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2019年08月26日05:16

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ヒルガオ

 「ヒルガオ」と聞くと、私のような年配者にはカトリーヌ・ドヌーヴの「昼顔」が浮かび上がってくる。実際のヒルガオは美女とは結びつきにくいのだが…
 さて、アサガオは遣唐使が唐から種を持ち帰ったが、その種には毒があり、人は腹を下すので、下剤として使うためだった。だが、持ち帰って栽培してみると、花が様々に変化することがわかり、貴族の間で朝顔の栽培ブームが始まったらしい。アサガオの種、蔓、花、葉はエルゴリンアルカロイドを含み、何世紀にもわたり、メキシコの先住民族は幻覚剤として利用してきた
 サツマイモも立派なヒルガオ科の植物。既に紹介したヘブンリーブルーは、アサガオの近縁種。ヒルガオは園芸植物ではなく、日本に昔からある雑草。朝顔に対して昼顔と呼ばれるように、昼にピンクの小振りな花を咲かせる蔓植物。湾岸地域の土手や空地にはあちこちに群生していて、昼でも元気に咲いている。最近は牡丹咲きの品種が販売されている。

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