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2021年03月29日16:40

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ひき肉の丸焼き。

これは、断じてハンバーグではないw

これにハンバーグを名乗らせることを許すと、生魚のサクの丸かじりを刺身と呼称する事を容認するようになり、トリュフを含めゴテゴテと掛けたものに、たまご掛けご飯と名乗る事を許す事になります。

ハンバーグとは、コネコネする事で、中の空気を抜き、肉汁を封じ込める外殻を構成させる料理の事ですよ。
やればわかりますが、この状態で焼くと、肉汁駄々洩れのひき肉の丸焼きにしかならず、それは到底ハンバーグと呼べるものではありません。

10分と書かれていますが、コネコネしたこのサイズのハンバーグは10分で中まで火が通りませんよね。10分で火が通るという事は、それだけ熱が通りぬける隙間があるという事ですよ。
スカスカにスが入った肉の塊をハンバーグと呼ぶのですかね?

ハンバーグ
「ハンバーグ ステーキ」の略。ひき肉にパン粉・玉ねぎなどをまぜて、フライパンで焼いた料理。

と、されているわけです。
となると、100%ビーフを謳うハンバーグも、実はハンバーグではない?w

日本ハンバーグ・ハンバーガー協会HPより

ハンバーグの起源は、18世紀頃ドイツの港町ハンブルクで労働者に人気のあったタルタルステーキだと言われています。
タルタルステーキとは、13世紀頃ヨーロッパまで攻め込んでいたモンゴロイド系の騎馬民族タルタル人(tartars)が食べていた生肉料理を原型としています。タルタル人は、遠征の際、連れて行った馬を食料にもしました。しかしこの肉は、大変硬く筋張っていたため、食べ易くする工夫がされました。生肉を細かく切り、玉ネギ、コショウ等香辛料で味付けして食べていました。ドイツに伝わったこの肉の料理法は、牛肉・豚肉の合挽き肉に香辛料や玉ネギ、つなぎのパン粉が入った私たちの知るハンバーグの形になっていきます。

ハンバーグが家庭料理になるまで
18〜20世紀前半に多くのドイツ人がハンブル港から船出し、アメリカに移住しました。アメリカに渡った彼らが、よく食べているひき肉料理をアメリカ人は、「ハンブルク風ステーキ(ハンバーグステーキ)」と呼ぶようになりました。
日本にハンバーグがいつ、どこから入ってきたという正式な記録はありません。
日本では仏教の影響で長く(飛鳥時代から徳川時代までのほとんどの時代)肉食が禁止されていたため、牛や馬の家畜が広く食用にまわされることはありませんでした。
明治の文明開化の時代、肉食が奨励され、洋食レストランには「ジャーマンステーキ」「ミンチボール」といったメニューにあったようです。
一般的な家庭料理となったのは、1950年中頃です。1960年代になりコーヒー、ラーメンなどのインスタント食品が売り出され、1962年工場規模で生産されたインスタントハンバーグが市場に流通します。1970年チルドハンバーグが売り出されます。今では、子どもを中心に広い世代に人気のメニューとなっています。

という事で、ひき肉の丸焼きではなく、ひき肉に他の食材や調味料を混ぜて作ったものを ハンバーグ と呼ぶわけです。

というか、マネをするまでも無く、どうなるかは想像に難くないと思いますけどね。

>>70代ベテラン主婦「私の今までの苦労は…」

と、本気で言っているのであれば、大した苦労はしてこなかったという事になるかと。
ハンバーグの醍醐味は、切った時に流れ出る肉汁にあるのでは?

>>野性味あふれる肉のうま味

と書いていますが、汁気が抜けてパサパサになった状態を、そう表現しているだではありませんかね。
お財布に優しいと書かれていたりもするのですが、何故、お財布に優しくなるのかがさっぱり^^;
お財布に優しくなりそうな「なぜ」を考えると、出来合いのハンバーグのタネを買う。あるいは、冷凍、レトルトのハンバーグを買う事が前提になっているから?と。
それに比べたら、ひき肉だけで出来上がるから遥かにコストダウンが図れるという事なのでしょうかね。

玉ねぎやパン粉も、ハンバーグに使う程度ならお財布に優しいも何も無いですよね。


■ベテラン主婦も衝撃「やけくそハンバーグ」が話題 パックの合いびき肉、そのまま焼くだけ
(まいどなニュース - 03月27日 11:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=262&from=diary&id=6462189

 グルメライターとして活躍する「ちみを」さん(@chimiwo)のツイッター投稿が注目を集めています。

【写真】出来上がりはこんな感じです

 「『なんか終わった』ってお気持ちの時には、パックの合い挽き肉に塩胡椒してそのまま両面強火で焼くだけの『やけくそハンバーグ』がオススメ。よくわかんないけど機嫌が良くなります。チーズ乗せるとなお良し」

 合いびき肉をそのままフライパンに入れるというワイルドな調理写真にネット上は騒然。「さっそくやってみました」の報告や、「今晩まねしよう」「これいいな」「今週末やる」「ネーミングがいい」などの感想も続々寄せられ、1.3万の「いいね」がつくほどの反響の大きさです。

投稿者「油は薄く、強火でカリッと」
 投稿者のちみをさんに話を聞きました。

 ーーこのレシピを思い付いたきっかけは?

 「昔YouTubeで海外の人がこんな感じの料理を作ってるのを見かけて、それを思い出してまねしてみました。どの動画かはもう覚えてないのですが…」

 ーー調理の注意点は?

 「油は肉から出るので極薄くひく程度でいいと思います。油っぽくなるので気になる方はペーパーで取るといいと思います。コツは割と強火でカリッと、またフライ返しなどで潰して焼くと火が早く通ります。味付けは塩胡椒多めがよりワイルドでおいしいです」

 ーー投稿したきっかけは?

 「ワイルドで写真映えするからウケるかな?くらいの軽い気持ちです」

 ーー反響が大きいです。

 「こんなになるとはよもやですが、『終わった』気持ちの方が結構いらっしゃるのだなと(笑)。皆さまのストレス解消や料理時間短縮などの一助となれば幸いです」

70代ベテラン主婦「私の今までの苦労は…」
 「なんか終わった」という気分ではなかった筆者ですが、肉肉しさにひかれて試してみました。

 調理時間はわずか10分弱。得意料理は手作りハンバーグという70代の実家の母にも試食してもらったところ、「私の今までの苦労はなんだったの…」と膝から崩れ落ちそうなほど衝撃を受けていました。「タマネギをみじん切りにして、肉をこねて、とにかくすごく時間がかかっていたのに」とため息。分厚い料理本とともに嫁入りした母にとっては、目からうろこのレシピだったようです。最後には「面白い作り方だね。今度自分でもやってみるわ」。バンズに挟めば自家製ハンバーガーにもなりそうです。

 あっけないほど簡単で、お財布にもやさしく、何より野性味あふれる肉のうま味。思わず笑いが込み上げてくるレシピです。

(まいどなニュース・金井 かおる)

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