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2020年06月02日10:30

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リビア内戦にトルコが軍事介入

リビア内戦 シリアから「よう兵」1万人超 “貧困者を搾取”
2020年6月2日 9時13分

国が分裂して戦闘が続く北アフリカのリビアをめぐり、人権団体は、中東のシリアから子どもを含む若者ら1万人以上がよう兵として送り込まれていると指摘し、長引く内戦で貧困に苦しむシリア人が搾取されていると厳しく非難しました。

リビアでは独裁政権の崩壊後に国が分裂し、
▽西部の首都トリポリを拠点とする暫定政府と、
▽東部の軍事組織が激しい戦闘を続けていて、それぞれの勢力を周辺国などが支援しています。

この戦闘についてシリアの人権団体「シリア人権監視団」は1日、シリア人の若者らおよそ1万1600人がよう兵としてリビアに送り込まれていると発表しました。

よう兵はリビアの暫定政府側を支援しているトルコによって送り込まれているということで、すでに351人がリビアで命を落とし、このうち20人は18歳未満の子どもだとしています。

シリアの人たちは、1か月に2000ドル(21万円余り)の報酬で勧誘されているということで、人権団体は、長年続くシリアの内戦によって貧困に苦しむ人たちを搾取する行為だとして厳しく非難するとともに、国際社会に対し、こうした行為を食い止めるよう呼びかけています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200602/k10012454591000.html
リビアで、ロシアとトルコの代理戦争が行われ、ロシアが大敗北しました。
これで、ロシアの東地中海進出は頓挫しました。

リビア内戦、重大な転換点、トルコ勝利、ロシア敗北の代理戦争
2020年5月26日
佐々木伸 (星槎大学大学院教授)
 リビアの内戦はトルコが支援する暫定政府軍が首都トリポリに肉迫していたハフタル将軍(76)率いる反政府軍事組織「リビア国民軍」(LNA)に反撃、同市近郊のLNAの拠点を奪回する軍事的勝利を収めた。内戦の重大な転換点だ。LNAに加勢していたロシア人傭兵軍団は空路脱出した。
https://wedge.ismedia.jp/articles/-/19739

シリアでは、トルコ側がロシアに敗北しているので、これでイーブンと言ったところでしょう。
中東のどこかで新たな代理戦争が行われるかもですが、両国共経済がガタガタなのに良くやります^^;

NHKは勝ったトルコを非難してますが、負けたロシアも傭兵を使っています。
対ウクライナ戦は、今も傭兵を使って継続中です。
ロシアの肩を持つのは偏向報道だよねw

トランプは、トルコのエルドアン大統領とリビア情勢の会談しているので、中東の米軍に動きが出るかもです。
中国包囲網にロシアを参加させる見返りに、トルコを黙らせたとしたら、国際的な陰謀論が一つ出来上がりですw
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