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2020年08月04日14:48

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なんだろう、面倒くさい^^;

>>手間かかるし買った方が美味しい!

という考えに対して、爺が、

母親ならポテサラくらい作れよ、チッ!

という言葉を投げつけたわけですよね?
言った方も如何なものかと思いますが、まんまそのままの話だと思いますよ?
言われても仕方がないセリフに対して、被害者面して世間に訴え、数多くの正義を振りかざす人が味方しただけの話にしか見えないんですけどね。

面倒だから作らない。
危険だから作らない。

要するに、作らなくてよい理由を探しているだけですよね。
どうやったら作れるかという方法は考えないんでしょ?

結局は、作りたくないから作らないだけの話を正当化しているだけなのでは?

ポテサラって、そんなに面倒?w
手を抜きたければ、目を取ったジャガイモを3円で買ったコンビニ袋に入れ、レンジでチンして、皮のまま、包丁でざく切りにして、塩コショウとマヨネーズを入れたら出来上がりでしょ?
ジャガイモだけで味気ないなら、人参もチンすれば良いし、チンの合間にベーコン焼いて切って混ぜれば、結構良い感じになりますけどね。
精々、20分くらいですよね。
大半は、待ち時間なのですから、その時間で色々と作れるのでは?

揚げ物が危険なら、揚げ物以外の料理を作れば良いだけの話ですよね。

仮に子供が、もっと凝ったポテサラを食べたいというのであれば、そこで子供に協力を要請するのが躾なのでは?

大人しくしてくれていたら、こういうポテサラ作ってあげる。

100点取ったら小遣い値上げより、よっぽど教育的によろしいかと思いますよ。
美味しいポテサラ食べたいからと買いに行って、躾や教育に繋がるんですかね。

子供が揚げ物を食べたがるのであれば、油を使っている間だけ大人しくしているように約束を取り付ければ良い話ですよね。
それが出来なければ、揚げ物を出さなければ良いんですよ。

それだけの話なのでは?

働いているとか、作れない理由があるのなら、それは別の話ですが、そういう人なら、こういう爺に対して言うべき言葉が変わってくると思うんですけどね。

何ていうんでしょうかね、やりたくない事を周囲を巻き込んで正当化するって、昨今そういう傾向の話が多くなっているように感じませんかね?

やりたくないなら、やりたくないで良いじゃない。
そこで恰好を付けようとするから、面倒な言い訳をして正当化する羽目になるのでは?
挙句、鬱??

面倒くさい・・・・

そもそも、良いお母さんになろうと頑張って限界がきて鬱になるって、おこがましいと思うんですよね。
それ以前の生活で、良いお母さんになる準備をしてきたの?と聞きたい。
準備不足で良いお母さんになろうという発想がダメなのでは?
家庭料理なんて、言い過ぎかも知れませんが、考えて作るものではないと思うんですよね。
馴れで作るものだと思うんですよ。
不慣れな人が、いきなり子持ちになって、そこから子育てと不慣れな家事、不慣れな料理をするからパンクしているだけの話ですよね?

>>「母親ならこうすべき」という社会の呪い

これは、呪いではなく、母親ならそうすべき話なんですよ。
当たり前が当たり前に出来るように準備をしていくわけですよね。
社会に出て会社員なる努力はしてきていても、結婚して家事をする準備は怠っていただけの話でしょ?
専業主婦を舐め腐って育つから、必要な段階で当たり前の事が出来ないだけの話なのでは?
挙句、それを呪いと言ってしまうのですから世も末だと思いますけどね。

働いていてそんな暇がない!

と言うのであれば、それはそれで良いと思うんですよね。
その程度のキャパと能力なのですから、働くだけで手いっぱいなのは仕方がないと思いますよ。
それで楽しく生きていければそれで良いのでは?とは思います。
ですが、子供のためとか言い出すのであれば、当たり前とされていたことに難癖付けて、やらない事の正当化をする事だけは止めましょうよ。

こうすべき

って、必要だからそういわれてきたんですよ。
出来ない人が否定をして、出来る人がやり辛くなる世の中っておかしいと思いませんかね?

