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mixiユーザー(id:65260562)

2019年12月03日13:57

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そんな病気は存在しない。

と、していかなければ、結構な人がそういう病気だって事になるのでは?
特に昨今、我慢する事を教わらず、些細な事で誉められて育ち、自分を取り巻く問題の全てを外的要因に求めるような生き方をしている訳ですよ。
発達障害の定義に当てはまる人が多いのではないのでしょうかね?
その原因の大半が、その人の個の部分ではなく、育ちの問題だとしたら、病名を当てはめる事で本当の病気になるのではないのでしょうかね。

他人との調和を大事にする事を取り違えて教わり、単に空気を読むことを調和と勘違いしている人達がいるわけですよ。
調和とは、その一端は自分なんですよね。
相手の意見を認めるとともに自分の意見を認めてもらえる環境が調和の取れた環境なのですが、自分が意見を言う事でその場の空気が乱れる=空気を読めていないという誤った考え方から、生き辛いと感じる人が居るのでは?

自分の意見を言わず、飲み込んでいたら、そりゃ生き辛いってw

場の空気を乱しても、自分の意見を言えばよいんですよ。
それが乱す意見であれば、自分の考え方が間違っているのですから、改めれば良いだけなんですよね。
逆な言い方をすれば、その程度の事が分からない程度の知恵と経験しかないわけですよ。
考えるだけ無駄だと思うですよね。
ならば、恥をかこうが、文句を言われようが、経験を積むしか無いわけですよ。その中で、周囲と合わせる意見と、通さなければならない主張が見えてくるんです。

本来、この過程は、幼稚園から小学校で終わっているはずなのですが、褒められて育ってしまった結果、否定されることに慣れていないので、否定される可能性から逃げているだけなんですよ。
しかも、逃げているという自覚すらないので、

空気を読んで発言を控えています。

等の戯言を口にするわけです。
自分を自らの意志で押さえつけているわけですから、攻撃的な人間であれば、自分よりも劣った人にその矛先が向き、そうじゃない人は、鬱になるのでは?
自分の意志で自分を押さえつけているのですから、その捌け口なんて無いんですよね。
そりゃ、鬱にもなろうというものですよ。

発達障害と言われている人達の多くは、そういう人達なのではないのでしょうか?

単に、育ちの問題で、

怒られないから、耐性が無く
褒められて育つから、自己批判が出来ず
否定されないから、自信過剰になり、

社会に出たら使い物にならず、現実と自己のギャップが埋められず、病気に縋っているのでは?

本当の意味での我慢や努力をしてこなかったら、プレッシャーに弱く、重圧を負のストレスとしか捉えられず、失敗するような事に取り組んでこなかったら、失敗しない事しか取り組めず、負のスパイラルに落ち込んでいるのではないのでしょうかね。

>> ASDやADHDの人は、子どもの頃は見過ごされていても、より複雑な人間関係や環境に身を置く大人になってから、発達障害に気がつくケースも多い。

正にここが問題なのでは?
人間には想像力が備わっていて、微細な経験からでも、成長に応じて応用が利くようになるんですよね。
子供の頃から、人間関係を築く努力をしていなければ、大人になったらお手上げになって当然なんですよね。
人間関係を築く上で重要なのは、我慢と努力と自己主張ですよ?
自己主張しかしなければ、弾かれて当然で、自己主張をせずに輪に溶け込んでも楽しいはず無いんですよね。

失敗しない、間違わない。

どう言う訳か、この価値観が異常に高くなっているように思えるんですよ。
だから、生きていてつまらないんだと思いますよ?

成功する、正解を導き出す。

本来これが正しい価値観のはずなんですよ。
成功も正解も、答えは限られているわけで、それ以外は、失敗であり、間違いなんですよ。
所が、角度を変えて見れば、失敗や間違いも、そうでもないと言えてしまうわけです。

出来る事を出来る範囲でやり、わかる事をわかる範囲で答える。

成功や正解じゃなくても、失敗や間違いは犯しませんよね。

ベースが高ければそれでも良いのでしょうけど、凡人がこの考え方だとしたら、とても矮小な人間にしかならないのでは?

挙句、受圧を嫌い、軋轢を嫌い、自己主張をせず、発散する場も無い。

おかしくもなりますよ。

これって、性格の問題なのでしょうか?持って生まれた特性ですか?

私は違うと思いますけどね。
無論、一定数そういう病気の方がいる事は否定しませんが、本当に病気なのであれば、そもそも社会に出てくることすらかなわないのでは?
社会に出られる程度の病気なのであれば、それは病気ではなく、個性なんですよ。
その個性を社会に合わせる事が出来ないのは、性格の問題ではなく、育ちの問題だと思いますけどね。
自分の個性を社会が認めてくれないというのは大きな勘違いなんですよね。
社会とは多くの人が生きている場で、個人の思惑なんて、取り上げられないのが当たり前の場なんですよ。
それすら教わっていないから、酷い誤解をしたまま社会に出て来て、潰れてしまうんです。
これが育ちの問題じゃなければ何だと言うんです?

