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mixiユーザー(id:65260562)

2018年06月17日14:05

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だって、欲しいのは人材なんですから。

パソコンのスキルが高くても、必要としているデータが作れるとは限りませんからね・・。

給与は、労力に見合ったものを支給するわけですから、その労力が提供できる人材かどうかが、採用する側からすれば気になるところです。
労力が提供できるかどうかの見極め、或いは、そのアピールの前に、待遇を聞かれると、

あぁ、こいつ働かないな。

と、思ってしまいます。
全員が全員そうだとは言いませんが、会社を見渡して、給料が安い待遇が悪いと愚痴をこぼしている人に限って、大した仕事をしていないですよね?
会社にとって有益な人材って、待遇についてあまり愚痴をこぼしていませんよね。
まぁ、会社も有益な人材はそうれなりに評価していますから、それなりの待遇、給与を支払っているって事なんですけどね。

1.仕事に対しての意欲
2.こちらの問いに対する受け答え方
3.みだしなみ

うちの部署は、営業部門ですから、だいたい上記ですかね。
みだしなみは、不快に感じない程度でしょうか。
靴が汚れている、ネクタイが曲がっている。女性については、つま先の出ている靴を履いている、肌の露出が多い。この辺りは、本人の能力以前の話として、不採用にしています。

資格の有無もほぼ考慮しません。
仕事柄、乗用車移動があるので、普通免許は必須ですけど。
資格を何個持っていても、それを生かす経験やスキルが無いと資格が生きませんからね。
むしろ、前職で何やってたの?と疑問を持ってしまいます。

有効なのは、言語対応ですが、結局これも日本語の応対で言葉のチョイスが下手なら概ねダメですし、仕事が出来なければ、語学も生きませんからね。

その人を採用するかどうかは、採用する側が選択権を持っているのですから、それに合わせるのが道理でしょ?

>>人事担当が「聞いてほしいこと」と求職者が「本当に聞きたいこと」には、かい離があることが明るみになった。

当たり前の話だと思うんですよ。
面接は、自分を売り込む場です。
自分を売り込むのに、自分の値段は幾らです!或いは、自分の値段は幾らですか?って、どういう商品で、どういうメリットがあって、価値があるのかすら説明する前に言われましてもね^^;

これ、キャリコネですよね。
転職専門サイトが出す話がこれじゃぁww

金を出す側に選択権がある。

これ自由経済社会では当たり前の話ですよ?
何で、金を出す側が気を使う必要があるのです?
何で会社が、採用される側に合わせる必要があるのでしょうか。

確かに売り手市場と言われていますが、全員が売り物になるほど人材がいるわけではありませんよね。
だから、売り手市場になるんですけどね。
採用枠は決まっている。だからこそ会社は慎重に相手を見極めて採用せざるを得ません。
一度採用したら最後、よほどの事が無い限り解雇できないんですよ。
能力・スキルは、やる気が見られれば、採用後会社の状況に合わせて取得してくれれば良い話なのですが、人柄を変えるのってほぼ不可能ですからね。
下手な事を言うと、パワハラ、セクハラで訴えられちゃいますから。

最後に聞きますよ?希望額。

まともな神経を持っていたら、それまでのこちらの質問、その受け答えで、自分を売り込む値段、こちらが用意している値段の大凡の検討が付くはずですから、そんなに大きく外れた値段は言ってきませんよ。
稀に、@@;と思う額を口にする人もいますが、面接の内容で考慮はします。
逆に、あまりに低い金額を口にする人がいますが、そういう方は、不採用にしています。

何て言うのか、そういう風潮なんでしょうかね。
社会が自分に合わせるのが当然と思っている方々が一定数いるんですよね。

■面接の不採用理由1位「人柄が良くない」、2位「身だしなみがなっていない」 中には「タバコ臭い」という回答も
(キャリコネ - 06月17日 10:41)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=5159585

企業の人材採用支援を行うONEは6月12日、関東圏内の中小企業の人事担当を対象に、実施した「中途採用の面接に関するアンケート調査」を発表した。

人事担当者が、面接で特に重視するポイントの1位が「人柄」(30%)、2位が「志望動機」(19%)、3位が「転職・退職理由」(14%)という結果だった。「経験・スキル」は5位でわずか11%だった。

「自社ブランドを面接で着てくれていた」は好評価
「面接で不採用にする理由として多い理由」は1位に「人柄が良くない」(31%)、2位に「マナーや身だしなみがなっていない」(19%)が入り、人物像に関する要因が50%を占めた。「経験・スキル不足」は3 位で14%に過ぎなかった。

書類通過後の面接の段階では、人事担当が経験・スキルを事前に把握した上で面接をするため、入社後に良い影響を職場にもたらせてくれるような誠実さや自発性など内面的な要素を重視していることがわかった。

また、面接時でプラスの印象になることに関しては、「挨拶・態度」「話し方・受け答え」に触れる回答が全体の60%を占めた。人となりを見極める就職活動の面接の場において、挨拶やマナーは印象を大きく左右するようだ。

挨拶のほかには「HPに記載されているブログの隅々まで確認してくれていた」「自社ブランドを面接で着てくれていた」という回答もあった。企業のファンアピールは有効のようだ。

次に、面接でマイナスの印象をうけることについては、「態度・マナーが悪い」(44%)「身だしなみ・服装」(17%)が上位に挙がった。具体的には「面接の際、ひじをついて話をしていた」「タバコ臭い」「前職の悪口・不満ばかり言う」「履歴書をシワクチャの状態で渡された」といった回答が出ていた。

求職者が本当に聞きたいのは転職後の「給与・条件」に関する質問だが……
「求職者からの逆質問」で、印象が良いと感じる質問は「会社・仕事内容について」が80%を占めた。一方で、印象が悪いと感じる質問としては、「給与・条件など待遇に関する質問」が全体の50%を占めた。人事担当が「聞いてほしいこと」と求職者が「本当に聞きたいこと」には、かい離があることが明るみになった。
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