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2020年11月20日08:46

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大半は潰れるだろうね

■行楽シーズンに冷や水 キャンセル増えて旅行会社ため息
(朝日新聞デジタル - 11月20日 06:38)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6313110
 
 
 
今後数年(あるいは十年以上)は旅行、
特に海外旅行に行く人は殆どいなくなるから、
旅行会社や航空会社にとって、たいへん厳しい時代になるでしょうね。
たぶん、多くは倒産の憂き目を見ることでしょう。
御覧なさい、インバウンドに浮かれて意地汚くビジネスを拡大した企業は
相次いで倒産・廃業しているじゃないですか。
 
コロナが流行り始めた頃、
わたしは「もう二度とコロナ以前の世界に戻ることはない」と断言しました。
いわば歴史は、BCとACで区分して理解されるべきでしょう。
つまり世界のマトリックスは変わってしまったんですよ。
旧時代のコンセプトで運営している企業は、旅行業界に限らず淘汰されるでしょう。
言い換えれば、国際市場で利益を出す企業は、シュリンクしていく他はありません。
 
現に2000年当時、わたしは
「21世紀はグローバリズムとナショナリズムの戦いになる」と日記に書きました。
果たして、世界史はその方向に大きく流れを変えつつあるでしょう?
その証拠に、グローバリズムで動いているEU諸国のコロナ感染爆発は
もう誰にも止めることなどできない有様ではありませんか。
国境を閉じるべき時に、彼らはシェンゲン協定で真逆をやっていたんですからね。
この意味で、東京オリンピックも開催はもはや不可能でしょう。
 
ところが、ここからが問題なのです。
日本の指導層(政府・財界)は、この期に及んで実施の方向を変えていません。
つまり彼らも、やはり旧時代の枠内でしか物事を考えることしかできないのです。
こんな情勢にも拘らず、どうしても五輪を推進するという政策は、
日本経済の背骨を折るほどの打撃となって跳ね返ってくることでしょうね。
 
見ていてください、
遠からず、五輪の根本的見直し、あるいは中止の方向に流れるに違いありません。
 
 

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