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mixiユーザー(id:65260562)

2019年12月07日00:16

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就職氷河期というブランド

最近、この手の話をよく見かけますが、就職が困難だった当時は大変だったと思いますけど、何十年前の話なのですかね?

40代の正社員がごっそり居ないのであれば、それは確かに未だに続く問題なのでしょうけど、居ますよね。
ブランドイメージを大切にしすぎて脱却するタイミングを逸した人と、年齢的に重圧が掛かる頃合いでしょうから、そのブランドイメージに逃げている人達がいるだけのような気がしますけどね。

記録では、大卒の求人倍率が1倍を切ったのは、2000年だけなんですよね。

で、氷河期の期間は?

当人が何とかしようと思えば、その後のリーマンショックまでの間で挽回を図るチャンスは幾らでもあったように思うんですけどね。
自分を高く見積もりすぎ、新卒で入社できていたらというタラレバに縛られ、自分が見えていないだけなのではないのでしょうか。
当人にやる気が無ければ、幾ら支援をしても無駄だと思いますよ。
そのやる気も、意味のある方向へのやる気じゃなければ、何の意味もないのかと。

そんな40代の支援にお金をかけるのであれば、今からの20代に厚く支援をした方が、日本の為のような気がします。

不満があるようですが、何を基準とした不満なのでしょうかね。
当然満足できる姿が見えての不満なんですよね?
その満足できる姿に向かった、正しい方向性の努力は続けているのでしょうかね?
その満足できる姿は、自分の実力に見合った姿なのでしょうかね?

そういう事なのではないのでしょうか。


■「世代間格差」が明らかに? 人生、仕事への満足度、ともに「氷河期世代」が突出して最低 対照的に満足度が高かった世代は……
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=40&from=diary&id=5890263

 プルデンシャルジブラルタファイナンシャル生命保険株式会社(PGF生命、東京都千代田区)は12月3日、「人生の満足度に関する調査2019」の調査結果を発表した。今回で5回目となる調査で、人生や仕事に関する満足度をまとめている。



【画像】氷河期世代と対照的に「満足度」を高く感じている世代は?



 「仕事・職業についての総合的な満足度」で、「満足している」という回答が最も少なかったのは男女ともに「就職氷河期世代」に当たる40代。満足していると回答したのは40代男性が23.7%、女性は36.7%にとどまった。



 特に40代男性は20代男性(26.5%)とともに前回調査から大きくポイントを落とした。前回調査では40代男性が32.5%、20代男性は37.5%だった。なお、満足しているという回答が最も多かった世代は男女ともに「60代・70代」。60代、70代男性の56.0%、女性は59.5%が満足していると回答した。



●仕事の満足度も「氷河期世代」が最低



 「就業者」に限定した満足度の調査でも、同様の結果だった。世代別に見ると、満足していると回答した人の数は男女ともに40代が最低。40代男性は23.7%、女性は36.7%にとどまった。男女各年代でみたときに20%台だったのは40代男性のみで、突出して低い満足度が明らかになった。



 こちらでも満足度が最も高かった世代は男女ともに60・70代男女だった。男性は55.1%、女性は51.0%が満足していると回答。50%を超えたのは全年代を見わたしても60・70代しかなかった。



 仕事、職業の「報酬」に関する調査では、満足していると回答した人の割合は25.4%にとどまった。「その他」を除くと「公務員・団体職員」が最も高く40.0%で、最も低かったのは「自営業・自由業」の18.0%だった。



 調査はネットエイジア(東京都中央区)協力の下、10月9〜11日の期間で行われた。20〜79歳の男女2000人を対象に、インターネット上で集計した。


ITmedia ビジネスオンライン

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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年12月07日 09:11
    こんにちは。

    求人倍率は、求人数÷求職者数でしたっけ。
    やるだけ無駄だから求職を出さない人は数に入ってないのですよね。

    交通費をかけて面接に出向いたら「おんなは取らない」と言われた例
    当時はよく聞きました。
    TVのニュースで、なぜ女を取らないかと問われた経営者が
    女には仕事をさせないからと答えていたのを今でも覚えています。
    「いや、させろよ」「同語反復じゃん、理由になっていない」
    いまの感覚ならこうですが、当時はそりゃもっともだ仕方ないね、が
    世間の反応でした。

