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2019年11月20日03:55

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カクレミノの実(2)

 少し前にカクレミノ(隠蓑)のまだ青い実(画像)について次のように書いた。「葉は濃緑で光沢がある卵形の単葉で、枝先に互生する。花は6月から8月に咲き、実は長さ1cmくらいで先端に花柱が残り、晩秋に黒紫色に熟す。実の中には8mmほどの種が入っている。」そのカクレミノの実が黒紫色に熟した(画像)。
 11月頃にこの熟した実から種を採取し、乾かないように湿らせた砂の中で種を熟成させ、翌春の3〜4月頃に取り出して蒔く。葉っぱが隠れ蓑のような形になるのは木が若いうちだけで、成木になると単なる卵型になるものが多い。鉢植や庭木として人気があり、神社等によく植えられている。

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