気持ちも楽なのに」

『隠れ教育費』の共著者で、公立小、中学校に事務職員として勤務する柳澤靖明さんは、年々高額化、早期化するラン活に警鐘を鳴らす。

「ランドセルは、数ある商品の中から選べる分、経済格差が表れやすい。地域や学校によっては数千円から1万円前後で購入できるランリックRやナップランドなどの軽いカバンを推奨しているところもあります。ランドセルを指定としている学校が、ランドセル以外の選択肢を作ることが重要ではないかと思います。ただ、購入の時期が早まりすぎて、秋の就学時健康診断や年明けの新入生保護者説明会で説明しても間に合わない。変えていくのは簡単ではありません」

ランドセルには画一化やジェンダー、格差など社会の問題が詰まっている。(編集部・深澤友紀)

※AERA 2021年4月19日号より抜粋

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