人それぞれ事情があるわけですから、ポテサラを買う母親に対して、四の五の言うのもおかしいですが、そのおかしな人に文句を言う一方で、買った方が美味しいからと言ってしまうのも如何なものかと思いますけどね。




■【漫画】手作りの食事にこだわりすぎてうつ病になったお母さんが、「ポテサラ事件」に思うこと
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=6181570

 幼児連れの女性がスーパーでポテトサラダを買おうとしていたら、見知らぬ年配の男性が「母親ならポテトサラダぐらい作ったらどうだ」と言って去っていった……。そんなツイートが、2020年7月に話題になりました。3人のお子さんを育てる龍たまこさんが、この「ポテトサラダ事件」について考えたことを漫画にしています。



【画像】マンガをすべて読む



 龍さんは基本的にポテトサラダを作ることはなく、「手間かかるし買った方が美味しい!」と考えています。ポテトサラダに限らず、揚げ物のように幼児のいる家庭では危険な作業が伴う料理については、お惣菜を頼っているそうです。



 動き回る子どもの面倒を見ながら揚げ物をしたり、複雑な工程の料理を作るのは、とてもハードルの高いこと。効率の面から考えても、お惣菜はとても有用であると言えます。



 今でこそお惣菜を積極的に利用している龍さんですが、かつての龍さんはまったく違う考え方を持っていました。第一子である娘さん・すみれちゃんが生まれたころ、龍さんは手作りの食事にこだわり、お惣菜やコンビニの食べ物の購入を徹底して避けていたといいます。「お母さん」なら、多少つらくても家族のために毎日温かい食事を手作りするのが当たり前……。当時の龍さんは、本気で思っていたのでした。



 しかしその考えを本気で信じて実行していた龍さんは、育児ノイローゼになっていきました。それでも「母親だから」と耐えていたところ、ある日突然限界がやってきて、「ブレーカーが落ちるように」うつ病を発症してしまったのです。



 うつ病の影響で龍さんは料理のやり方が突然わからなくなってしまい、キッチンで立ち尽くしたまま「どうしようどうしよう わたし母親なのに」と混乱してしまうこともあったといいます。龍さんは自らを責め、絶望的な気持ちに陥りました。「もし、この状態の時にあのポテサラみたいなこと言われてたら… どんなにショックだったか想像もできない」。龍さんは当時をそのように振り返ります。



●「子どものため」になることって?



 病気によって何もできない状況にあった龍さんは、申し訳ない気持ちでいっぱいになりながらやむを得ずすみれちゃんにコンビニのおにぎりを食べさせました。「料理できないダメなママでごめんね」と謝る龍さんですが、すみれちゃんは「ママこれおいしいね」とにこにこしています。龍さんはその笑顔を見て、はっとなりました。「今までずっとちゃんとした母親にならなきゃって 子どものためって思ってたけど 本当に子どものためだったかな……?」。



 自分を責めながら台所に立つ姿より、笑っている姿を見せた方が、子どもにとってはよほどうれしかったのではないか。龍さんは「ちゃんとした母親像」によって、すみれちゃんの目線から自分がどう見えているかを考えられないほど追い詰められていたのです。その日すみれちゃんと一緒に食べたコンビニおにぎりは、とてもおいしいものでした。



 今の龍さんはうつ病から回復し、無理しないように料理をしています。そしてしんどい日は、冷凍食品や宅配も利用しています。宅配メニューを選ぶ子どもたちは、とても楽しそうです。「そりゃあ『何を食べるか』も大事かもしれないけど 『どんな気分で食べるか』も同じぐらい大事」。今の龍さんは、食事の内容にこだわりすぎて苦しむより、みんなが機嫌よく食べられることを優先しています。



 「母親ならこうすべき」という社会の呪いは、今もさまざまなシーンに残存しています。龍さんの作品は、そんな呪いに惑わされず、自分で決めた「母親像」を実践すればよい、という重要なメッセージを伝えるものでした。育児の困難に直面するすべての人が、なるべく追い詰められない世の中になることを、願ってやみません。



出典:ライブドアブログ「規格外でもいいじゃない!!」



ブロガー:龍たまこ


ねとらぼ

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