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2020年11月28日10:19

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「正常性バイアス」に毒された国民

■重症者の病床確保、近づく限界 数字以上に深刻な実態
(朝日新聞デジタル - 11月27日 21:53)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6322656




もはや、感染爆発は避けられない段階に達していると見なければならない。
 
どんなことにも「結果には必ず原因がある」
というのがこの世の真理で、コロナ騒ぎにも、原因は必ずあるものだ。
 
その原因三つを、冷静に振り返ってみようじゃないか:
 
,泙叉酣の暮れから年初にかけて日本にコロナが上陸した。
その原因は、愚にもつかない「インバウンド」政策にある。
それはとりもなおさず、自分たちの地道な努力を放棄して、
外人観光客の力で景気浮揚したいという
実にさもしい根性から導き出された「ゼニ儲け」戦略だった。
 
既に武漢では感染爆発が起きていたというのに、
安倍晋三は支那人に「歓迎します」などとメッセージを送る体たらく。
当然「水際の防疫体制」は崩れ、全国にコロナが広がった。
これだけでも公明党・創価学会&二階敏弘に羽交い絞めにされて
こんな愚にもつかないことをした安倍晋三と彼の内閣は、万死に値すると思うね。
 
∈Gになって、観光業界、運輸業界、ホテル業界が悲鳴を上げ、
それを救うための苦肉の策として「GoTo]政策が採られた。
宿泊費交通費食費の半分まで政府支出で保証しようという作戦で、
いっときこれで上記三つの業界は息を吹き返したかに見えた。
(この作戦に乗せられた国民も、さもしいという他ないけどね)
しかし何事でも「反対給付」というものは避けられないのが世の常で、
この政策が、かつてないコロナ陽性者という結果を招いた。
 
このように、政府のやることはどれもこれも後手で愚策という他はない。
ここに至っては、GOTO政策をキッパリと辞めることだ。
何よりも、GOTOを推進した二階敏弘を血祭りに挙げることだろうよ。
そしてこんな男を選んだ和歌山三区の有権者に責任を取らせることだね。
 
しかしね、いちばん大きな原因は、実は国民にあるのさ。
歴史を振り返れば誰にでも納得することじゃないか。
国民大衆という存在は、どんな時代も、
「見たいものだけ見、聞きたいものだけ聞き、
不愉快なもの、恐ろしいものに対しては、
たとえそれが真実であろうとも、目を逸らせようとする」
という一貫した怠惰な習性を持つもんだよ。
「これまで死ぬようなことがなかったんだから、これからもないだろう」
っていう、知性の欠片もない思い込みのことだ。
 
これを「正常性バイアス」なんて尤もらしい名前を付けてるけどね。
そんな名前を付けたところで、何一つ解決しやしないのさ。
だから、コロナの感染爆発の原因と責任は、国民の側にもハッキリあるんだよ。
 
みんなもいい加減に気づこうぜ、これは支那に仕掛けられた戦争なのさ。
なのに鈍感な政府は、いつの時代も、各種の利権の駆け引きで右顧左眄し、
斯くの如く間違いだらけで、責任回避で動く存在であるが故に、
国民は常に疑いの目で監視し、正しい選択をしなければならないんだな。
 
日本人は民主主義社会の構成員として、今こそ鼎の軽重を問われてるんだよ。
W・チャーチルが遺した言葉を、是非思い出して欲しい:
「民主主義社会では、国家の最終責任者は結局『国民』なのだ」って。
 
 

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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年11月28日 18:11
    仰る通りだと思います。インバウンド(外国人、特に中国人が落とすお金目当て)を「経済成長の柱」に据えた弊害ですね。経済効果などGDP換算で5兆円程度。たかだか1%。30年もデフレが続き、一般国民は懐も心も貧しくなっています。由々しき事態です。

mixiユーザー

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