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2017年06月22日14:32

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美醜の基準

これ、欧米と日本とでは大きく異なりますよね?
まず、そこの話からなのかと。
素材もさる事ながら、自分の見せ方で美醜の観点が異なっている様な。
顔・スタイルに合わせた色使いや、形状の衣服・化粧で、自分を綺麗に、或いは、格好良く見せる工夫を彼らはしていますよね。
それによって、個性なりが引き立ち、素材に合わせて自分を良く見せる文化が根付いているのかと。
他民族国家の米国で、素材の美醜の基準は大きく異なり、絶対値の人はいますが、概ね好みの問題になっていると思いますよ。
白人・黒人・アジア人その他民族が入り乱れている中、白人基準の素材の美醜だけとは思えない程綺麗な方がいらっしゃいますよね。
反面、スーパーモデルよ言われる方々の中には、え@@;という顔立ちの方も少なからずいらっしゃいます。
イリノイ大の調査結果は、必ずしも素材の単純な美醜の話ではないと思いますよ。
まぁ数十年前から、米国では

デブは出世できない。なぜならば、自己管理が出来ない人に、部下の管理は出来ないから。

と、はっきりと言っていますからね。
自分を綺麗に、格好良く見せられない人の評価が今一なのも頷けますよね。

それに比べて日本は、流行りとなったら全員一斉にそれを着用しちゃいますよね?
だから、比較対象が素材になってしまい、純粋な美醜の話になっているのでは?
で、昨今では、ここを強引に介在し、イケメン風の髪型服装で、イケメン扱いにしちゃってませんかね?
或いは、嘘でしょwwwwという方も、自分の基準を上げるために可愛いと評価し、底上げをしていませんか?

女性については、何とも言い難いですが、日本では少なくとも男性で美醜で給与・待遇で差がついているとは思えませんよね?
寧ろ、見た目を気にしすぎる男性は、マイナス評価じゃないですかね?
むろん、身だしなみを整えられないのは、論外ですけど。
男女とも待遇に差がつくとしたら、体形の方じゃないでしょうか。

見た目はとても大切です。

ただ、その見た目って何?というのが曲解されがちですよね。
飾り立てて華やかにするのが見た目と勘違いしている人が多いような?

最近気になるのですが、以前は、美容整形について否定的な話が多く、また、見た目の話も美醜に拘る部分については、軽薄という話だったように思えるのですが、TV、各種媒体を含め、容認に流れている気がしてなりません。
このコラムなんかもそうですが、米国の美醜については先に述べた通り、素材の問題ではなく、自己プロデュースの問題のはずが、何故か、素材の話に持って行こうとしています。

何でですかね?

と疑問を持つわけですが、勘ぐりすぎでしょうか。
どうも、一部なのか全体の流れなのか、韓国の価値観に寄せて行っているような気がしてなりません。
この手の美醜の話もそうですし、倫理観、道徳心などもそう感じます。
最近気になるのは、日本オリジナル、世界初、日本起源等の日本万歳の記載です。
本来、謙虚な日本人ですよ。
起源が何処だろうが、それを文化に発展させてきた自負だけで十分だったのでは?
それを、日本が日本がと言い立てているようで、尻の座りが悪いです。

モノづくり日本

これも、耳障りだったりします。
世界最高峰の職人の技術を持つ日本です。
レンズの曲面に至っては、未だに機械が追い付けないレベルだとか。
モノづくり日本と言うのであれば、その層の人材を厚くするような教育・政策を打っているのでしょうかね?
職人層は、どんどん薄くなる一方ですよね。
口先だけのモノづくりなら、言わない方が良いですよ。

何やら、日毎に笑い者にしていたお隣の国の価値基準に寄って行っている様に思えてならないのですけどね。



■美男美女は高収入を得やすい事実。ブサイクはコンプレックスをバネに馬車馬のように頑張るしかないのか?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=253&from=diary&id=4632005

ルックスの良し悪しはモテや恋愛のチャンスだけでなく、収入までもを左右する、と聞いて、心穏やかでなくなる人は少なくないでしょう。天が二物を与えたのだと納得がいくほど何かの才能に秀でた美男美女が仕事でも成功を収めているのであれば納得せざるをえないにしても、「なんとなく優遇されているから」と見えてしまうと悶々としたものが残ります。



