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mixiユーザー(id:64329543)

日記一覧

色々な秋
2019年09月30日08:10

 先日赤いヒガンバナ(彼岸花)を載せた。マンジュシャゲ(曼珠沙華、マンジュシャカ)では「天上の花」という意味で、葉のあるときに花はなく、花のあるときに葉がないと書いた。今あちこちにヒガンバナを見ることができる。その花の色も色々で、花だけで眼

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意識と感覚経験
2019年09月29日09:46

 私たちの周りには色んな性質をもった対象が溢れている。どんな性質があるか、性質の範囲を眺めてみよう。幾つかは机、岩といったものに共通の性質である。サイズ、重さ、形態がそれら共通のものであり、要するに物質的な性質と呼ばれているものである。他の

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イヌツゲ
2019年09月29日05:21

 豊洲の新市場も静かになり、「新」が取れ、豊洲市場になっての日常の生活が続いている。開場までは大変だったが、今は誰も話題にしない。市場の周りも空地が目立ったが、それも徐々になくなりつつある。市場の東京寄りの対岸は晴海で、タワーマンションが立

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 自由と決定に関して、ここでは伝統的な三つの立場を解説し、自由と決定が難問の一つであることを強調してみよう。まず、それら三つの立場を分類しておこう。1. 固い決定論:スキナー、フロイト、ローレンツが主張し、哲学者の多くは否定する。2. 柔らかい

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ダリア
2019年09月28日03:50

 ダリアは、キク科ダリア属の多年生植物。天竺牡丹(テンジクボタン)が和名で、花の形が牡丹に似ているため。開花時期は初夏から秋。メキシコが原産で、メキシコの国花。メキシコの高原地帯に自生していたが、18世紀にメキシコからスペインに送られ、広まっ

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 第3次妙高市総合計画(案)は2020−2024の5年計画案で、人口減少が主要な事柄で、気が滅入る内容になっています。妙高市の試算でも2060年17,944人です。人口減少、少子高齢化、過疎化に対してICT(Information and Communication Technology)を活用して、

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ナデシコ
2019年09月27日06:07

 カワラナデシコは日本原産で、深い切込みの花びらが特徴で、ピンクや紫などがあり、繊細で凛とした印象のナデシコ。ナデシコは、ナデシコ科ナデシコ属の草花ですが、ナデシコという特定の種があるわけではなく、園芸的には、単にナデシコと言うとナデシコ属

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「dialectic」の想い出
2019年09月26日12:24

 1980年頃私はある学会の事務仕事をしていて、各理事の専門分野等どうでもいいことが記憶に残っている。今では考えられないことだが、政党の党員、弁証法的唯物論やカント主義の専門家が多くを占め、私が高校時代に想像したものと大差なく、私が大学で論理学

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花と蝶
2019年09月26日06:29

 演歌のタイトルではなく、文字通りの花と蝶。画像を整理していたら、花と蝶が目についたのだ。秋に入り、キバナコスモスの花にとまるチョウが目立つ。画像はヒメアカタテハ。湾岸地域ではオオハルシャギク(コスモス、アキザクラ(秋桜))より、キバナコス

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秋の赤
2019年09月25日06:06

 ヒガンバナ(彼岸花)は、ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草。別名はマンジュシャゲ(曼珠沙華、マンジュシャカ)で、「天上の花」という意味。仏典によれば、おめでたい事が起こる兆しに、赤い花が天からふってくるという。 有毒の球根性で、群生し、9月

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エノキ
2019年09月24日04:10

 エノキ(榎)はニレ科エノキ属の落葉高木。「榎」という漢字は道の脇の大樹が木陰を作るので、夏の木の意味の和字。秋には直径5-6mmの球形の実をつける。熟すと橙褐色になり、食べることができる。味は甘く、昔は子供のおやつだった(画像)。名前の由来は

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意味の本性(2)
2019年09月23日05:39

[クワイン、経験主義の二つのドグマ](W. V. Quine (1951), Two dogmas of Empiricism , Philosophical Review 60 (1):20-43. From a Logical Point of View: 9 Logico-Philosophical Essays, (Harvard University Press, 1953). 中山浩二郎・持丸悦朗訳『論

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クサギ
2019年09月23日04:39

 クサギ(臭木)はビックリ仰天の名前だが、日当たりのよい野原によく見られるシソ科の落葉小高木。葉に異臭があることからこの名がついた。錠剤のビタミンB剤の匂いに似ている。葉は大きく、長い葉柄を含めて30cmにもなり、柔らかくて薄く、柔らかな毛を密

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意味の本性(1)
2019年09月22日09:45

[フレーゲ:思想、論理的探求] すべての数学的真理が論理的な規則と定義だけから証明できるという意味で、数学が論理の一分野であることを示すことがフレーゲ(Friedrich Ludwig Gottlob Frege, 1848-1925)の研究の目的だった。これが、数学は論理学に還元

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エノコグサ
2019年09月22日07:17

 エノコグサ(狗尾草)はイネ科エノコログサ属の植物。夏から秋につける花穂が犬の尾に似ていることから、犬っころ草(いぬっころくさ)と呼ばれ、それが転じてエノコログサになったとされ、「狗(犬)の尾の草」と記される。俗称はネコジャラシで、これは花

