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2017年06月29日11:47

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整形と美容整形

言葉は、正しく使わないと思わぬ誤解が生じます。

整形外科
 ・骨や関節に関する外傷や疾患
 ・靭帯や筋肉に関する外傷や疾患
 ・脊髄や神経に関する外傷や疾患
 ・リハビリテーション
 ・腰痛、肩こりなどの治療
 ・その他
形成外科
 ・ケガ、やけど、床ずれなどの傷
 ・癌手術で失った組織や機能の再建
 ・皮膚の病変で切除などが必要なもの
 ・身体の先天性奇形の修正

と区分けされています。
若返り手術や美容外科は、形成にカテゴライズされます。
ですから、正しくは、美容形成となり、略すのであれば、形成。

まぁ、人様のコンプレックスは、他人にはうかがい知れないものがあり、マイナス面としか思えないような部分もポジティブに捉えている人もいますから、正に千差万別です。
個人的には、韓国のように、誰を見ても同じ顔というのや興醒めってだけの話なんですけどね。

ただ、言葉の言い換えってよくある話ですが、言い換えるって事は、何がしかの理由があります。では、それは?って話です。

単にHな事をするのであれば、見た目が綺麗に越したことはありません。
多少の好みの幅があるとはいえ、ある程度の幅で集約される部分だと思います。
逆に、付き合うなり、結婚するとかという話になれば、話は変わりますよね。
自分に置き換えて考えれば良いだけの話で、女性で、結婚の決め手が、イケメンのシックスパックって人がどれくらい居るのか?という話なのかと。
付き合う理由が、イケメンの云々という方は少なからずいると思うのですが、深く付き合おうとした時に、それは些末な話しになっていませんか?
男性側も見た目に関してはその程度の話ですよ。

気になるのは、昔は、とても残念な方がお直しする程度の話だったのが、それすら、否定する風潮から、それもありだよねと肯定に変わり始め、それに乗っかる様に、え???何で???って方まで、お直しの話になってきています。

魅力って、1つの方向性だけじゃないと思うんですよね。

一重の切れ長の目も素敵ですし、二重でぱっちりも可愛し、鼻筋が通っている人は綺麗ですし、低くても形の良い鼻もあります。薄い唇が必ずしもネガティブではありませんし、厚いからと言ってセクシーだとは限りません。アヒル口も売り出し合いアイドルの為にマスコミが流行らせたに過ぎず、ブームが去れば物笑いの種程度の価値しか無いような?
各パーツのバランスと調和が、その人の顔を作っているわけですよね。
だから、1箇所直すと次々と直さざるを得なくなるのかと。
その挙句は、お隣の国ですよね。
前述の通り、1箇所直しても仕方が無いので、理想の目には、理想の鼻、口、輪郭となり、結果、同じような顔の人が量産されていくわけですよ。
言ってしまえば、韓国には、綺麗な女性の定義が1+α程度しかないという事ですよね。
また、男性もそれを受け入れるので、あそこまでの美容整形大国になってしまったのかと。

顔の美醜の判断も、時代と共に移り変わって行くものですからね。
大昔は、太眉が流行り、そのご細眉の時代が続き、昨今は、ナチュラルですか?
眉を抜いて細くしていた方が大慌てだとかw
まぁ、女性なら書いちゃえば良いのでしょうけど。
そういう流れがある中で、何故今、昔はちゃんと美容整形と言っていたものを「美容」を取ってまで、あたりまえの行為の如く言い始めているのでしょうかね。
私は穿った見方が好きなので、つい、そういう見方になってしまうわけですが、何やら意図を感じざるを得ませんよね。
日本には、多種多様な美人、可愛い娘が居るわけですよ。
目一つとっても、つぶらな瞳、切れ長、ぱっちり等の言い表し方があり、それぞれの美しさ可愛らしさを受け入れるわけですよね。
好みの幅も広く、画一的な美人だけを持て囃す価値観ではない訳ですが、それらを画一化する方向に向かわせようとされている様に思えてくるのですけどね。

何れにしても、顔のお直しは、整形ではありません。
謝った用法で、整形外科医に通い辛くなるようなのは御免です。
正しくは、美容形成ですよ。
形を整えるのではなく、形を修正し成すわけです。

