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mixiユーザー(id:65260562)

2019年01月12日16:39

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だから、クズが増えたのかと。

成績が上がるというのは、自分のためですよね。
自分の為に頑張って対価を得ることを覚えてしまったら、人の為に無償で頑張る気持ちが無くなるのでは?

そもそも、何かをやって対価を得るというのは特別な事のはずなんですよ。

何かをやると対価を求める人が増えたのは、これが原因なんですね。
逆に対価が得られない事に対しては、何ら興味を示さない人も増えていますよね。

会社の仕事一つとってもそうですよね。
自分の担当外の仕事に対して、何ら興味を示さず、言われたことだけをする人って増えていませんか?
優先席に座り、寝たふりを続けている輩もそうですよね。

勉強して成績を上げるのって、誰のため?

それを教えるのが躾なのでは?
それを怠り、金で釣るって・・。

自らのために頑張る、誰かのために努力する。

そのモチベーションは自分の内に求めるべきものですよ?
だから、人は頑張れるんですよ。
何かをする事で対価を得る習慣がついてしまうと、対価が得られない事に対して興味を持たなくなってしまうのでは?
対価を得ることに対しての効率を求め、本来であれば必要な雑多な部分を置き去りにしてしまうのでは?

早い話が、親が子供から優先順位を金で買っているわけですよね。

それが今や当たり前と言い切ってしまわれるくらいの世の中になってしまっているようです。

同じ金を払っているのに、なんで自分が席を譲らなきゃいけないんですか。
女性専用車両って、同じ金を払っているのに不公平じゃないんですか。

こういうクズ発言を当たり前のように口にしてしまい、それを恥とすら思わない人が、どのように育てられたのかと常々思っていたのですが、こういう事のようです。



■子どものやる気が上がる?「成績アップのごほうび」意識調査
(ママスタジアム - 01月12日 11:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=176&from=diary&id=5453995

小さなころは「元気に育ってくれれば、それでいい」と思っていたはずなのに、子どもが学校に上がったとたん「勉強ができる子になってほしい」と思ってしまうのは……なぜでしょうね? 学校から持ち帰ってくるテスト結果や通知表を見て、(表に出すかどうかは別として)一喜一憂している家庭は少なくないでしょう。

「勉強をがんばってほしい」というのは、ほぼすべてのママに共通する思いかもしれません。やる気を引き出すための工夫は、何かしていますか? たとえば「ごほうび」。「テストで◯点以上取ったら」などの条件つきで、子どもに何か与えたことはありますか?
「勉強をがんばるモチベーションになれば」と考える保護者が多数


成績アップのごほうび。たしかに何かしらあげたほうが、子どものモチベーションは上がりそうですよね。ただ、ふと頭をよぎるのが「これって子ども自身にとって、はたしてよいことなのかな?」という思い……。

「家庭教師・比較くらべ〜る」から先日発表されたのが、子どもの「成績アップのごほうび」に関する意識調査結果です。同サービスを利用する小学生から高校生の子どもを持つ、保護者323人を対象に行なったもの。

まずは、「子どもの成績が上がった場合、何かごほうびはあげていますか?」。
main全体の64.4%が「あげる」と回答。この結果、意外ですか? それとも納得?
さらに「あげる」と回答した保護者に「定期テストで◯位以上だったら、△△を買ってあげる」などごほうびの約束を事前にしていると答えたのは、75.1%でした。その理由としては、「ごほうびが、勉強のモチベーションを上げるきっかけになると思うため」がもっとも多く78.9%。「子どもの勉強を応援している姿勢を示すため」(11.4%)、「親子のコミュニケーションの機会を増やすため」(8.2%)と続きました。中には「ごほうび目的に勉強することは、本質ではないと思うため」といった理由から、よい結果が出たときの”ねぎらい”としてごほうびをあげるという意見もあったそう。いずれにしてもかなりの割合の保護者が、ごほうびには肯定的でした。
人気ナンバー1のごほうびは、やっぱり「ゲーム」!


子どもにあげる一番大きなプレゼントはお誕生日、という家庭も多いと思います。その中で「成績アップのごほうび」は、どんな位置づけになるのでしょう? その金額などから、想像してみましょう。

「子どものごほうびにかける、金額を教えてください」という質問に対し、もっとも多かったのは「5,000円未満」(48.0%)。大きなプレゼントというよりは、やはり「ちょっとしたもの」という感覚のようです。とはいえ「5,000円以上〜1万円未満」も31.1%と、けっこういます。

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中には「10万円以上」(2.4%)という、太っ腹な回答も! これは難関の志望校への合格など、「ここぞ!」といったときの高額ごほうびのようです。

さらにごほうびの具体的な内容についても、尋ねています。

sub3
1位は「ゲーム」(20.0%)。以前から子どもがほしがっていた、ゲームソフトなどを指すのでしょうね。次いで「現金(おこづかい)」(11.0%)、「スマートフォン」(8.1%)となりました。とくに小学校高学年〜中学生は「中学受験が成功したら」「テスト◯点以上だったら」スマホ、というパターンが多いのかもしれません。
それ以外では外食や旅行、テーマパークへのお出かけなど家族みんなで楽しめる経験も。スポーツ用品や文房具、自転車など日々使えるものをごほうびにしている保護者も、少なからずいるようです。
高価なものでは「海外留学」や、「10万円以上のおこづかい」という回答も! 子どもへのごほうび代も、バカになりませんね。

「お金や物で釣ってがんばらせるのは、よくないのでは?」「ごほうびが勉強の妨げになることもあるのでは?」と、ごほうびに対して懐疑的なママもいるでしょう。とはいえこの調査結果からみえてきたのは、「ごほうびをあげる保護者のほうが多数派」という事実。その場限りのごほうびにならないよう点数によって金額の上限を決めたり、あげる頻度を調節している家庭もあるようです。
さて……あなたの家庭ではどうお考えですか?
【株式会社「ベーシック」調査概要】
方法:インターネット
期間:2018年12月13日〜22日
対象地域:全国
対象者:小学生〜高校生の子どもを持つ「家庭教師・比較くらべ〜る」会員323名
文・鈴木麻子 編集・しのむ

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