    面談に赴く前に言ってやれよと思いました。
    そりゃあ、求人倍率がさがらないわけです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年12月07日 10:13
    ニュースより。
    氷河期に求人は減らなかったって本当ですか?
    じゃあなぜ多くの会社で40代の人数が少ないんでしょうか。
    ちょっと不思議に思いました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年12月07日 13:33
    氷河期なんてただの甘えですね。
    私も40代だが、周り見ても選り好みして就職しなかった奴が非正規になってます。

    仰るように有効求人倍率が高かった時期もこれまで何度となくあったが、本人たちがチャンスを活かせなかった。

    同世代だから分かるのですが、この世代は己を過大評価しすぎて自信過剰、プライドだけは人一倍高い世代です。
    オマケに謙虚さもない。
    企業としては扱いにくい世代でもあります。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年12月07日 13:45
    > mixiユーザー コメントありがとうございます。

    女性には厳しい時期だったのは確かですよね。
    その少し前に、女性の総合職採用を!って話が出て、大手が門戸を開けた矢先の就職難だったような。
    当時はまだ、腰掛けOLのイメージが残っていて、女性は結婚すれば食えるけど、男性は、家族を養わなければならないからと、仰るような経営陣は少なからずいたのかと。
    求人の際に、性別での募集を禁じられたので、余計に困惑する事態になっていたように記憶しています。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年12月07日 13:54
    > mixiユーザー 多くの会社が何処を指しているかわかりませんが、少なくとも、私が勤めている会社は、30代よりも、40代の方が多いですよ?
    50代に比べて少ないのは、単に人口が少ないだけなのかと。
    ただ、その層が30代前半の頃に話した人の中に、転職回数二桁越えの方がいて、流石に多くないか?と聞くと、自分は多いかも知れないが、自分の回りの人も、5回以上は普通にいますよ?という答えでした。
    40代が仮に少ないとしたら、そういう可能性もあるかもしれません。
    転職回数が5回で、職務経歴書の内容が薄っぺらだと、流石に雇用はしないですよ。

    コメントありがとうございました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年12月07日 14:46
    > mixiユーザー 
    リコメントありがとうございます。
    多分、40代が多いって会社は結構珍しいんじゃないですかね。
    私の周りでは30〜40代の社員がいないという声の方がよく聞かれます。
    それと、40代の人口は少なくはないと思いますよ。第2次ベビーブームの世代じゃないですか。
    新卒で就職できなくても努力すれば〜というのには同意ですが、やはりついてない世代だとは思いますよ。
    すべて自己責任で片付けてしまうのは流石に酷かと思う次第ですわ。
    あ、私は氷河期に就職できた口ですよ。おばさんになってからの再就職はうまくいってないですけどね。
    おばさんの再就職は氷河期関係なく厳しい(笑)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年12月07日 18:47
    > mixiユーザー そうでしたか。
    ただ、ベビーブーム世代は、40代後半で、その後は、右肩下がりに、結構な勢いで減少していますよ?
    世代的な話でいうと、その10人程前の受験戦争と言われていた、進学したくても、大学の数が希望者の数に対して、圧倒的に少なく、その対策として、雨後の筍の用に量産され落ち着いた頃合いですよね。
    厳しい言い方をするのなら、10年前なら高卒で社会に出ていた水準の人達も、大卒な訳です。
    そういう意味合いでは、大卒というプライドが邪魔をして、仕事を選びすぎた人達も結構な割合でいるのではないのでしょうかね。
    1990年前半の大学の進学者数と、後半の進学者数。その時代の子供の数を見比べたらわかる話ですが、大学の定員割れが無かった時代に、大学生相当の年齢の人口は減っているのに、進学者数は延びているんですよ。
    恐らく、昔の大卒者という希少者のイメージだけが残っていて、そのイメージに引っ張られてしまったのかも知れませんね。
    そういう意味合いでは、自己責任と切り捨ててしまうのはかわいそうなのかもしれませんけど。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年12月07日 22:17
    > mixiユーザー コメントありがとうございます。
    可哀そうな気もしますが、何処かで割り切るチャンスはあったとも運ですよね。
    20年あったわけですから。
    その穴埋めを行うくらいなら、同じ穴に落ち込もうとしている20代に対して、ちゃんと教育をすべきで、その為に、予算を割くべきなのかと。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年12月08日 07:20
    こんにちは。