言葉を言い換えイメージを変えるのは世の常ですが、日本語を蔑ろにする行為ですよ。
長年、整形と言ってきたので今更形成とは言い換えられないと言うのであれば、せめて

「美容整形」

と表現して頂きたいものです。



■整形シンデレラが明かした「本音」 モデルをしてても「コンプレックス」「否定的な思いはなかった」
(ウィズニュース - 06月29日 07:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=220&from=diary&id=4643236

 田中その子さん(20)は、整形シンデレラです。整形をする女性を応援する湘南美容外科クリニックの「整形シンデレラオーディション」に応募し、準グランプリに輝きました。元々、モデルなど芸能活動をするくらいの外見の持ち主。それでもコンプレックスは消えなかったと言います。整形後「自信がついて興味関心の幅が広がった」という田中さんに話を聞きました。(朝日新聞記者・船崎桜)

整形シンデレラの「ビフォーアフター」 彼女は何を求めたのか…

「ずっとコンプレックスがあった」
――2016年に始まり、数百人の応募がある整形シンデレラ。面談や合宿で他の出場者と交流しながら、無料で整形を受けることができる「ファイナリスト」が選ばれます。田中さんは第2回の整形シンデレラで準グランプリに輝きました。正直、整形前もかわいいと思います。なぜ出場しようと思ったんですか?

「小さい頃から人から見られることが好きだったし、仕事にしたいと思っていました。でもモデルなどの芸能活動をはじめても、どうしても見た目で足りないところがありました」

「目が奥二重だし、鼻が低いから横を向きたくないし、歯並びが悪いから口を隠したい。ずっとコンプレックスがあって、整形したかったです」

「否定的な思いはなかった。高校のときも周りで『二重にしたー』とか言う子もいたし、ネガティブな印象はなかったですね。母親も『やりたいならその子に任せるよ』と」

「元々、派手な『整形顔』が好きでした」
――具体的にはどんな整形をしたんですか?

「目を二重にして、目頭を少し切っています。それと鼻を少し高くして、あごをとがらせました。歯にもセラミックを入れています」

「元々、派手な『整形顔』が好きでした。思い切り目頭を切って、全切開したいと思って、自分で理想の顔をシミュレーションして『こういう顔にしてください』と先生に写真を持って行きました

「でも『絶対ナチュラルなほうがいい』とアドバイスされて、全切開ではなく、ちょっと切って糸でとめるだけにしました。プチ整形の範囲で、跡が残らない方法」

※湘南美容外科クリニックの富田聡さんによると、田中さんの場合「全部で170万円くらいかかる」そうです
「正直、元々ブサイクというわけではなかったとは思います」
――整形して、なにが変わりましたか?

「正直、元々の顔がブサイクというわけではなかったとは思います。第一印象でかわいいねと言われることも、ないわけじゃなかった。でも自分でコンプレックスがあったから、『社交辞令でしょ』『うそをついてる』と自分にも相手にもネガティブな印象がありました」

「その場では仲良く出来ても、本音で仲良くなるのは難しかった。整形して自信を持てるようになったから、素直に受け入れられて、人間関係が平和的になったと思います」

「家族との関係も変わりました。高校進学のときも、芸能界の事務所に入るときも、家族には事後報告でした。でも、整形については初めて相談してみたんです。親から授かった体だし、いままでメスを入れたこともなかったし、そこは19年間育ててくれた親、祖父母に感謝してるからこそ、自分だけでは決められないと思って」

「そこで『大丈夫なのか?』とか言ってくれて、ちゃんと考えてくれてるんだと確認できた。話し合うきっかけ、絆を確かめるきっかけになりました」
「自信がついたからこそ、芸能活動以外にも興味が出てきた」
――今の外見に満足していますか?

「はい、自信がついたからこそ、芸能活動以外にも興味が出てきました。いまは海外留学にすごく興味があります。特に美容への関心がとても強いと言われる韓国が気になっています」

「これ以上『もっとここをこうしたい』とかはないです。満足しています」

「私のスマホのフォルダ、前はなかった自撮りがものすごく増えていて、やばいです(笑)」
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