育ちとは、何も親の問題だけではありませんよ?学校も然り、友人関係も然り、古い価値観を否定し、捻じ曲げた価値観の押しつけの結果が、自称発達障害の方々の量産に繋がったのではないのでしょうかね。

理解力が低い、言われたことが出来ない、言われた通りに行動できないって、単なる馬鹿なんですよ?
馬鹿にされるのが嫌なら、病名を貰う前に、改善する努力をすれば良いだけなんですよ。
社会に出たのが22歳だとして、ざっくり16年の努力を怠った対価が、社会にでて馬鹿にされるというだけの話なんですよ。
少しでもマシになるように、普通に見られるように努力を重ねていたなら、馬鹿にされずに済む話なんですよね。
社会に出て、馬鹿にされるのが悔しければ、その瞬間から、努力を始めれば良いだけにも関わらず、二十歳からの発達障害みたいな話に縋るから、処置無しになってしまうんですよ。

治る治らない以前の話として、発達障害と思われないための生き方なり、育てかたという話を始めた方が良いのではないのでしょうかね。


■“病気”“治る”という誤解――専門医が教える「発達障害」3つの事実
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=140&from=diary&id=5887483

 会社や学校に馴染めず、「生きづらさ」を抱えやすい発達障害。近年では世間的な認知度が高まり、インターネット上でも多くの情報を得られるようになった。

関連記事:「発達障害かも…」大人になって仕事や人間関係がつらくなった人におすすめの本5冊

 発達障害について手軽に情報収集ができる一方で、ネット上には極端な意見や偏見、誤解を招きかねないコンテンツも多い。調べることで「もしかして…」という不安な気持ちを余計に強めてしまう人もいるだろう。

『誤解だらけの発達障害(宝島社新書)』(岩波明/宝島社)は、医学的な知識のない一般の人に向けて、発達障害の正しい知識や事実(ファクト)を分かりやすく解説した1冊だ。著者の岩波明氏は、主に精神疾患の認知機能障害や発達障害の臨床研究をおこなう医学博士。ベストセラーとなった『発達障害(文春新書)』(文藝春秋)の著者でもある。

 本稿では誤解されやすい発達障害の基礎知識を、本書よりいくつか紹介していく。

発達障害は「治る病気」なのか?
 落ち着きがない、よくミスをする、コミュニケーション能力に問題があるなど、発達障害を漠然とした症状で捉えている人は多いだろう。発達障害は特定の病気ではなく、さまざまな発達に関わる疾患の「総称」である。

 発達障害のなかにはアスペルガー症候群を中心とする自閉症スペクトラム障害(ASD)や注意欠如多動性障害(ADHD)、学習障害(LD)などさまざまな疾患があり、どのタイプに当てはまるのかを診断することが治療の第一歩だ。

 しかし、これらの発達障害は脳の機能の偏りによっておこる「生まれながらの特性」であり、風邪のように「治る」ものではない。そのため本書では発達障害を治療する意味を「発達障害のもつ特性と環境の関わり合いのなかで引き起こされるさまざまな問題を解決し、より生きやすくすること」としている。

 発達障害の原因は不明だが、これまでの研究で親の愛情不足や育て方の問題ではないことが明らかとされている。発達障害は「病気」でも「治る」ものではなく、環境や遺伝、その他の要因が複雑に関係して表れる「特性」として捉えることが大切だ。

「大人の発達障害」は子どもと何が違う?
 そもそも発達障害に「子ども」や「大人」という区別はない。発達障害は生まれつきの特性であり、大人になってから発症するものではないのだ。しかし最近になって「大人の発達障害」という言葉が広まったために、成人になってから発達障害になることもある、と誤解している人は多いという。

 確かに近年は企業のコンプライアンスを重視する傾向が強まり、従業員一人ひとりの行動についても細かにチェックされるため、発達障害の症状に悩む大人が増えてきているのも事実だ。ASDやADHDの人は、子どもの頃は見過ごされていても、より複雑な人間関係や環境に身を置く大人になってから、発達障害に気がつくケースも多い。

 発達障害は小児期から成人まで連続したものであり、成長によってその特性が変わることはないが、過ごす環境や対人関係によって生きづらさが変わる、といえるだろう。

病院で医師による診断を受けたほうがいい?

 年齢を問わず、発達障害の症状に目をつぶることは、不登校やいじめ、不安症やうつ病などの二次障害など、最悪の事態をまねく可能性がある。そのため診断は早期にできるほどいいが、実際は生きづらさの悪循環に陥ってから受診する人が多いという。

 診断の目的は「特性と環境の関わりのなかで引き起こされる生活上の困難を軽減し、生きやすくする」ことである。診断することで、「生活しやすい状態を目指す」ための治療が受けられ、周囲からのサポートも得られやすくなるなど、メリットは大きい。

 病院での診断には、いくつかの検査がおこなわれるが、最も重要なのは「医師による問診」である。診断には幼少時代に「特性」が現れているかの客観的な確認が欠かせないのだ。

 適切な治療とサポートを受けるためにも、発達障害は医師による診断を受けたほうがいいだろう。

「特性」を理解して「長所」に変えていく
 本書によると、生まれながらの特性は「障害」になる反面、その人の症状にあった対策や適切な環境を選ぶことで大きな長所や魅力にもなるという。

 確かに発達障害は「生きづらさ」の原因になる。しかしその特性を活かし、活躍できる場は、誰にでもあるはず。

 発達障害は本人と周囲が「生まれながらの特性」であることを理解した上で、直面している問題に取り組むことが大切なのだ。

 本書で発達障害にまつわるネガティブな誤解をとき、正しい知識を深めてほしい。

文=ひがしあや

ダ・ヴィンチニュース

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