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2017年06月19日08:14

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推定年間10万人

ネットの普及前、全盛期と言われていた時代の約5年程でしょうかね。
月1000タイトル以上の新作がリリースされていた時代がありました。
女優の名前で複数のタイトルが出せるのは、ほんの一握り、数名程度の方。
それ以外の方は、数本出して売れなければ、その他大勢扱いで企画枠。
また、撮影した物が全てリリースされるわけでもなく、10本撮って1本プレスされれば上出来といった時代でした。
1本で複数の女優(?)を使う作品(?)もあるわけですから、まぁ、ざっくりと年間10万人程の方が出演されていたという事になるのかと。

5年で50万人
10年で100万人

日本の人口が約1億2千万人。
半分が女性として、6千万人
熟女枠があったとしても、対象年齢的には1/3の2千万人でしょうか、20代〜40代の女性って。

昨今、プロじゃなくても裸をネットで晒す方々がいらっしゃる現状を鑑みると、不特定多数の方に、性行為を見せる女性の数ってどの位になるのでしょうかね・・・・。

よく使うネタですが、平成の初期のネクタイを締める方の割合が8%だったとか。

出る方も、使う方も、間隔がマヒしているのでしょうね。

■AV強要、SODが考える対策「業界も脇が甘かった」「女優さんを応援したい。今をチャンスに」
(ウィズニュース - 06月19日 07:02)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=220&from=diary&id=4627142

 出演強要問題で揺れるAV業界。もし出演女優が、撮影を拒否したら、どのような対応を取るのか? 大手AVメーカーである制作会社SODクリエイトと、販売会社「ソフト・オン・デマンド」のトップは「嫌だと言われたら、撮影はしません」と説明する一方、「業界にも甘いところがあった」と語る。業界の実情について、トップの考えを聞いた。(朝日新聞経済部・高野真吾)
【マンガ】「顔はバレない…」「イヤとは言わせないよ」 生々しいと評判、被害の実態を描いた漫画

高橋がなり氏に取材申し込みをしたが・・・
 SODクリエイトは、WILL(元CA)、プレステージと並び、AVメーカーの3強の一つとされる。テレビ番組「¥マネーの虎」で名をはせた、高橋がなり氏が株主をつとめる。

 この1年ほど記者が取材した多くのAV業界関係者が、業界改革に向けた「キーマン」として高橋氏の名前を挙げた。 4月に高橋氏に取材を申し込んだが実現せず、高橋氏が社長に指名した野本氏がインタビューに応じた。

 野本氏は日大卒業後の2004年に入社し、16年6月の社長就任まで、SODクリエイトでAVの制作に携わってきた。監督作品だけでも100本を超え、AD時代を含め、無数の撮影現場をこなしてきたという。
「女優さんが現場で嫌だと言われたら、撮影はしません」
 ――AVへの出演を拒否した女性が所属プロダクションから2460万円の違約金などを請求された訴訟で、東京地裁は15年9月に棄却の判決を出しました。この裁判を起こした元女優は、SODからデビューし作品が出ています。

 「基本的にお答えできません」

 「一般的にうちが取っているスタンスとして話してよろしいですか? 女優さんが現場で嫌だと言われたら、撮影はしません。(出演強要の)被害者を出さないようにというのが会社の方針です」

 「その(撮影)後、やっぱなかったことにしてくれ、作品を取り下げてくれという時は、即座に(他社での配信・販売を含むSODの)全チャネルで販売、配信を止めます。回収は自社で行います。回収費用は多いときは1千万円にものぼるのですが、クリエイトが負担しています。女優さんに違約金を請求することはしません」
「クリエイトが全部負担」
――女優ではなく、プロダクションに対してはどうなのでしょうか。

 「基本的には(回収費用やその他の経費は)うちが払っています。何も一個も撮影していないとなれば、出演料だけは返して下さいということはあります。すごい昔の話だと、スタジオ代は半分ずつにしましょうと折り合いをつけていた時もありますが、今はクリエイトが全部負担します」

強要被害を訴えた元タレント「監督面接している」
――昨年、強要被害を訴えた元タレントの女性も、先の元女優と同じくSODからデビューしました。彼女は現場で泣き、撮影を長時間拒んだと取材に答えています。監督は当時、SODの社員監督でした。

 「彼女の撮影に関しては、もちろん撮る前に監督面接という形で、内容を監督、プロデューサー、プロダクションと話しています。実際に現場の撮影になった時、彼女が言っているとおりに、『今日は脱げません、できません』という話になりました」

 「うちとしても、『できません』と言われたら、無理に撮ることはない。作品の内容としてもいいものにはならないので、彼女が納得しない、嫌なのであればということで、撮影はばらしました(中止しました)」
「夢のお手伝いした」
――それは、1回目の都内での撮影ですよね。

 「そうですね。ばらして、本当にやりたい、続けたいと本人が納得しているのであれば、うちは撮りますよということを(元タレント側に)お伝えしました」

 「後日、『撮ります』ということになったので、撮影に至りました。彼女の有名指向が強かったので、夢のお手伝いで海外のイベントに参加させるとか、AV以外の雑誌にプロモーションをかけるというスタンスを取りました」

元タレントDVD、公式サイトから削除の理由は・・・
――2回目は山中湖(山梨県)に連れて行かれ、実際の作品となったビデオを撮影されました。その時も、彼女は長時間抵抗し、出たくないと言ったけど、無理やりに撮られたと話しています。

 「僕は1回目で、そういう話をして、2回目で納得して来て頂いて、時間はかかったかもしれないけど、合意の元でちゃんと撮ったと認識しています」

 ――この元タレントのDVDは「SOD公式サイト」で検索しても、全く出てきません。同時期に活躍された女優さんは、普通に販売されています。削除されている理由は?

「他社の配信先さんも下げていますので、うちも同じような方針で下げているということだけです」


 ――他社さんが下げている理由は?

 「こういう問題になって、彼女がそういう文面で言っているのであれば、そこまで無理して発売する必要はないので、気持ちをくんでということです」

 ――こういう問題とは?
 
 「(AV出演強要を訴える)インタビューに答えたりしているというところです。」


「業界にも脇甘いところあった」
――AV出演強要問題は昨年来、社会問題化し、政府は4月を被害防止月間としました。この5月には今後の取り組みをまとめました。

 「強化月間となったのは、業界にも脇が甘いところがありました。今、こうやって(社会問題として)取り上げて頂いていることで、業界が一個にまとまり、よりよくしていこうという環境になっています。すごく嬉しいです」

 「僕は(日大入学前の)浪人時代に、AV女優さんのインタビュー集を読んで、すごく感銘を受け、頑張っている人たちを応援したいと本気で思い、この業界に入ってきました。業界をよりよくしていくチャンスだと思っています」

ウィズニュース
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