いま、「イケメンに高収入が多い」という米国の研究結果が注目を集めています。イリノイ大学で、高校生9,000人を30代になるまで追跡した調査では、ルックスと年収に相関関係があることがわかったとのこと。



ルックスの良し悪しは、人生の様々な場面に強い影響をあたえる。今回の研究によれば、若いころに魅力的だと判断された学生は、大学に入っても良い成績を取り続け、成人後にも高収入を得やすい


また、MBA卒業生630名を調べた結果も以下のとおりだったそうです。



イケメンは初任給が高く、その後10年間の昇給スピードも速い
美女は初任給こそ低かったものの、やはり昇給のスピードは速い
ルックスが良い人のほうが平均で10〜15%も年収が高かった


参照:『イケメンに高収入が多いことが科学的に証明されてしまった件について』−ハーバー・ビジネス・オンライン





■生き残りを左右する重大な要素



やはり美男美女は最初から下駄を履かせてもらっているのか……と思われるかもしれませんが、これはまったくもって妥当のお話。動物ドキュメントなどを見ていると、種を問わず強いオス、強いメスはだいたいが美しい個体であることがわかります。生物において美しさ=強さの象徴であるなら、競争社会を生き残れる強い個体を企業なり社会なりがその強さを求め、美男美女優を遇するのはごく自然の流れといえます。



以前、昆虫を食べる女性に取材したことがあるのですが、食材として自然に手が伸びるのは「若くて大きくきれいな個体」という話でした(これは何も昆虫にかぎった話しではなく、どの食肉にも魚介にも野菜にもいえることですが)。人間の目から見てもきれいで強い昆虫たちは自然界でも当然、強さを発揮しているはずで、いい場所を縄張りにできるし、食糧にもありつきやすいし、同じく強くて美しい個体と生殖できる。そりゃ厳しい自然界を生き延びやすいでしょうね、とその女性に話したところ、彼女の答えは「生き延びるのに強いか美しいかはあまり関係なく、運でしかないですね」ということでした。





■美という資産は減っていく一方



つまり、どんなに多くの餌を食べてほかの個体より優位になったところで、天敵の鳥に一瞬にして命を奪われるかもしれない。縄張りを広げたところで、岩が転がってきてあっという間に下敷きになるかもしれない。強いオスとメスのあいだにできた卵も、大雨の後に濁流で一気に流されるかもしれない。



人間界もそんなものではないでしょうか。美男美女のほうがいろいろと有利に見えても、何が起こるかわからないご時世です。その人の容姿や気品など他者を魅了する要素を「エロティック・キャピタル」と定義する考えもありますが、この資本は多くの場合、年齢とともに目減りしていくものですし、それを待つまでもなく昆虫が自然に翻弄されるように、思ってもみないところで足をすくわれたり、不測の事態に巻き込まれたりするとこは、往々にしてありえるのです。一夜に高収入が得られなくなることも、たとえ高収入を得ていても幸せとは思えない状態になることも、世の中にはありふれています。





■運良く活きるため身につけたい能力



その前提を忘れて「ブサイクはコンプレックスをバネにして頑張るしかないんだ!」とむやみに自分を焚き付けることにあまり意味は感じません。美男美女と同じステージに乗れるようルックスを磨いたところで限度はあるし、能力をあげればきっと報われるといっても、自然に翻弄される昆虫のように一瞬にして息の根を止められればどうしようもありません。



それよりも、身近に危険が迫ったら察知して迅速に対応できる危機回避能力があったほうが、ただルックスに恵まれた人よりよほど現代を生き残れそうです。入社前、転職前にブラック企業を見抜く、エナジー・ヴァンパイア(接点を持つと一方的にエナジーを搾取され、こっちが疲れ果ててしまう人)を見抜く、自分とは関係のない何かマズいことに巻き込まれそうな予感がしたらサッとその場から抜け出せる……これは会社のトラブルだけでなく、飲み会での対応にも使えることですが、最初に1cmのゲタを履かせられていなくても、最後に笑うのはこの手の人たちではないでしょうか。

citrus
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