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2020年12月01日09:06

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アメリカじゃ18歳の市長もいるよ

■鹿児島市長に戦後最年少40歳 掲げた公約は100項目
(朝日新聞デジタル - 12月01日 00:05)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6326021



アメリカのミシガン州、ヒルズデール市では、
2016年、7月8日行われた市長選で、
地元のヒルズデール高校に通うマイケル・セッションズ君(18)が
現職の市長(51)を破って初当選した。
初当選というのも当たり前だね。
同市の市長選の被選挙権は18歳以上なのだから。
 
セッションズ君は、夏休みのアルバイトで貯めた700ドル(約8万2000円)
を元手に市内にポスターを貼り、住宅を一軒一軒回る地道な選挙活動を展開した。
こういう点も「金のかかる選挙」が常識の日本とは大違いだね。
「熱心な候補。年齢は問題ではない」(地元の声)と評価されて現職市長を破った。
彼は昼間は高校へ通い、市長としての執務は6時から。
立派に公務をこなしてるそうだ。
市長の仕事の傍ら、彼はミシガン大学に合格した。
因みに、市長の歳費は一般公務員並み、公務に要する費用は実費支給。
これじゃ、汚職なんて起こりっこないね。
 
このような例が海外では数多あるんだから、
40歳の市長がニュースになるなんて、どこかおかしいよね?
だいたい日本の被選挙権が高すぎることと、
政治に関する市民の意識が、我が国では依然として発展途上ってことなんだな。
 
 

 

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