    報道を見ていると、その世代の社員がごっそり抜けているために、
    業務のノウハウの伝承がうまくいかないだとか
    企業文化が断絶してしまうとかで
    困っている企業の話題をときどき見かけます。
    ここで言う社員とは、文化・ノウハウをつないでいける
    生え抜きの正社員のことです。頭数ではありません。

    普通のおっさんさんのところにはいらっしゃるのかもしれませんが
    世間一般的には、いない・足りないのですよ。
    これは、氷河期時代のさなかにすでに指摘されていたところで
    (こんなことをしていたら、いずれ必ずこうなるよと)
    言われていたとおりの現実が来ましたねと。

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年12月08日 07:35
    で、いま言われているのは
    氷河期世代に手当てをせずこのままいれば、二十数年後には
    生活保護受給者、もしくは需給申請者が爆発的に増えるだろう

    若者に力を入れて、国の将来を立て直しを図るのも大切ですが
    氷河期世代を放置すれば、その若者が将来負うべき負担がとんでもないことになります。


    '-----------------------------------------
    氷河期世代に一切非がないとは言いません。
    が、突然川に突き落とされたようなものです。
    どうにか川から上がっても、
    濡れているのがけしからん、すぐに乾いたひともいるだろう
    と言われても。
    そもそも、川に突き落とされていないひとと、同列に比較されてもなあ
    とも思いますが、経済的には仕方ないですねえ。
    その分、非氷河期世代は、ごめんなさいとありがとうしかないでしょう。
    いや、ありがとうと言うさえ申し訳ないです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年12月08日 11:40
    > mixiユーザー 恐らくその報道自体が、何某かの意図を含んだ報道なんだと思いますよ?
    2014年の資料で完全失業者で、正規雇用を探している方の年代別の分布というのがあります。
    今と比べるなら、5年下げて考えれば良いと思うのですけれども、今の40代は、5年前は35〜44才になるわけです。
    資料は、25〜34、35〜44、45〜54と10年刻みになっていて、それぞれ

    25〜34 24万人
    35〜44 20万人
    45〜54 16万人

    となっています。
    殊更、就職氷河期の方が多いわけでは無いんですよね。
    また、年代が途切れて技術の継承が出来ないのは、理由が違うと思うんですよね。
    記憶の話で申し訳ありませんが、ちょうど2000年前後でニュースになったのが、手作りの釣り針の技術が途切れるという話です。
    返しの形状が機械で再現が困難で、手作業に頼っていたわけですが、そのなり手がおらず、その当時の60代の方々で終わりという記事です。
    10年ほど前に軽く話題になったのは、伝統工芸の担い手に、外国人がなったという話です。

    仕事はあったんですよ。
    正社員の枠も大きく減少したわけでは無いんですよ。
    人口別正社員の数そのものが大きく増減するわけえではいんですよね。

    何が変わったの?という話になれば、単純な話で、決まった正社員枠に対して職を求める人口が増え、その結果、求人率が下がったように見えただけなんですよね。
    それ以前は、増える事が想定される枠に対して、その枠を広げる努力を企業が続けていたのですが、景気が冷え込み増やせなくなっただけの話なんですよ。
    それ以前の今の派遣社員がやっている事務処理などは、専門職と称され主に女性がやっていたのですが、それが女性差別に当たるとして、そういった募集が出来なくなり、総合職のでの募集となったわけです。ただ仕事そのものが無くなるわけでは無いので、そこを派遣で補っただけの話なんですよ。
    確か、募集での男女の区別を禁止したのが、1995年だったような?
    その結果、単純に、枠を拡大しなければ、一つの椅子に倍の応募が生じる事になるわけです。
    そりゃ、あぶれる人が出て当然ですよね。
    加えて、大学生の人数そのものが拡大して、従来だったら、高卒から職人の道に入っていたかも知れない人達も、ネクタイを締める職を求めるようになってしまったわけですよ。
    ですから、職人系の会社の就労者が減り、恐らく、その会社の40代の人達が少なく、報道のような話になっているのではないのでしょうかね?