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農薬への二つの立場
2019年09月21日07:28

 団塊世代の私はほんの僅かな期間だが、農薬が本格的に使われなかった時代を経験している。私が10歳近くまでは田畑には生き物が溢れていた。オタマジャクシ、ドジョウ、タニシなどがどこでも見ることができた。その後、DDTを頭にかけられ、農薬散布中は田ん

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集団の美?
2019年09月21日05:28

 生き物の爆発的な発生、誕生は珍しいことではない。大量のバッタが空を舞い、魚の大群が海の色を変える。圧倒的な数量はある種の美しさを生み出し、私たちは集団や全体のもつ美しさに驚嘆する。一面のトウモロコシやラベンダーの畑、シバザクラの丘陵、コス

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 地球の年齢は45億歳ほどだが、これまでに生物種の大半が絶滅することが何度もあった。有名な一つは今から約6,500万年前(白亜期)に起きた恐竜の絶滅。巨大隕石の衝突によって、地球上の全生物の約75%が絶滅。現在起きている絶滅は、この大絶滅のスピード

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アキグミの実
2019年09月20日04:49

 子供の頃の記憶に裏庭のグミが登場するのだが、それがナツグミ、アキグミ、ナワシログミのいずれだったのか、残念なことに今ではその木がなくなり、わかる術もない。私の記憶の欠如を埋め合わせるかのように、湾岸地域にはアキグミがたくさん植えられている

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コムラサキ(小紫)
2019年09月19日05:21

 江戸や京都の近くには小江戸や小京都があり、蝶にはオオムラサキ、コムラサキがいる。そして、植物の場合も同じような名前が見つかる。 私には気品の塊に見えるのがコムラサキで、クマツヅラ(熊葛)科に属する。開花時期は夏から秋にかけてで、紫色の綺

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キムチ、カレー、タコス
2019年09月18日07:50

 「反日、嫌韓」といった言葉が毎日飛び交い、世界情勢が波立つ中で不安が先立つ昨今、何とものんびりしたタイトルである。タイトルから連想される国となれば、韓国、インド、メキシコ。そこに北朝鮮、パキスタン、バングラデシュ、そして日本を加えても構わ

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ダンギク(段菊)
2019年09月18日04:16

 夏の終わりから秋にかけて、紫色の花が段々になって咲くのでダンギク。ダンギクは、日本、中国、朝鮮半島、台湾に分布するシソ科の多年草。日本では、九州の長崎、鹿児島、対馬に分布し、日当たりの良い岩場や斜面で、群落をつくっている。今では環境の変化

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人口問題を斜めから見る
2019年09月17日06:14

 人口が増えたり減ったりするのは自然の摂理に反することではなく、それゆえ、人口増減自体は科学的な問題ではない。この科学者の公式見解に対して、異論や反論がすぐに噴出する。絶滅種や絶滅危惧種、例えば、トキやライチョウに関して、極端に個体数の少な

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柿や林檎
2019年09月17日05:43

 子供の頃はどの家にも柿の木があって、今頃は甘い柿や渋い柿の実がたくさん色づき始めていた。そのためか、栗の実とは違って、柿の実はわざわざ木から採って食べたいとは思わなかった。今では柿は立派な果物で、スーパーで売られているが、少なくても子供の

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 まずは、日本医師会の「地域医療情報システム」を検索し、読者の住む地域のデータを見ていただきたい。そこには人口動態、医療施設、介護施設に関する統計データと経年変化が載っています。当たり前のことですが、この種の統計資料には冷静に対処しなければ

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 日本には「ヤブラン」、「ヒメヤブラン」、「コヤブラン」の三種があり、斑入りのヤブランは園芸品種。フイリヤブランは葉の縁に黄や白い縞が入り、通常のヤブランに比べて明るくさわやかな雰囲気がある。名前が示すようにヤブランは山地の藪に自生している

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 実在について量子力学はおよそ次のように考えます。(1) 測定前の電子のスピンや光子の偏光の量子状態は未確定である。(2) 測定によって量子状態が確定し、実在化する。(3) 測定値は特定の値の中からランダムに生じる。(4) その確率は波動関数ψの絶対値の2

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キカラスウリ
2019年09月15日04:45

 東京の湾岸部は埋立地である。そんなところの自然など貧弱に決まっている、というのが通り相場の意見だが、そんな常識が通用しないのが自然の不思議なところ。埋立地の湾岸地域を侮ることなかれで、意外に豊かな自然が顔を見せている。今日の主役はキカラス

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ゴシキトウガラシ
2019年09月14日05:01

 トウガラシはナス科トウガラシ属の植物。日本ではタカノツメが有名だが、激辛のハバネロやタバスコもトウガラシ。また、ピーマン、シシトウ、パプリカなどもトウガラシの品種の一つ。トウガラシはメキシコと南アメリカ中央部原産で、ゴシキトウガラシ(五色

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 スポーツはルールをもち、勝ち負けがゴール。行為のモデルとしてスポーツを捉え、観光も人の行為だとすれば、そこから何が見えてくるのか。それは本末転倒だと訝る向きもあろうが、それに抗して、一般的な行為をスポーツや観光によって解釈してみよう。 関

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