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2022年05月16日18:43

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バンダイナムコフェスティバル2nd

会場のZOZOマリンスタジアムに着くと、ゲートがパックマンの意匠で、もじぴったん等のゲームミュージックがガンガン流れていた。

お目当てはアイカツ10周年枠。しかし、自分はアイカツ1作目にはハマっていたものの、2作目で離脱し、3作目は見ていなかった。3年前のバンナムフェス1stの時に、1作目の曲を多めに歌っていたためか、今回のフェスでは2作目以降を中心とした選曲。そういうことで、軽く期待外れの部分もあったが・・・。

アイカツ枠の最後に、最新作アイカツプラネットのメンバーが満を持して登場。これはテレビシリーズもWEB配信番組も見ていたので、とても楽しめた。

アイカツプラネットのメンバーは、これが初ステージとのこと。CDのリリースイベントくらいはやってるはずだけど、有料のライブステージは初めてという意味だろう。MCパートでの伊達花彩(主役)は、テンションが上がり過ぎていたのか、コメントが滑り気味だったが、ステージは歌もダンスもとても良かった。

シリーズ1作目のアイカツ!は、主人公である星宮いちごが、一人のアイドルのライブを見て、自らもアイドルを目指すようになるところから始まる。番組の人気が出て、放送延長が決まり、主役交代が図られるものの、いちごの人気が強かったせいか、あるいは製作側に迷いがあったせいか、いまいちスムーズに主役交代ができていない印象だった。キラがいつまでも出張って、アスカが割りを食っていたようなものかも。

最終的にアニメのアイカツは放送期間が3年に及び、アイドルの存在が生み出す夢のバトンが、次の世代に、そしてさらにその次にも受け継がれていくということを見事に描き切った。

最新作アイカツプラネットのメンバーはみんな、10年前にアイカツのアニメやゲームに夢中になった世代であり、特に主役を射止めた伊達花彩は、アイカツへの思い入れをあちこちで語っている。

アイドルに憧れた者がアイドルとなり、憧れの対象となって、また次のアイドルを生むことになるというアイカツのテーマを、伊達花彩自身が体現しているのだ。

これはエモい。月並みだが、自分は他の言い方を思いつかない。エモい。

ついでに言うと、同じフェスに参加していて、デビュー1年程にも関わらず堂々たるパフォーマンスで話題になったラブライブ!スーパースター!!のペイトン尚未も、アイカツに憧れて、結果ラブライブのメンバーの座を射止めていることから、こちらも実質アイカツと言えるだろう。

アイカツ以外の出演者のことは、自分はよく知らないけど、大取りのシンデレラガールズで「最後の曲です。GOIN'!!!」と言った瞬間、それまで声出し禁止のルールをちゃんと守り続けていた会場内が、うぉーっと湧き上がったのは、なんかよく分からないなりに面白かった。ライブって、あんまり行ったことがなかったけど、こういうのが楽しいんだろうな。
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