mixiユーザー(id:64730364)

2020年03月28日18:21

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生活支援員はわざわざ痛い思いをしないといけないのか3

次に

★だからあえて「重度障害者は理解できない」ということを伝えずに採用しなければならない実態がある。 という意見

もし、そのような施設があるなら教えてほしい。
どんな支援をしているのか、この目で見てみたい。
そんな実態はないはずである。

ただ、入職する際にそこまで採用担当者等が伝えていないケースにあると思う。
ちなみに私も聞いていない。

障がい者や障がい者についてはなかなか入職前に学習している方は少なく、就職してから研修で理解を深めることが多いのではないだろうか。
そのため、研修体制の充実が大切だと思う。

もしかしたら、障害者施設で勤務しながら、実は自閉症を知らない人は意外と多いのかもしれない・・・


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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年03月28日 20:58
    自閉を知らない人は沢山いますね。
    研修を充実しても、現場に生かさない人もいますが、まずは研修は大切ですよね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年03月29日 18:11
    > mixiユーザー 

    自閉症を支援しているのに、自閉症を知らないなんてどういうことなんでしょうと思うことがあります、知っていても活かさなかったら同じことですね。研修は大事ですね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年03月29日 19:31
    あすなろさん、「子供が自閉です。」と言ったら、「引きこもり?」と言われる事もありますね。
    支援者として、研修は『行きたい。」と言わないと行かせて貰えない所に勤務しているので、「普通に仕事してたらいい。誰かが支援するんじゃない?」とそんな空気の所です。

    せっかくスケジュール作っても、『作る人によって、適当。」ですよ。
    支援の共有が凄く難しいなと日々感じます。もちろん、自分がしている支援が必ずしも、「正しい」とか感じません。その人にとって、わかりやすく過ごせる空間を作っているのかは、本人しかわかりませんからね。
    日々、様子をみながら改善はしたいですが、日々の業務でいっぱいいっぱいなのが、悲しいです
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年04月08日 09:16
    自閉症というとコミュニケーション問題ばかりが取り上げられますが、私は身体症状が主訴の自閉スペクトラムです。当地では専門家すら例を知らず検体対象としてカウンセリングを複数受けているのが実情。児童相談所、障害福祉課、ハロワ障害者雇用枠担当者、地域包括支援センターの職員も誰一人この症例を知りませんでした
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年04月09日 01:23
    > mixiユーザー 
    自閉=自ら閉じこもっていると字のごとく意味を捉えてしまうこともまだまだあるようですね。
    私は昨年度、行きたい研修があって、出張で研修に活かせてもらいました。
    命令で行かせるより、行きたい人が行ったほうが有意義かとは思います。
    ただ、管理者が優秀であるなら、この人にはここが足りない、だから、この研修に行くといいという判断も必要かと思います。
    以前いた職場ではそうやって研修に行かせてもらったこともあります。

    福祉の仕事はその人のモチベーションによって差がバラバラです。
    統一した支援が必要と思ってはいるのですが、なぜかその統一した支援を守らない人はどこにでもいますよね。
    そうすることで利用者がパニックになっています。

    確かにスケジュールにしても曖昧になってしまう事でほんと利用者が困っています。
    確かに正しいかどうかは本人でないとわからないと思います。
    ただ、今持っている知識を最大限、使用して、正しいと思う支援をすることは大切かと思います。
    そこで何か問題があれば修正に修正を重ねそれが本人にとって少しでも過ごしやすくなればいいと思っています。

    ゆとりがないという気持ち、よくわかります。
    私はそれでも利用者のためと頑張っています。
    私でよければ力になります。
    お互い頑張りましょう。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年04月09日 01:27
    > mixiユーザー 

    専門家でさえ、例を知らずと検体対象として複数のカウンセリングを受けるという事はとてもストレスが掛かっていることと思います。
    確かに地域によって差があると聞いています。
    ただ、私はそんな人は専門家ではない、まだ未熟者だと思います。
    悲しい事ですね。
    ほんと誰一人、この症例を知らなかったとはほんとに悲しいですね。
    私もまだまだ知識不足ですが、もっともっと理解して、障がいを知らない人に伝えなくてはならないと思っています。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年04月09日 08:43
    私の場合は大変ラッキーなことにアメリカの自閉症に関する著書邦訳を担当された方が主治医で発覚致しましたが、既知の医療従事者は専門家にも日本には皆無に近い実情です。
    当事者として声を上げていきますが、そも、当事者自身がそれに該当するかも?という疑念を持たない。
    そこから話をしなければなりません。

    このような稀少例は水面下には沢山あり、知られていない患者、障害者は見当違いの対応をされたり、課題意識を以て取り組みを成されないが故に更に症状を悪化させているのだろうと思います。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年04月10日 01:54
    > mixiユーザー 

    障がいはある程度のカテゴリーに分類されるのかもしれませんが、ひとりひとり障がい特性が異なるので、あの人はうまくいった、けれど、他の人に当てはまるかはわかりませんね。
    希少例だとまだまだ浸透していない事と、浸透するには時間が掛かるのだと思います。
    しほさんの例は、私も知らないのだと想像されます。
    医師か福祉関係者か、当人が周知していかないといけませんが、たぶん、一般人に周知しても理解されにくい、まずは福祉関係者に伝える事が大事だと思います。

    その主治医も知っていてから発覚したものの、知らなかったらまだまだ、しほさんにとっては大変な状況だったのでしょうね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年04月10日 08:36
    > mixiユーザー 私は本当に医師に恵まれていると感謝しています。だからこそ敢えて言いたいのは利用者、患者、障害者らも、少ないかも知れないけれどそういう真の良医、理解者を探す努力をし、見つけたらしがみつく。代わりに彼らの個人生活を脅かさない(精神疾患者は時に彼我の区別が付かず彼らの個人領域を侵犯します)、何より機関のルールを尊守し、感謝する。信頼関係こそが互いを良い方向に導くすべてと知らねばなりません。
    私は現在の主治医を軸にこれまで関わってくださった感謝と信頼を寄せる医師心理士らに支援をお願いしています。
    自助グループや当事者会に関わりがありますので後に続く同病障害者らの一助になりたいのです。
    それが今生私が生まれた意味であろうと思って。

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年04月10日 10:55
    > mixiユーザー 

    自身が生まれた意味をもっていることは素敵ですね。
    私も仕事柄、精神科医等と関わりを持ったり、多少の情報を持っています。
    精神科では新規患者の受付をしていなかったり、新規の診察をするには数週間まったり・・・
    特に児童のうけつけには100人待ちというのも聞いたことがあります。
    そんな中で、でも今すぐ診察を受けたいから探しているわけで、診察可能なところ=良医とは限らないし・・・
    良医はたぶん新規×、または時間が掛かったりするんでしょうね。

    ほんと、こんな環境で良医に出会えるのは数パーセントではないでしょうか。

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