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2020年10月28日12:36

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対中包囲網である「米印防衛協定」を調印

米印2プラス2、中国けん制 共産党脅威に協力して対抗
2020年10月27日19時57分

 米国とインドは27日、ニューデリーで、外務・防衛担当閣僚協議(2プラス2)を実施した。両国は、中国の進出をけん制する「自由で開かれたインド太平洋」構想を日本と共有するパートナー。27日の協議に際し、機密情報の共有や高度な軍事装備品の売買を可能にする協定に調印、連携の深化を確認した。

 米国からはポンペオ国務長官とエスパー国防長官が参加。インドのジャイシャンカル外相、シン国防相が両者を迎えた。

 ポンペオ氏は協議後、記者団に対し、「中国共産党は『自由で開かれたインド太平洋』の基盤である民主主義、法の支配、透明性、航行の自由と相いれない」と強く批判。「米印両国は中国共産党の脅威を打ち破るため協力する」と表明した。

 ジャイシャンカル氏も「インド太平洋地域(の問題)は特に協議で焦点となった。域内全ての国の平和と安定、繁栄が重要だと繰り返し強調したい」と述べ、進出を強める中国にくぎを刺した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020102700720
米印の2プラス2は、中共への懸念を共有する為に3年連続で開催されて来ました。
情報交換程度の会談だったはずです^^;

しかし、近年急速な中共の膨張で、中印国境で死傷者が出る紛争が起きました。

中印が国境で衝突、双方に死者
2020/6/16 18:37 (2020/6/17 7:20更新)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60415450W0A610C2FF8000/

中共の膨張を防ぐ為、米国は台湾への武器供与に次いで、電光石火でインドと調印しました。

米、台湾に武器18億ドル分売却へ…中国けん制「国益に役立つ」
2020/10/22 14:18
https://www.yomiuri.co.jp/world/20201022-OYT1T50169/

今回のインドとの調印は、アジアの安全保障体系を画期する外交史上最も重要な出来事です。
インドの武器体系はロシア基軸で、戦闘機等の米国製ハイテク兵器の供与は当分無理でしょうが、ロシアの武器輸入国としては最大口なので、プーチンは心穏やかじゃないでしょう^^;

中共包囲網をほぼ完成させたトランプ政権も凄いですが、被害を被っている中露の動きも今後外交を活発化するでしょう。
米中露の3大国に取り囲まれている日本は確実に巻き込まれます。
菅政権はどうするのでしょうね^^;
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