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2019年01月24日07:52

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ツルニチニチソウ

 ツルニチニチソウ(蔓日々草)はキョウチクトウ科の常緑蔓性植物の一種。散歩中に何気なく木の根元に咲いているのを見つけた。少々咲き急いだ感はあっても、春の兆しを感じて嬉しい気分になる。最近は半ば野生化したツルニチニチソウをよく見る。すぐ近くにはオオキバナカタバミが黄色の花をたくさん咲かせている。こちらはそろそろ満開で、やはり半ば野生化している。
 ビンカ属はつる性の多年草または亜低木に分類され、日本ではツルニチニチソウ(Vinca major)とそれより小型のヒメツルニチニチソウ(V. minor)の2種がよく知られている。どちらも、茎が地表を這い、節から根を下ろして広がる。花は春から初夏にかけて、立ち上がる茎の葉腋に青や白の花を咲かせる。3月頃からに淡い色の花が開花するツルニチニチソウの仲間は、南ヨーロッパから北アフリカ、南西アジアにかけて約6種が分布する。属名のビンカは、ラテン語で「紐」や「結ぶ」を意味し、長いツルを花輪に利用したことに由来する。

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