    今の賃金の二極分化、ワーキングシェアの下地作りとしか思えない政府の方針等も、企業の正社員枠の拡大が物理的に困難な状況下での方向展開にしか過ぎず、無策のままの女性の社会進出を後押ししたというよりも、強引に引きずり出したツケというだけの話だと思いますよ。

    それ以前は、専門職で就労し、結婚相手を見つけて20代で寿退社という人達が、終身雇用の枠に入り、その人達が担っていた仕事を派遣社員が担務した。
    その結果、総合職の枠に、倍の求人が発生した。

    誤解して欲しくないのですが、女性の社会進出が悪いと言っているわけではありませんよ?
    その様な事態が生じる事が解っていたにも関わらず、男性、女性の意識改革=教育を施さず制度だけを先行させたことに問題があると言っているだけです。
    女性が世帯主となって、家族を養うという図式が、その時点で浸透し、総合職は、能力重視とい当たり前の事が浸透していれば、恐らく、就職氷河期と呼ばれるような事態は無かったと思うんですよね。
    正社員の口からあぶれれば、生活面のスキルを上げて、結婚して女性にっ養ってもらうという選択が当たり前にできれば、こうはなっていないと思うんですよね。
    米国では、約30%の家庭で、日本から見れば男女の逆転現象が生じています。
    ですが、日本では、未だに数%の水準でしかありません。

    政府が、稚拙な段階で、女性の社会進出を強引に推し進めた事を問題視し、反省しているのであれば、ごもっともと思わなくもないのですが、そんな事誰も言い出せませんよね。
    特に、男女差別を言い続け、当時の女性議員の後押しや、ドラマ等でイメージ捜査を続けたマスメディアは、言い出せるはずないんですよね。

    統計資料を持ちだすまでもなく、当時の自分の置かれた環境、その前後の社会情勢を鑑みれば、就職氷河期に該当する人達も、何故?という事が理解できると思うんですよ。
    ただ、その肝心の就労を求める人の数が、一気に増えたから企業の枠の拡大が追い付かなかったという極単純な図式を認めたくないだけなんだと思いますよ?
    男性からすれば、能力面で女性に劣ると判断された結果、正社員になれなかったことを受け入れなければならないのですから。



  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年12月08日 11:50
    蛇足ですが、その時点で女性が男性を養う事に抵抗が無ければ、その後の状況も大きく変わったと思うんですよね。
    社会で働くことに意義を見出いしている女性が、自分の生活を支えてくれる男性と結婚する事が当たり前という考え方を受け入れていれば、産前産後休業の約3ヶ月(産前は労働者の任意、産後は企業の義務)だけの休業で仕事が継続できたわけです。
    育児や家事は、短時間勤務、或いは、パート等で働く男性に任せて、自分は仕事に傾注できたわけですよ。
    その概念が浸透していれば、今と大きく異なる社会構造が出来ていたのではないのでしょうかね?

    社会にでて働くことに向いている人が、働き、そうじゃない人は、性別に関わらずサポートに回る環境が整っていれば、育児休業のゴタゴタや、マタハラ等の面倒な話も無かったのではないのでしょうか。

    男女許容機会均等法の準備不足による改変が、今に至る悲劇を生んでいるのかと。
    準備を企業側にのみ求め、働く側の意識に目を向けなかった当時の政府や、平等だけに焦点を当て煽り続けたマスコミが生み出してしまった悲劇というか喜劇というか、そういう状況なのではないのでしょうかね。



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